九州まわしよみ新聞サミット2014!台風直撃なのに30名近い方々に来ていただきました!みなさん、ほんまにありがとうございました〜!!m(_ _)m
九州まわしよみ新聞サミット2014!台風直撃なのに30名近い方々に来ていただきました!みなさん、ほんまにありがとうございました〜!!m(_ _)m
青森の百石高校で実施された「まわしよみ新聞」のニュース記事が「デーリー東北」さんに掲載されました!日本全国各地の小中高のNIE(「教育に新聞を」)活動に取り入れられて、確実に「まわしよみ新聞」が定着していってますね^^ NIE関係者のみなさんには本当に感謝です。百石高校のみなさん、ありがとうございます~!m(_ _)m
■デーリー東北「百石高文化祭でスクラップ使った壁新聞」
http://news.goo.ne.jp/article/dtohoku/region/dtohoku-29760491.html
新聞を教材として活用する「NIE」に取り組む青森県立百石高(荒川由美子校長)は11、12の両日、同校で開いた文化祭「たかしお祭」で、スクラップした記事を使った壁新聞を展示し、NIE活動の成果を披露した。同校は2013年度からNIE実践指定校に認定された。本年度は2年生に加え、3年生もNIEに取り組み、新聞の読み方を学び、記事を通じて各教科の専門知識を深めている。展示したのは、3年生がスクラップした記事を思い思いのテーマでまとめた壁新聞と、2年生が新聞を再構成して作った「回し読み新聞」。壁新聞では自然災害や国際情勢、情報技術(IT)、命の大切さなどが取り上げられ、「災害時の行動を常に意識しなければ」「子どもを失った母親の気持ちが分かった」などのコメントが寄せられていた。3年生の佐藤裕吾君(18)は「授業を通じて、新聞には新たな発見があり、理解が深まることが分かった。家でも読み込むようになった」と話していた。2年生のNIEを担当する平野博文教諭は「まずは新聞を楽しむことが大事。NIEを通じて、生徒が世の中の出来事に興味を持つようになった実感がある」と語った。
焼津市市民活動交流センターのスタッフさんが「黒板とキッチン@まわしよみ新聞」にご参加いただいたみたいで、その感想を書いてくれました。ありがとうございます~!^^
■焼津市市民活動交流センター くるさ~「まわしよみ新聞、つくりました!」
http://ysc812.eshizuoka.jp/e1379142.html
日本新聞協会さんの「地域貢献賞」に、西日本新聞社さんの「NEWS cafe まわしよみ新聞」が選ばれました!安武さん、吉田さん、二島さん、九州まわしよみ新聞編集長のみなさんの日頃の活動の賜物でしょう。ほんまに凄いです!おめでとうございます~!^^
■日本新聞協会 2014年「地域貢献大賞」受賞活動
http://www.pressnet.or.jp/about/commendation/chiikikouken/index.html
10月30日(木)10:00~12:00に「太宰府市女性センタールミナス」さんで、まわしよみ新聞が開催されます。ご興味ある方はぜひともご参加してください~!^^
■まわしよみ新聞@太宰府
https://www.facebook.com/events/729573390459988/
西日本新聞社ニュースカフェさんの企画で、10月12日(日)と13日(月祝)に「九州まわしよみ新聞サミット2014」を開催することになりました!当日はぼくも行きますが、まさか、こんなサミットが開かれる日がくるとは思ってもみなかったです…日本初となる記念すべき第1回目の「まわしよみ新聞サミット」。九州だけに限らず、日本全国各地からの参加者を募ります。ご興味ある方はぜひともご参加してください!m(_ _)m
■九州まわしよみ新聞サミット2014
https://facebook.com/events/357000787798694/
西日本新聞ニュースカフェ事務局は、日本新聞協会が主催する「新聞週間」(10月15日~21日)にあわせ、九州各地で「まわしよみ新聞」を行っている編集長やその協力者、また、まわしよみ新聞に興味のある方たちが一堂に集まる「九州まわしよみ新聞サミット2014」を開催します。大阪から「まわしよみ新聞の父」である陸奥賢さんをお招きしてのスペシャルなサミットです。新聞の新たな価値や面白さを日々発信するみなさんと一緒に「まわしよみ新聞」をやりながら、その魅力と可能性を語り合いましょう。
日 時:2014年10月12日~13日
会 場:西日本新聞社10階1号・2号会議室
(福岡市中央区天神1丁目4-1)
参加者:九州まわしよみ新聞編集長・協力者、
まわしよみ新聞に関心のある全国の方
参加費:500円(材料費、飲み物代含む)
<タイムスケジュール・内容(仮)>
◆1日目(前夜祭)
日時:10月12日(日)18:00~
会場:もつ鍋 楽天地 天神本店
(福岡県福岡市中央区天神1−10-14)
内容:まわしよみ新聞の発案者、
陸奥賢さんを囲んでの懇親会
◆2日目(サミット)
日時:10月13日(祝・月) 10:00~18:00
会場:西日本新聞社 10階1号・2号会議室
内容:まわしよみ新聞ワークショップ
各編集局活動報告会
意見交換会
表彰式
<参加申し込み方法>
(1)まず、Facebook イベントページの参加ボタンをクリック
(2)つぎに、イベントページに投稿をする。
1日目の前夜祭のみ参加・・・①
2日目のサミットのみ参加・・・②
両日参加・・・①②
<お問い合わせ>
西日本新聞社地域づくり事業部ニュースカフェ事務局(担当:安武・二島)
電話:092-711-5506 fax:092-711-8120
mail:social@nishinippon-np.jp
次回の福岡県古賀市天神の「古賀まわしよみ新聞」は10月24日10:00からやそうです^^ 参加者募集中です!
■古賀すたいる
http://goo.gl/a7uG2U
日時:10月24日 10時から
場所:ファディ古賀店(古賀市天神4丁目4−25)
持物:のり、はさみ、その日の新聞
参加費:無料(ワンドリンクの注文はお願いします)
「栃木県選挙管理委員会」の「青年リーダー養成研修会」にて「まわしよみ新聞」が実施されたようです!^ ^ 栃木県での実施は初めてかも知れません。ありがとうございます〜!m(_ _)m
■青年リーダー養成研修会について
http://www.pref.tochigi.lg.jp/k05/pref/senkyo/jyouhou/seinenleader.html
栃木県選挙管理委員会では、県内に在住・通勤・通学する20歳代から30歳代半ばまでの方を対象に「青年リーダー養成研修会」を開催しています。政治や選挙に関心を持ち、職場や地域において「明るい選挙推進運動」の核となる青年リーダーを養成することを目的として、ワークショップ等を実施しています。近年の開催実績は次のとおりです。
■日時 平成26年9月27日(土曜)13時30分から16時30分
■場所 栃木県庁本館9階会議室3
■参加者 20名
■内容 ワークショップ「主権者のためのメディア・リテラシー入門」(当日の朝刊を用いたまわしよみ新聞の作成)
まわしよみ新聞!
今日は「まわしよみ新聞創刊2周年記念日」でした。「正直、とくになにもせんでええかな?」と思ってたんですが「まあ、でも創刊日になんもせんのも寂しいし、なんか記念にやっとこうかな…?」という感じで企画しました。しかし、やってみて、やっぱりまわしよみ新聞はオモロイなあと再確認ww
このメディア遊びのおかげで、いろんなご縁ができました。ぼくの人生が楽しく、面白く、豊かになったことは間違いない。感謝してもしきれません。ありがとうございました。これからも粛々とやっていきます。
毎日新聞さんの主催で東京都千代田区の「毎日新聞社・毎日ホール」にて「まわしよみ新聞」ワークショップを実施することになりました!毎日新聞さんの公式サイトでも案内がでたのでシェアしますm(_ _)m
なによりも驚いたのが「※毎日新聞以外の新聞をできればご持参ください」(!!?)というアナウンス。いや、ビックリしました。毎日新聞さん、太っ腹といいますか、すごいですね・・・。ちょっと感動しました。
無料で一般の方でも参加できます。ぜひともご参加を!^^(要予約です。「新聞と教育」推進本部までメールかお電話をお願いします。電話番号は03-3212-3359。メールアドレスはjissen@mainichi.co.jpです)
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■第109回新聞活用実践教室 記者講演 + 実践「まわしよみ新聞」御案内
http://www.mainichi.co.jp/corporate/education/109ts.html
※毎日新聞以外の新聞をできればご持参ください。会場の収容人員に限りがありますので参加を希望される方は念のため下記までメールか電話で連絡をお願いします。(事務局より)
☆問い合わせ等は「教育と新聞」推進本部までお願いします(電話03-3212-3359)
☆次回以降の案内をメールで希望される方は下記アドレスに氏名(かな)・勤務先を記入の上送ってください。
jissen@mainichi.co.jp
10/17(金)18時30分より「川西市市民活動センター」「男女共同参画センター」の運営事業として「まわしよみ新聞」が実施されます!^^ ご興味ある方はぜひともご参加してください~!
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■みんなで読めば世界が広がるまわしよみ新聞…って知ってる?!
http://www.gesca-kawanishi.jp/course/each/mawashiyomi26.html
と き:平成26年10月17日(金)
18:30~20:30
対 象:どなたでも参加できます。
自分とは異なる“ものの見方”に触れてみたい方、
ぜひどうぞ!
定 員:先着10人
申 込:10月1日(水)9:00~
参加費:無料
持ち物:みんなで“まわしよみ”したい新聞があればお持ちください。
保 育:有り(先着8人:1歳半~就学前まで)
保育の申込みは10月10日(金)17:00までに!
今後のまわしよみ新聞スケジュール。まだまだ増える予定ですが・・・いまわかっているものだけでも。よろしければご参加してください!m(_ _)m
■9/20(土)福岡 第8回まわしよみ新聞@熊手銀天街よつば編集局
https://www.facebook.com/events/283649445159734/
■9/24(水)福岡 まわしよみ新聞 @たちあらい
https://www.facebook.com/events/660306950732553/
■9/27(土)浜松 まわしよみ新聞@黒板とキッチン
http://bbandk.blog.fc2.com/blog-entry-50.html
■9/29(月)大阪 「まわしよみ新聞創刊2周年記念!まわしよみ新聞編集長養成講座」
https://www.facebook.com/events/825372957508165/
■10/4(土)浜松 まわしよみ新聞@のヴぁ公民館グランドオープン
http://arsnova22.exblog.jp/21092908/
■10/11(土)西宮 保育付き ウェーブきらっと★カフェ「まったり朝活(あさかつ)~まわしよみ新聞」
http://www.nishi.or.jp/contents/0003150100040009600583.html
■10/12(日)、13(月祝)福岡 九州まわしよみ新聞サミット2014
https://www.facebook.com/events/357000787798694/
■12/13(土)西宮 保育付き ウェーブきらっと★カフェ「まったり朝活(あさかつ)~まわしよみ新聞」
http://www.nishi.or.jp/contents/0003150100040009600583.html
【まわしよみ新聞創刊2周年記念!】9/29(月)19時より「まわしよみ新聞編集長養成講座」
https://www.facebook.com/events/825372957508165
まわしよみ新聞創刊2周年記念!ということで、まわしよみ新聞編集長養成講座をやります。「なぜ、まわしよみ新聞をやっているのか?作るのか?」という「想い」の共有から、実際に参加者全員で「まわしよみ新聞」を作成しながら「まわしよみ新聞」の作成のコツ、場の運営のノウハウなどをお教えします。この講座を受けると「あなたも明日からまわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)になれる!」というものです。受講者にはまわしよみ新聞実行委員会名義の公式の「修了証」も発行!ご興味ある方はぜひともご参加してくださいm(_ _)m
■集合日時:9/29(月)19時~22時
■集合場所:未定(詳細が決まり次第、告知します)
■参加費:1000円+まわしよみたい新聞
■定員:10名
■講師:むつさとし(まわしよみ新聞オーナー)
※まわしよみ新聞とは?
~オープンソースで「いつでも、どこでも、だれでもできる」が合言葉!むつさとし(観光家/コモンズ・デザイナー)が考案した大阪(應典院生まれ・釜ヶ崎育ち)発信の「メディア遊び」です~
http://www.mawashiyomishinbun.info/
静岡県浜松市中区山手町で「まわしよみ新聞」を実施しはるそうです^^ ご興味ある方はぜひとも~!^^
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■山手町子ども会
http://yamatekodomokai.hamazo.tv/e5564883.html
ひろばは「積み木遊び」と
「まわし読み新聞を作ってみよう!」
をやります。
「まわし読み新聞を作ろう」とは、新聞を使って楽しむワークショップです。新聞をまわしよみして好きな記事を切り抜きプレゼンをして最後に壁新聞を作ります。(考案者は大阪在住陸奥賢さん)
http://www.mawashiyomishinbun.info/about/
○読む力、プレゼン力、構成力が身につく知的な遊びです
○中学で新聞に作ってまとめる学習が多くなりますが、その練習にもなるかもしれません(^O^)
今回は4年生以上が対象です。大人(父も歓迎)や大きい兄弟もお時間あえばぜひご参加下さい。いろんな年代の人がいるほうがおもしろさも増します。
持ち物 ハサミ、のり、ピグマックスなどのペン、家でとっている新聞(ない方はいいです)、水筒
来週月曜日の8月25日に東京でまわしよみ新聞を実施します!ご興味ある方はぜひともご参加してください〜^ ^
■第3回 まわしよみ新聞 とうきょう支局
0825(月) 19:00~@千代田図書館
https://www.facebook.com/events/1906297989509191/
福知山市・成美大学の滋野浩毅准教授が「京丹後市高齢者大学院」の中で「まわしよみ新聞」を使った講義を実施してくれるそうです!滋野さん、ありがとうございます~!^^
京丹後市の高齢者の方で、まわしよみ新聞にご興味ある方は、よろしければご参加してください~!m(_ _)m
詳細は以下のリンクもご参考ください!
http://www.city.kyotango.kyoto.jp/kyoiku/oshirase/shakai/00045/koureishadaigaku25_1.html
http://www.city.kyotango.lg.jp/kyoiku/oshirase/shakai/00045/documents/koureishadaigakutirashi.pdf
『まわしよみ新聞のすゝめ』クラウドファンディング。満願成就いたしました。
総額は「90万3000円」。寄付サポーターは「135名」。キッカケではなくて個人的に振込みますという方も30名近くいはるので、最終的な金額は100万円弱。寄附サポーターも150名を超えました。ちょっとぼくの想像以上の結果でした。まわしよみ新聞てほんまに愛されてますね・・・ww 本当にありがとうございますm(_ _)m
まわしよみ新聞は、ずっと「草の根」でやってきました。「行政の助成金を取ろう」とか「企業のスポンサーを獲得しよう」といった方法論は選択しなかった。このプロジェクトは「公」や「私」といった大きな組織やコミュニティを拠り所にするのではなく、オープンフリーソースで、「他者」が寄り集まる「共」(コモンズ)を目指す・・・と当初から想定したからです。これがそもそもムチャなんですが、コモンズ・デザイナーを名乗る以上、やってやる!とww
そういうぼくにとってクラウドファンディングというのは、とても魅力的な方法論に思えました。まずアイデアや企画があって、それを開示し、賛同者を募る。この賛同者はぼくのことを知っている人もいれば、全く知らない「他者」もいたりしますが、寄附という行為を通じて、ゆるやかに連動・連帯していく。
クラウドファンディングは、他者が集いますが、寄附行為によって、それぞれに当事者性が芽生えてきます。ぼくは今回「本作り」ということでクラウドファンディングをやってみましたが、世間では「アート作品を作りたい」「映画を撮影したい」と色々とプロジェクトがあるようです。自分が企画段階から関与した本、映画、作品というものが世の中に出てくる。それが世間に認められる。世の中を面白くする。社会をよりよいものにしていく。これはなかなか面白い仕組みです。本、映画なんてのよりも、もっと大きなプロジェクトだってでてくるかも知れません。「みんなが集える場を作ろう」「こういう人材を育てよう」「新しいまちを作ろう」・・・場づくり、ひとづくり。まちづくり。そういったプロジェクトも不可能ではありません。
いずれにせよ、みなさんのご支援のおかげで『まわしよみ新聞のすゝめ』資金は集まりました。あとは制作をがんばるのみ。近況報告しますと、ぼくはすでに6万文字ほど原稿を書きまして、9割方、完成しています。加藤種男さん、釈徹宗さんの対談も収録。あとは寄稿者のみなさんがどれだけ早く原稿を挙げてくれるか・・・だったりしますww 9月29日(まわしよみ新聞2周年記念日)の完成はむつかしいかも知れませんが、10月中にはみなさんのお手元に本を贈りたい・・・と思っております。
いましばらくお待ちくださいm(_ _)m
※「しまった!寄附忘れてた!!」という方へ
本の制作は徐々に進めますが、まだ寄附は間に合いますので、FBでメッセージをお送りください。振込口座をお教えします。何卒、よろしくお願いしますm(_ _)m
【残り7日間!】まわしよみ新聞入門ガイドブックの『まわしよみ新聞のすゝめ』のクラウドファンディング。プロジェクト終了まで残り7日で、ついに一週間となりました!!・・・ですが、現在の寄附金額は「75万3000円」で目標金額の「94.13パーセント」!寄附サポーターは「101名」となりました!!
今回のクラウドファンディングで「80万円」という寄附を集めたいと同時に、どうしても達成したいと思っていた目標が「100名のご寄附サポーター」でした。締切一週間前ですが、まず、その目標が達成できたことが嬉しいです。皆さん、ほんまにありがとうございます!!涙
あとは満額の80万円に向けてラストスパートです。残り4万7000円です。1000円のご寄附でも嬉しいです!シェア拡散も大歓迎!何卒、よろしくお願いします!m(_ _)m
ぼくはまわしよみ新聞の「生みの親」ですが、「育ての親」がいるとしたら、それはまちがいなく、西日本新聞社の安武さんと吉田くんです。このおふたりと出逢ったことで、まわしよみ新聞のフェーズが変わりました。これは「大学でまわしよみ新聞をやりました!」とか「行政がまわしよみ新聞を実施!」といった話とはちょっと次元の違う、実に異色な出来事で、要するに「新聞業界の外の人間」(ぼく)と、「新聞業界の中の人間」(安武さん、吉田くん)が、まわしよみ新聞をやることで、社会的なうねりを産みだすことになりました。
例えるなら禅語の「啐啄同機」。鶏の雛が卵から産まれ出ようとするときに、殻の中から卵の殻をつついて音をたてますが、これを「啐」といい、また、そのとき親鳥が外から殻をついばんで破ることを「啄」というんですが、この「啐」と「啄」が同時であって、はじめて殻が破れて雛が産まれる。物事を変革する時は、こういう「啐啄同機」のような奇跡がないとダメで、それがぼくと吉田くん、安武さんの出会いでした。
その吉田くんですが、西日本新聞社での契約を8月で終えて、次の新しい職場に転身ということになりました。今日が吉田くん最後の「朝活ニュースカフェまわしよみ新聞」。たくさんのひとが駆けつけてくれたようです。愛される男・吉田くん。ぼくも駆けつけることができたら駆けつけたかったですが、さすがに仕事で動けませんでした。ごめんなさい。
でも、また10月に九州いくので、そのときに感謝の宴をしたいと思いますw 吉田くん、ほんとにありがとう!あと、ご参加いただいたみなさん、ほんとにありがとうございました!m(_ _)m
以下の吉田くんの記事よりシェアです。
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朝活ニュースカフェ まわしよみ新聞149号~吉田ラストデイ~
こんにちは!事務局の吉田です。本日付けでニュースカフェから巣立つこととなり、今日で最後の朝活ニュースカフェとなりました。みなさま、大変お世話になりました。昨年11月から平日毎朝実施してきました。申し込み不要、飛び込み参加OKなので、主催側も会場にいってみないと誰か来るかわかりません。「今日はどんな人がきて、どんな記事を紹介しあい、どんな話が出来るかな?」と、毎朝ワクワクでした。初対面でも楽しめる、2度、3度一緒にすると、相手をより深く知ることが出来ます。故に、仲良しになれます♪ 「久々に新聞を読んだ!」「新聞でこんなに盛り上がれるなんて!」 新聞を楽しむ人、増えています。「自分でやってみたい!」「こんなところで活用したい!」 まわしよみ新聞編集長もどんどん増えていきます。デジタルの時代に、FACEBOOKやLINEではなく新聞を通して人と人が繋がっていきます。とてもステキな連鎖がおきています。
今朝はそのステキな連鎖の協力者がたくさん集まってくださりました。
・福岡市役所で実施してくださった小嶋編集長
・西南大学クロスプラザ局のゆきぼー編集長
・地元の公民館で実施した原口編集長
・宮若モス局の編集長であり、ボクの後任者の二島編集長
・書斎りーぶる局の真鍋編集長
・九州初!まわしよみ新聞(2013年9月18日)を開催した会場桜坂山ノ手荘の牛島さん
・初朝活ニュースカフェ(2013年10月10日)会場のカフェパンデローの山田さん
・まわしよみ新聞の虜となり何度も参加してくださった久保山さん、つぐまさん、泊さん。
・初ウェブ参加、折田さん笑
ありがとうございます!!とてもうれしく、おかしく、今朝は記事がまったく頭に入りませんでした。まだまだステキな連鎖は続きます。大人から子どもまで、新聞を繋いでいくまわしよみ新聞、ネバーエンディングストーリー♪
※ニュースカフェで出会った皆さま、大変お世話になりました。みなさまのおかげで今の私がいます。感謝!!
ニュースカフェ事務局 吉田卓人
【残り14日間!】まわしよみ新聞入門ガイドブックの『まわしよみ新聞のすゝめ』のクラウドファンディング。プロジェクト終了まで残り14日!現在の寄附金額は「67万4000円」で目標金額の「84.25パーセント」です!寄附サポーターも84名に達しました!ほんまにありがとうございます!
残り14日間。残り12万6000円です・・・1000円でもほんまに嬉しいです。シェア、宣伝もぜひとも!何卒、よろしくお願いします!m(_ _)m
■発刊2周年記念!特別限定プレミアム本『まわしよみ新聞のすゝめ』を作る!
http://www.kkkk-funding.jp/info.php?type=items&id=I0000009
■キッカケ新規会員登録
http://www.kkkk-funding.jp/regist.php?type=nUser
※こちらで新規会員登録後に当プロジェクトをご支援ください。寄附金はクレジットカード決済となっております。何卒よろしくお願いしますm(_ _)m
三重県津市のコミュニティ・スペース「kaidan」さんがこれまたユニークな企画を実施してくれました!太宰治の『畜犬談』のリーディング&まわしよみ新聞というものです!ww
なんでそんな2本立て企画になったのか?よくわからないんですがww 刺激的な夜になったようです。新聞のクオリティも高いです!みなさん、ありがとうございました~!^^
記事と画像はkaidanさんよりm(_ _)m
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本日はリーディング「畜犬談」と「まわしよみ新聞#4」の二本立てでした。参加者の皆さん、ご来場ありがとうございました!
本日リーディングに参加させていただいて(リーディングは簡単に言ってしまえば「朗読」なのですが)もっと聞きたい、他の話も聞いてみたい!太宰治を読みたい!という欲求にかられています。
まわしよみ新聞は、やり出すと止まらない、という表現そのまま!皆さんの会話が止まらない。記事に対してのつっこみから、どんどん会話も知識も広がっていく様子が、なんとも楽しげでした。
油田さん、山中さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!!
「まわしよみ新聞@朝活みやわかモス局」さんが13号を発行です!昨日8月4日は「橋の日」「箸の日」らしいです。じつはうちのおやじの誕生日でもありますw みやわかモス局の皆さん、ありがとうございます~!^^
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【朝活みやわかモス局13号】
こんばんは!夜分遅くの投稿失礼いたします。
8月4日
生憎の雨模様でしたが、8月第一回目ということで負けない気持ちで望んでおります。8月4日は、橋の日、または箸の日ということでした。そして本当ならば本日は飯塚市の花火大会の開催日でもあったんですが、残念ながら雨天順延となってしまいました。順延で次の開催日は8月11日となっております。皆様ぜひ参加して夏の風物詩を楽しんでください。みやわかモス局では14号作成日ですので参加をお待ちしております!!
尼崎のピッコロシアターさんが「まわしよみ新聞」を発行してくれました!^^ 尼崎市内の小学校の新任の先生と、現役大学生あわせて16名ほどで、まわしよみ新聞ワークショップと、新聞記事を身体で表現するという演劇ワークショップを実施したそうです。
「新聞記事を身体で表現する演劇ワークショップ」・・・あ、新しいww まわしよみ新聞がまさかのコンテンポラリーアートみたいになってきましたww
ピッコロシアターさん、ありがとうございます~!^^
■教職員むけワークショップ
http://blog.goo.ne.jp/piccolo-town/e/e3037b3ef8143479fc9b303d44e85c2d
尾張地区にある中日新聞販売店(尾張中日会)が協同で運営する情報発信サイト「尾張街ナビ」さんで「まわしよみ新聞@江南市立古知野北小学校」の取材記事が掲載されました!尾張街ナビさん、ありがとうございます~!^^
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■まわしよみ新聞作り
http://www.owari-chunichi.com/homenews/bihoku-hn/まわしよみ新聞作り/
江南市立古知野北小学校で7月17、6年生69人を対象に新聞活用教室「まわしよみ新聞作り」が行われました。地元中日新聞販売店青年部による出前授業で、グループに分かれた子どもたちはそれぞれに気になった新聞記事を選んで切り取り、選んだ理由を話し合うなど記事をもとにコミュニケーションを深めながら、グループごとに画用紙2枚の「まわしよみ新聞」にまとめていきました。
久留米市男女平等推進センターにて「まわしよみ新聞」の手法を用いた「新聞深読みワークショップ」が実施されます!^^ ご興味ある方はぜひともご参加してください~!
■新聞深読みワークショップ
「まわしよみ新聞」の手法を活用し、家庭や職場、地域の中の男女共同参画について語り合います。新聞記事を通して、女性・男性の生き方を考える機会にしませんか?一つの記事でもその人によって感じ方や思いが一緒だったり違ったりして、共感・楽しさ・驚き・気づきの時間となります。新聞を使ったアナログなワークを楽しみましょう。
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1080shisei/2070jinken/3025danjoevent/2014-0722-1838-525.html
石巻日日新聞を7月5日〜26日分まで。ほぼ一ヶ月分集めて、東日本大震災や石巻の状況を考えようというものでした。
こういう企画はいいですな。ぜひ今後も続けてほしいと思いました。田口さん、ありがとうございます〜!^ ^
■イベント情報『”まわしよみ新聞”で、東北の今を考えてみる』
https://www.facebook.com/events/326170940870934
中日新聞の桐生さんが「まわしよみ新聞」の様子をYouTubeにアップしてくれました!桐生さん、ありがとうございます!m(_ _)m
■まわしよみ新聞 きりゅう新聞編集局 2014年7月30日
https://www.youtube.com/watch?v=DndkduBbeZY
西日本新聞社さんが「もの知りタイムズ」を担当する「こども記者」の皆さん(小4から中3の60名ほど)と一緒に「まわしよみ新聞」を作ってくれました!^ ^ 編集後記なんかを読んでると、ほんまに、ぼくよりリテラシーありそうですww こども記者さんたち、すごいなあ…。西日本新聞社さん、ありがとうございました〜!m(_ _)m
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【あっぱれ!こども記者】
西日本新聞朝刊「もの知りタイムズ」。ニュースのやさしい解説、授業に役立つ英語やマンガ、こども記者たちのレポートが掲載される子ども向けのコーナー。なのですが、その読み易さから意外と大人も読んでいるコーナーでもあります(朝活ニュースカフェまわしよみ新聞調べ)。今日はその「もの知りタイムズ」を手掛けるこども記者のみなさんとまわしよみ新聞。小学4年生から中学3年生までの約60人で11枚の壁新聞が完成。グループごとに○○新聞と名前をつけてもらい、こども記者なので裏面に編集後記も書いてもらいました。
編集後記より
「まわしよみ新聞で大切な感じをキャッチできた。それはチーム力。協力して作り上げた新聞は実に面白いものになりました。」「記者は書き方を工夫しどのような人にもできるだけ同じ感じ方が出来るようにしなくてはならない。」「よく耳にする『答えは一つではない』という言葉に改めて感心した。」
完成した壁新聞のクオリティー、編集後記から読み取れる意識の高さは大人顔負け。あっぱれ!こども記者。
先だって『まわしよみ新聞のすゝめ』の対談で釈徹宗先生の練心庵にお伺いしたさいにお会いしたのが神戸松蔭女子学院大学准教授の佐藤先生。まわしよみ新聞にもご参加いただいたのですが「面白い!」とご興味をもっていただいて、さらにご自身のゼミでもまわしよみ新聞をやってくれました!^^ 題して「まわしよみ新聞@神戸松蔭女子学院大学食物栄養専攻局」!ちょっと長いww
驚いたのが、はじめてやったというのに、このクオリティの高さ。素晴らしいです。佐藤先生のファシリテーションの上手さは当然あると思いますが、神戸松蔭女子の学生さんのデザイン力、編集力のポテンシャルにも驚きです・・・。学生さんたちにも評判だったようで、また「まわしよみ新聞@神戸松蔭女子学院大学食物栄養専攻局」が発行されることを大いに期待してます^^ 佐藤先生、学生のみなさん、ありがとうございました~!m(_ _)m
【残り29日間!】まわしよみ新聞入門ガイドブックの『まわしよみ新聞のすゝめ』のクラウドファンディング。プロジェクト終了まで残り29日となりました!30日をきりました~!ひえ~!><
・・・ですが、現在の寄附金額は「62万4000円」。目標金額の「78パーセント」を達成しています!徐々に増えていってます!ありがとうございます~!^^
80万円達成と同時に「100名サポーター」も是非とも達成したいと思っています。サポーターは現在72名。1000円のご寄附でもほんまに嬉しいです(本の奥付にお名前を記載いたしますので!)。ぜひともよろしくお願いします~!m(_ _)m
■発刊2周年記念!特別限定プレミアム本『まわしよみ新聞のすゝめ』を作る!
http://www.kkkk-funding.jp/info.php?type=items&id=I0000009
■キッカケ新規会員登録
http://www.kkkk-funding.jp/regist.php?type=nUser
※こちらで新規会員登録後に当プロジェクトをご支援ください。寄附金はクレジットカード決済となっております。何卒よろしくお願いします。また、facebook、ツイッターの設定によっては会員登録できませんので、お手数をおかけしますが、メールアドレスによる会員登録でお願いしますm(_ _)m
静岡県浜松市で実施された「黒板とキッチン@まわしよみ新聞」が中日新聞さんに取り上げられました~!^^ 黒板とキッチンさん、中日新聞さん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます~!m(_ _)m
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■中日新聞「職業、世代超えて新聞まわしよみ」
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20140722/CK2014072202000032.html
新聞を持ち寄って注目の記事や広告を紹介し合うワークショップ「まわしよみ新聞」が二十日、浜松市中区のセミナールーム「黒板とキッチン」で開かれた。「不祥事の処分が厳しい」「選手のユニホームが斬新」。二十~五十代の主婦や会社員、学校職員ら十人が、山積みになった新聞から記事を選び、会話を弾ませた。
まわしよみ新聞は、大阪府を拠点に観光やまちづくり事業に取り組む陸奥賢さんが考案し、全国に普及している。気になる記事を切り取って紹介した後、トップ記事やレイアウトを議論して壁新聞を作る。
浜松では、陸奥さんの知人で同ルームの企画運営責任者鈴木一郎太さん(36)=同区=が先月から始めた。職業や世代を超えた人が記事をきっかけに交流して、新しい価値観に触れてほしいと考えた。
二回目の今回は一般紙やスポーツ新聞、経済紙など八紙、計百部が持ち込まれた。中には三年前の新聞もあり、各自が記事を三つ選んだ。菓子の価格高騰を伝えた記事やラムサール条約の登録を報じた記事のほか、天気予報図や投稿欄も取り上げられた。
「図がきれい」「日ごろの疑問が解消した」「投稿者の思いに共感」など、各自が選んだ理由を説明。共通点のある記事をまとめて「暮らしの過去と未来特集」「スカートはいつまで女性のものか」といった特集号が完成した。
参加した女性は「いろいろな深読みや偏りがあり、他の人の読み方に触れられておもしろい」と話していた。
(木許はるみ)
「野田稔と伊藤真の社会人材学舎VOL.6 NO.3」に市民メディア・プロデューサーの鈴木賀津彦さんが登場して「まわしよみ新聞」についてかなり詳細に語ってくれています!^^ まさか野田さんに褒められるとは・・・w 鈴木さん、ありがとうございます~!
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■野田稔と伊藤真の「社会人材学舎」VOL.6 NO.3
http://ch.nicovideo.jp/shakaijinzaigakusha/blomaga/ar580236
『まわしよみ新聞』という
楽しいトレーニング方法
■野田:昔、日本テレビで辛坊治郎さんと交代、交代で、新聞を解説するコーナーというのを1年間やったことがありました。それは、3分30秒で10本の記事を紹介するというもので、どう考えても無理なのですけども、これに挑戦する中で、情報の取捨選択能力だとか、大局的に見て、最後にまとめる力だとかが自分ではついたなと思ったので、これを学生にやらせたのですよ。すると、かなりいろいろな教育効果がありました。要するに10個の新聞記事を選ぶというところからして、とても難しいわけです。いわば、昨日という1日を3分30秒で、10本の記事によって特徴つけるという行為じゃないですか。しかも、自分の感覚がずれていると皆に言いたい放題に言われるわけです。結構いい授業になったと自負したものです。
■鈴木:「まわしよみ新聞」というのが流行っている……というか流行らせようとして地道に活動しているのです。
■野田:「まわしよみ新聞」ですか?
■鈴木:どこでもいいのですが、たとえばこの場所で3人集まっていますよね。皆が思い思いの新聞を持ち寄って、その中からそれぞれ気になった、1つとか、3つとかの記事を選んで切り抜いて、それぞれなぜその記事を選んだのかを発表します。その上で、その3つなり9つなりの記事を白い紙に貼って、「まわしよみ新聞」というタイトルを書いて、編集局ですね。その場所です。ここならば「御成門編集局」などと書いて、また裏に編集後記を書き込んで完成です。それを発表し合ったりネットなどで活動を紹介します。
■野田:これはどなたが考えたのですか?
■鈴木:大阪の陸奥賢(むつさとし)さんという方です。彼は、アートを核に、観光とかメディア、街づくりなど、幅広い分野でプロデューサーとして活躍されている方なのですが、これを考えついて実践したのですね。それは面白いと、私も目をつけて、彼に会いに行って、皆で広めようという話を拡散されているところです。
※陸奥氏は、2012年に應典院コモンズフェスタ2013用の企画として「まわしよみ新聞」を企画。同年9月29日、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)主催「第2回!カマココまつり」にて試験的に新聞制作をしたところ、評判がよかったので、プロジェクトとしてスタートさせた。
http://www.mawashiyomishinbun.info/
■野田:これは、新聞のスクラップサービスよりはるかにいいですね。スクラップサービスは便利だけど、決してユーザーが賢くはなれない。むしろ、趣味趣向に特化しようとするから、どんどんと情報が偏ってしまって、視野が狭くなってしまいます。世界が閉じてしまう危険があると思っているのです。その意味ではフェースブックも怖いなと思っていて、いや、私も使っていますから、要は使い方、のめり込み方次第なわけですが、諸刃の危険性はあると思っています。と言うのも、最近学生からよく発せられる言葉に、「だって先生、フェースブックで皆、言っているんですよ」というのがあるのです。「おいおい、それは君の友達という空間の中の話だろう。類は友を呼ぶを信じるならば、その空間には自分に近い趣味趣向の人間しかいない。そこで納得し合っているのだから、『皆が言っている』というほどの広がりはない」と言うのですが、納得しないことが多いのです。それに比べてこれは、主体性が身につきますものね。
■鈴木:スクラップサービスとは逆を行きますね。なにしろ、自分で選ぶわけですから、と言うか、スクラップサービスを自らやるわけですね。何回か、陸奥さんとも議論をしたのですが、要はネット社会では、今、野田さんが言われたように、どんどんと視野が狭くなるという傾向があるわけです。本当は広がる手段であるのですが、なぜか、狭くなる人が少なくない。ネトウヨが増えているのもその理屈なのだと思っています。自分が探したい情報だけを探すのですね。それで満足してしまう。新聞は、そんなふうに一人の世界で終わらせるものではなくて、家庭の中であっても、会社などの組織であっても、学校でも、何か気になる記事をレコメンドして、そもそも回し読みするものなのです。そこまではシェアでも同じですが、大事なのはその時に、隣にも記事がある。裏にも記事がある。そこに気づきがあったり、驚きがあるという意外性が担保されることです。視野が広がる効果です。ネットで書籍を注文するのは便利でいいですが、わざわざ書店に行く良さも、同じですよね。思いもよらない発見がある。全然違う話題にそれたり、同じ話題だけれども、幅が広がる。イチロー選手のファンがイチローに関する雑誌や書籍を買いに行ったのだけど、隣にちらと見えた「大リーグに学ぶビジネス」のような記事や書籍があって、それに惹かれれば、知識の幅が広がるわけです。新聞もそういった空間でありたい。その機能をより積極的に利用したのが、この「まわしよみ新聞」です。自分で記事をレコメンドするのですが、他の人は多分、全然違う記事を推奨してくる。そこがたまらないと思うのです。アナログな空間の良さだと思います。とは言え、もちろんその後にはデジタルの機能を使います。フェースブックでその新聞や情報を拡散するわけです。そうやってこの運動は、各地に飛び火しています。
■野田:黒金ヒロシさんは書店に書籍を買いにいくと、両隣の本も買うようにしているという話を聞いたことがあります。強制的に幅を広げるわけですね。見知らぬ本だから興奮するというようなことも言ってらっしゃるそうです。黒金さんのような博学で好奇心旺盛な人は、たとえばそうやって自分の幅を広げる努力をしている。それを万人が行うのは難しいから、仲間と協力して知識や興味の幅を広げるというのは、素晴らしいことですね。この「まわしよみ新聞」はどういう参加の仕方をすればいいのですか?
■鈴木:これ自体は、それぞれ自分の好きなところで主体的に始めてくれればいいだけの話なんです。一応、最初はファシリテーター講座と称して、実験的に人を集めて実践しています。そこに参加した人たちには、認定証を渡して、自信を持たせて、それで「認定したのだから、自分たちで始めてください」とお尻を叩いています。
■野田:リアルワークショップなのですね。ネット上ではできないのでしょうか。というのも、集まってああだ、こうだと楽しむ時間が取れない。だから、仲間を決めて、切り抜きをスキャンして送って見せ合って、コメント欄でチャットするとか、ネット上でできるようになると嬉しいと、これは個人的なニーズなのですが……。
■鈴木:そこは現状では考えていないですね、集まることを主眼にしています。ただ、出来上がったものをネットで拡散していることはしていますが……。でも、基本はリアルに会うことを大切にしています。
■野田:まあ、確かに、そのほうがいいですよね。ただ、ネットの仕組みができてもおもしろいかなとは思います。そうすれば、遠隔地、特に海外の人ともできますしね。
■鈴木:確かにそれはおもしろいですね。
■野田:そうか、これはネタの発信というだけでなくて、エディターの心得も身につくわけですね。
■鈴木:そんなことを皆で一緒にやるということが、いろいろな気づきにつながると思うのです。皆がゲストを連れてきたりすれば、そこで友達もできるでしょう。そうそう、ある人は、「婚活まわしよみ新聞」というのをやろうと言っていましたね。成り立ったかどうか結果は知らないのですけど。これをやると、その人の興味がわかるというのですね。一理あるとは思いました。たとえば読者応答室の研究会などで、各地方紙の人たちと話し合う機会もあるのですが、そうした場所でこの話をしても、関心を持つ人は少なくありません。そんな活動を通じて、徐々にですが、広がり始めています。「新聞はかくあるべし」と強く思い込んでいる人は理解してくれない、単なる遊びだとみなす傾向があるのですが、ここでやろうとしていることを理解してくれる人も少なくないです。
愛知県の江南市立古知野北小学校にて「まわしよみ新聞」が実施されて、それが中日新聞さんに掲載されたようです^^ 江南市立古知野北小学校のサイトでご紹介されていました。まわしよみ新聞、大学ばかりやのうて小学校でも確実に活動が広まって根付いてきてます。ほんまに感謝ですね・・・。
江南市立古知野北小学校のみなさん、中日新聞さん、ありがとうございます~!m(_ _)m
■江南市立古知野北小学校
http://www.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2310018
釈徹宗先生とまわしよみ新聞対談!これはほんまに面白かった!ww 対談は『まわしよみ新聞のすゝめ』に収録します!釈先生、ありがとうございました〜!m(_ _)m
■発刊2周年記念!特別限定プレミアム本『まわしよみ新聞のすゝめ』を作る!
http://www.kkkk-funding.jp/info.php?type=items&id=I0000009
「まわしよみ新聞@西南学院大学クロスプラザ編集局」の桑野さんの記事より!^^遊び心あふれるまわしよみ新聞。いまの若い人の「編集力」ってほんま侮れません。西南学院大学にいきたいなぁとか思う今日この頃ですw
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【西南クロスプラザ♪】
今朝は、国際的な視点の記事と、国内の経済についての記事がたくさんとりあげられました(^○^)W杯も終わってしまいましたね・・・ブラジルについて、その国民性、気持ちが切れてしまったこと、日本もそうなんじゃないかという声もありました。(サッカーボールを一人一個かいてみました)
また、世間をにぎわす個人情報流出・議員のモラル・・・。新聞を読んで考える力を身に着けることが大事だなと思う木曜の朝でした。
九州の西南学院大学で実施された!と思っていたら、河北新報社の畠山さんが東北の宮城教育大学でもまわしよみ新聞を実施してくれました!^ ^
九州と東北の大学で作ったまわしよみ新聞を学生さんたちが見比べるとか、そういうことが出来たらめっちゃオモロイって気がしてるんですが…なんかそういうのできないかな?w
なにはともあれ、河北新報社さん、宮城教育大学の皆さん、ありがとうございます〜!^ ^
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今日は宮城教育大学に出張して「第0回しんぶんカフェ」として、まわしよみ新聞のワークショップを開きました。学生さん、職員さんにうちの社員も入り約20人ほどで。
4つのグループでのまわしよみ新聞づくり。立場や世代が違っても、決まって盛り上がるまわしよみ新聞。今日も多様な切り口の新聞ができました。
新聞を身近な人と読み合う楽しさと新聞を購読する意義を、特に若い世代にはもっと知っていただきたいですね。
最近はNEWSカフェのワークショップを、学校に限らず、企業研修や団体やコミュニティ、街中などでも依頼をいただくようになりました。
が、学校の先生も多くの人は新聞を読んで活用していないようで、まだまだ。新聞を読んでない、魅力を感じないという人を見かけたり、お呼びとあればドコマデモ!
西南学院大学さんが正式な授業の一環として、まわしよみ新聞を取り上げてくれました!学生さんたちが「面白い!」と自主的にまわしよみ新聞をやっていて、それが波及してか、大学側にも取り上げられる…なんか信じられない事が起こってる気がしますσ^_^; まさにボトムアップで日本の大学教育が変わった瞬間やないでしょうか?こんなことがあっていいのか?イイんです!!(川平慈英風)
西南学院大学さん、ニュースカフェさん、ありがとうございます〜!
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西南学院大で「まわしよみ新聞」。授業の一環として、1年生25人が参加。ある学生が新聞を切り抜きながら、言いました。「これって、4年間続けたら、世の中を見る目が養われるよね」。そうなんです。そんな大人が増えれば、より良い社会が築けると思いませんか。素敵な未来をつくるために、一緒に広げましょう!
九州まわしよみ新聞絶好調です!また新しくまわしよみ新聞編集局ができました!キッカケは西日本新聞社さんの二島さんを取り上げた記事だったとか。公民館での実施やったそうですが、そうか。公民館て、意外と盲点やったような気がしますw まわしよみ新聞は市民のメディア教育にもなれば、学生さんのキャリア教育にもなるし、地域の社会教育にも最適です。機会があればぜひともご参加ください!^ ^
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【ふくちとしょ友局 開局♪】
おはようございます!吉田です。昨日、福智町としょかん友の会からのご依頼で、まわしよみ新聞出前講座を実施しました。きっかけは二島さんの「みやわかモス局」が紹介された記事(西日本新聞2014/6/5付)。「記事を読んでピンときた!」と福智としょかん友の会の山本さん。二島さんも駆けつけてくださり、大盛り上がりのなか「まわしよみ新聞 ふくちとしょ友局」が発刊されました♪
次回は8月19日(火)13:30~@福智町中央公民館2F和室で開催されます。参加無料。申し込みは、福智町教育委員会 生涯学習課 公民館係 0947-28-4100まで。先着20人まで受付とのことです。
夏休みに、公民館に集い「まわしよみ新聞」。
あたらしい文化の予感ですね♪
【残り37日間!】まわしよみ新聞入門ガイドブックの『まわしよみ新聞のすゝめ』のクラウドファンディング。プロジェクト終了まで残り37日となりましたが、現在の寄附金額は「55万5,000円」で、目標金額の「69.38パーセント」を達成!ついに3分の2を超えました!みなさんのご支援、ご協力のおかげです。ほんまに、ありがとうございます~!><
80万円達成と同時に「100名サポーター」も是非とも達成したいと思っています。1000円のご寄附でもほんまに嬉しいです(本にお名前を掲載いたします)。ぜひともよろしくお願いします~!m(_ _)m
■発刊2周年記念!特別限定プレミアム本『まわしよみ新聞のすゝめ』を作る!
http://www.kkkk-funding.jp/info.php?type=items&id=I0000009
■キッカケ新規会員登録
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アルス・ノヴァで嬉しかったことのひとつが、つるみくんのまわしよみ新聞w 作成の様子がアルス・ノヴァのブログでも紹介されました。
つるみくん、ご参加してくれて、ありがとう~!^^
■障害福祉サービス事業所アルス・ノヴァ「7月5日(土) まわしよみ新聞」
http://arsnova22.exblog.jp/20891572/
東京都の荒川区の「荒川コミュニティカレッジ」さんの学園祭で「まわしよみ新聞」が実施されるようです。どなたが仕掛け人なのかよくわかりませんが、嬉しいですね^^ ご興味ある方はぜひともよろしくお願いします~!m(_ _)m
■荒川コミュニティカレッジ「学園祭」
http://yanakatamaru.blog79.fc2.com/blog-date-20140706.html
荒川コミュニティカレッジの「学園祭」が開催されます。参加費無料・当日参加OKの「地域交流ワークショップ」です。
〇日時:2014年7月27日(日)
〇場所:サンパール荒川(3~5階)にて
〇「地区自慢対抗戦in荒川」(12時20分~13時40分)
【内容】荒川、町屋、南千住、尾久、日暮里の5地区に別れ、5つのテーマについて「『まわしよみ新聞』を作り、地区自慢を競い合おう!」です。こんな方にオススメ! ◇「住んでいる地域の魅力を発信したい!」 ◇「まわしよみ新聞」て何に?と知りたい方と一緒に紙面を作ります。※お願い ご自慢の場所や店等の写真や記事コピーなどお持ち頂くと助かります。
◎当日参加も可能ですが、混雑が予想されるため、事前の参加申込みをオススメします。事前にお申し込みされた方は、当日優先的に参加できます。◎お申し込みは、メール、お電話、FAXにて、①.希望するワークショップ名。②.お名前。③.連絡先を下記迄ご連絡下さい。お待ち申し上げます。
※お問い合わせ先:
第4回荒川コミュニティカレッジ学園祭実行委員会
(荒川コミュニティカレッジ事務局)
荒川区荒川1‐1‐1 サンパール荒川6階
電話:(5615)4884
FAX:(5615)4885
メールアドレス:arakawa-c-c@city.arakawa.tokyo.jp
まわしよみ新聞ガイドブックの出版プロジェクト『まわしよみ新聞のすゝめ』クラウドファンディング。ついに寄附金額が目標金額(80万円)の50%「40万円」に達しました!寄附をしていただいたサポーターさんも51名を突破!ほんまにありがとうございます!^^
今回のクラウドファンディングでは、金額到達と同時に「100名の寄附サポーター」というのも、ぜひとも達成したいと思ってます。なんとなくですが、行政の補助金とか企業の助成金とかではなく、草の根で資金を集めて「みんなで作ったまわしよみ新聞の本」にしたいんです。1000円の御寄附でもほんまに嬉しいです(奥付の「Special Thanks」にお名前を記載させていただきます)。宣伝、シェアも助かります。何卒よろしくお願いします!m(_ _)m
■発刊2周年記念!特別限定プレミアム本『まわしよみ新聞のすゝめ』を作る!
http://www.kkkk-funding.jp/info.php?type=items&id=I0000009
クラウドファンディング『キッカケ』にて「発刊2周年記念!特別限定プレミアム本『まわしよみ新聞のすゝめ』を作る!」サポーター募集が始まりました!
■発刊2周年記念!特別限定プレミアム本『まわしよみ新聞のすゝめ』を作る!■
http://www.kkkk-funding.jp/info.php?type=items&id=I0000009
2014年9月29日の「まわしよみ新聞発刊2周年」に併せて記念特別本『まわしよみ新聞のすゝめ』(2000部限定。直売方式で書店取次なし)を発刊する予定ですが、その編集、出版費用として8月19日までに80万円を集めようというものです。
『キッカケ』は大阪のNPO法人チュラキューブさんがやっている大阪初のクラウドファンディングです。クラウドファンディングのほとんどが東京本社体制なのですが、『キッカケ』は大阪のNPO法人が運営していること。またチュラキューブさんの活動が「地域や障がい者施設の課題を扱うプロジェクトを、様々な団体・企業・ボランティアと一緒に企画・運営して解決に導いていく」というもので、代表の中川さんの姿勢にも共鳴・共感しての今回のプロジェクト登録となりました。
クラウドファンディングの常として、『キッカケ』で寄付をするさいにも「新規会員登録」が必要(ツイッター、フェイスブックのアカウントからも登録できます。勝手に変な投稿をしたりなどはありませんのでご安心ください)となりますが、お手数をおかけして恐縮ですが、これを機にご登録していただければ幸甚です。今後、色々とプロジェクトも増加予定とのことですので、『キッカケ』をキッカケにして、面白い活動が広がっていくことを期待しています。
それで今回のプロジェクトでは、寄付金に応じて以下の「リターン」をご用意させていただきました。
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【1,000円支援すると】
①寄付者として『まわしよみ新聞のすゝめ』奥付の「Special Thanks」にお名前を記載させていただきます。「プロジェクトを支援する」ページにて記入する「配送先情報」の「補足」に、記載してほしいお名前(ペンネームでも可)をご記入ください。
【3,000円支援すると】
①寄付者として『まわしよみ新聞のすゝめ』奥付の「Special Thanks」にお名前を記載させていただきます。「プロジェクトを支援する」ページにて記入する「配送先情報」の「補足」に、記載してほしいお名前(ペンネームでも可)をご記入ください。②さらに『まわしよみ新聞のすゝめ』(本1冊)を進呈いたします。本は定価1500円(税別)ですが、差額の500円は送料・発送手数料(全国一律)に当てさせていただきます。
【10,000円支援すると】
①寄付者として『まわしよみ新聞のすゝめ』奥付の「Special Thanks」にお名前を記載させていただきます。「プロジェクトを支援する」ページにて記入する「配送先情報」の「補足」に、記載してほしいお名前(ペンネームでも可)をご記入ください。②さらに『まわしよみ新聞のすゝめ』(本6冊)を進呈いたします。
【30,000円支援すると】
①寄付者として『まわしよみ新聞のすゝめ』奥付の「Special Thanks」にお名前を記載させていただきます。「プロジェクトを支援する」ページにて記入する「配送先情報」の「補足」に、記載してほしいお名前(ペンネームでも可)をご記入ください。②さらに『まわしよみ新聞のすゝめ』(本20冊)を進呈いたします。本を知人・友人・関係者に配布したいという方はこちらがお得でオススメです。
【100,000円支援すると】
①まわしよみ新聞オーナー(陸奥賢)が日本全国どこでも出向いて「まわしよみ新聞編集長養成講座」を実施いたします。受講者には、まわしよみ新聞実行委員会公認の編集長として修了証書も発行したします。交通費、宿泊費(発生する場合)などは別途請求となります。
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まわしよみ新聞は発案者&オーナー(陸奥賢)が「まわしよみ新聞はこれからの情報化社会に必要不可欠なもので、社会の共有財産、共有文化にしないといけない。だからオープンソースで展開する」と最初に宣言したので、現在、日本全国各地で色んな方に取り入れられて、実施されていますが、事務局にはまったく資金が入る収益構造にはなっていません^^;
この1年半ほどの運営は完全にオーナーサイドのボランティア、篤志でやってきました。今回の「『まわしよみ新聞のすゝめ』出版計画」もこれで儲かるということはほとんどなく、ほぼ赤字覚悟でやっています。そういった事務局の事情などもご勘案頂き、「まわしよみ新聞を応援したい」「まわしよみ新聞の本を広めたい」「出版プロジェクトを支援してもいいよ」という方は、ぜひともサポーター(寄付支援者)になって下さい。何卒、よろしくお願いいたします。
むつさとし拝
『まわしよみ新聞のすゝめ』出版プロジェクト。
■発刊2周年記念!特別限定プレミアム本『まわしよみ新聞のすゝめ』を作る!
http://www.kkkk-funding.jp/info.php?type=items&id=I0000009
寄附サポーターさんが30名の大台に乗りました!さらに合計金額も313000円。毎日毎日、ちょっとづつ増えていってます。ありがとうございます~!^^ 残り70日以上ありますが、満額達成と同時にサポーター100名を目指したいと思ってます。ご支援、ご協力のほど何卒よろしくお願いします~!m(_ _)m
※クラウドファンディングのキッカケさんですが、FacebookやTwitterのアカウントで登録できないという方もいるようです(すいません。原因を調査願いしております)。改めて新規会員登録であれば登録できると思いますので、そちらの方でお願いしますm(_ _)m
http://www.kkkk-funding.jp/regist.php?type=nUser
6/8(日)は宝塚にてトークイベント「まちおこしはできなくてもマチオモイはできる」にゲストで出ます!そのフライヤーができたんで再告知。「まわしよみ新聞」とか「直観讀みブックマーカー」とか「大阪七墓巡り」とか「大阪モダン寺」とか喋るつもりです。そんな喋れるやろかな?^^;
ご興味ある方はぜひ!司会はあの一般批評学会の鬼才・岩淵さんです!ww
■my home town わたしのマチオモイ帖 in 宝塚展
http://goo.gl/SltXO4
●トークイベント「まちおこしはできなくてもマチオモイはできる」
日時:2014年6月8日(日)14:00~15:30
会場:西図書館1階 集会室
ゲスト:村上美香氏(わたしのマチオモイ帖制作委員会)
和田匡弘氏(『川面帖』作者)
陸奥賢氏(観光家、コモンズ・デザイナー)
岩淵拓郎氏(宝塚映画祭ディレクター)
参加費:無料
申込:不要(先着20人程度)
6/13(金)の「東京・千代田図書館@まわしよみ新聞」は日本新聞協会さんの取材が入りますが、6/9(月)の静岡・浜松の「黒板とキッチン@まわしよみ新聞」では、NHKさんの取材が入ることが決定しました!^^
鹿児島テレビでは南日本新聞さんのまわしよみ新聞が取材されてテレビ放送されたことがあるんですが、ぼくが実施するまわしよみ新聞がテレビ取材されるのは初めてです。ただ「NHK静岡放送局」さんなんで、どこまで放映が流れるのかちょっとよくわかりません。もしかしたら静岡ローカルだけなんかな・・・^^;
なにはともあれ、浜松のまわしよみ新聞はかなりオモロイ思います(仕掛け人の一郎太さんが超絶オモロイのでw)。ご興味ある方はぜひとも~!
■6/9(月)19時よりseminar room「黒板とキッチン」オープニング企画「コミュニケーション・ツールとしてのまわしよみ新聞編集法」
https://www.facebook.com/events/1443371922581430/
東京・千代田図書館で開催する「まわしよみ新聞編集長養成講座」ですが「日本新聞協会」さんの取材が入ることになりました!^^
■日本新聞協会
http://www.pressnet.or.jp/
「全国の新聞社・通信社・放送局が倫理の向上を目指す自主的な組織として、戦後間もない1946年7月23日に創立」されたんやそうです。こんな組織があったんですな。まったく知りませんでした・・・^^;
なにはともあれ、編集長講座、ぼちぼち人が集まってきてます(12名限定ですので!)。色んな方が参加しておもろいもんになると思います。ご興味ある方はお早めに予約表明してください~!m(_ _)m
■6/13(金)18時より東京・千代田図書館にて「まわしよみ新聞編集長養成講座」開催!
https://www.facebook.com/events/255937897933186/
「まわしよみ新聞とうきょう支局」さんとご一緒に「まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」を実施することになりました!
■6/13(金)18時より東京・千代田図書館にて「まわしよみ新聞編集長養成講座」開催!
https://www.facebook.com/events/255937897933186/
「なぜ、まわしよみ新聞をやっているのか?作るのか?」という「想い」の共有から、実際に参加者全員で「まわしよみ新聞」を作成しながら「まわしよみ新聞」の作成のコツ、場の運営のノウハウなどをお教えします。この講座を受けると「あなたも明日からまわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)になれる!」というものです。受講者にはまわしよみ新聞実行委員会名義の公式の「修了証」も発行します。ご興味ある方はぜひともご参加してください!^^
■集合日時:6/13(金)18時~22時
■集合場所:東京・千代田図書館
■参加費:資料代300円+まわしよみたい新聞
■定員:12名
■講師:むつさとし(まわしよみ新聞オーナー)
昨日は大阪・千里ニュータウン情報館にて1970年(大阪万博)の年の千里の地域新聞を用いて実施する「まわしよみ古新聞」が企画されましたw 企画した吹田市立市民公益活動センターさん、千里ニュータウン情報館さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました~!^^
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新聞というのは毎日毎日発刊されて即時性を貴ぶメディアですから、基本的には新聞の情報ソースは発刊されたその日限りの命で、ほぼ1日で、その役割を終えます。新聞は「古新聞」という名前で呼ばれて、新聞とは違う存在となり、違う用途に利用されるんですな。古紙回収(リサイクル品)に出されたり、野菜を包んだり、ホームレスのおっちゃんたちには暖房具になったりする。しかし「古新聞」を再編集することで「もう一度、最新のメディアとしてリユースしよう」というのが、今回の「まわしよみ古新聞」なわけです。
日本の近代新聞も150年以上の歴史を有していて、古新聞のアーカイブ、データベース、その情報量ったらトンデモないもんがあります。今までは、それらをただ「読み捨て」して蓄積されるままにほったらかしにしていたわけですが、「まわしよみ古新聞」という方法論を用いることで、それらが違った価値のメディアとなって光り輝いてくる。大阪万博という時代を新聞で振り返るだけではなくて、参加者同士の対話によって「失われた記憶」までもが掘り起こされてくる。「記録と記憶のクロスメディア」が「まわしよみ古新聞」では起こりうる。これは実に面白く、貴重なメディア体験になるだろうと思います。
こういう試みが、もっともっと色んな場所で起こってほしいと切実に思ってます。大学、図書館などでは新聞アーカイブ、新聞データベースがあって色々とプリントアウトして利用できます。「まわしよみ古新聞」の可能性。色々と企画して、ぜひとも模索してみてください。
※ちなみに社会学者、関西学院大学助教の白波瀬さんが大学図書館の新聞アーカイブを利用しての「まわしよみ古新聞」を企画・実施してはります。以下の記事もぜひともご参照に。
http://wp.me/pxlkK-n5
大分県佐伯市で「まわしよみ新聞」が実施されました!以前、居酒屋の余興的に「まわしのみ新聞」が実施されましたが、正式な「まわしよみ新聞」は今回が初めてw ご参加いただいた、みなさん、ありがとうございました~!^^ これから大分県でも「まわしよみ新聞&まわしのみ新聞ムーブメント」が巻き起こることを期待してますww
以下の記事と写真は柴田さんよりm(_ _)m
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今朝、大分県佐伯市で記念すべき創刊号が生まれましたぁ~!新聞記者、主婦、商店主、役所職員等が寄ってたかって記事を読みあさり、世相や地域に思いを馳せながらコミュニケーションを深めましたぁ~!先般、居酒屋を舞台として『まわしのみ新聞』を手掛けた佐伯市ですが佐伯局としての正式編集は初めて。大分県内でも初のようです!主宰した西日本新聞佐伯支局長や会場となったモスバーガー佐伯店のあたたかいご理解とご協力にも心から感謝です!
三重県津市のコミュニティスペース「kaidan」さんで発行された「まわしよみ新聞」ですが、朝日新聞デジタルにも取材記事が掲載されました。感謝!m(_ _)m ちなみに記事によると、kaidanさんでは6月にもまわしよみ新聞を実施予定やそうです。ご興味ある方はぜひとも~!^^
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■朝日新聞デジタル「話題も広がる 新聞回し読み」
http://www.asahi.com/articles/CMTW1405212500004.html
新聞を使ったコミュニティーづくりのワークショップ「まわし読み新聞」が津市大門のコミュニティースペース「kaidan」であり、市民ら8人が参加した。NPO法人「津市NPOサポートセンター」などが主催した。
参加者は持ち寄った新聞を回し読みし、気になった記事や写真、広告を切り抜いた。それぞれ選んだ理由を発表し、記事を配置してひとつの新聞を作り上げた。
イベントは16日にあり、最も話が盛り上がったトップ記事は、津市のスポーツ施設「サオリーナ」をめぐる話題。入札や金額に始まり、他の運動施設や国体の歴史にまで及んだ。他に、料理のレシピから木星の観測写真、5・15事件の記事まで様々な話題が挙がった。
参加した津市の大学講師冨本真理子さん(55)は「普段は1人で読む新聞だが、みんなで楽しく読めた。人によって読み方が違い、面白かった」。
ファシリテーターを務めた津あけぼの座の油田晃さん(41)は「新聞には幅広い話題が書かれている。話が盛り上がり、誰でも簡単に楽しめる」と話した。
「まわしよみ新聞とうきょう支局」さんの記事より。これは面白いと思いました。「DIY=Do It Yourself=自分自身でやろう」ではなくて「DIO=Do It Ourselves=みんなでやろう」。確かに「まわしよみ新聞」は「DIO精神」ですw
「まわしよみ新聞」は「いつでも、どこでも、だれでもできるコモンズ・デザイン」ということで、オープンソースでやってます。簡単な仕掛けだから、誰でも参加できるし、無料(じつは無料というと語弊があって、ほんまは「贈与」です。ぼくから「社会」「みなさん」「誰か」「他者」へのプレゼントですw)なので、これまた凄まじい勢いで波及していく。
また、ぼくの「まわしよみ新聞の作り方」とか「やり方」がカンペキだとは毛頭思っていなくて、どんどんと参加者(編集長)によって改良、改善していってほしいと思ってるんですな。そうすることで「まわしよみ新聞」の可能性がさらに広がっていきますから。ぼくひとりでは決して発見できない、新しい価値や意義が、誰かの手によって付与され、創意工夫されていく。今回の「DIO」という言葉の発見も、それです。いや、ええ言葉です。
集合知。ぼくは「他者」を信じてます。
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■DIYからDIOへ
DIY=Do It Yourself 自分のことは自分でやろう
↓↓↓ これから
DIO=Do It ourselves みんなでつくろう
時代が変わってきたなあと実感することが多いです。
※フライヤーの中にも書かせていただいています。
●とうきょう支局 第1回(記念すべき!)
・日にち:5/28(水)
・時間:18:30~ 集合、自由時間
19:00~21:00 まわしよみ新聞
21:00~21:30 自由時間
21:45 完全撤収
・場所:千代田図書館 第1研修室
・定員:12名 ※定員になりしだい締めきります
・材料費:300円+投げ銭
・持ち物:はさみ、のり、新聞 ※手ぶらでもOK!
安武さんの記事よりシェアです。先だっては毎日新聞の三重版に記事が出ましたが、宗像市のカフェ「アイビーハウス」さんで実施された「まわしよみ新聞」も取材されて、その記事が出たようです!^^
日本全国各地、連日どこかで「まわしよみ新聞が」実施されてますね・・・ほんまにありがたいことです。みなさんに感謝!m(_ _)m
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宗像市のカフェ「アイビーハウス」で始まった「まわしよみ新聞」。「情報として1人で新聞を読むのと、他の人とのつながりを意識して読むのは、全く違う体験だった」と参加者の感想。
西日本新聞社ニュースカフェ事務局では、まわしよみ新聞の無料出前講座を開催中です。お問い合わせは、申し込みは電話092-711-5506(安武、吉田)まで。
福岡市中央区天神のオアシス珈琲天神店2階では、毎朝7時半から朝活ニュースカフェ「まわしよみ新聞」をやってます。「まず、体験したい」という方はこちらにどうぞ。※日曜、祝日、新聞休刊日は除く。
5/18(日)の毎日新聞朝刊(三重版)で「まわしよみ新聞」の取材記事が出たようです!^^ 三重県の人は手にしてみてください!w ありがとうございました~!
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■まわし読み新聞:壁新聞つくり交流 津でワークショップ /三重
毎日新聞 2014年05月18日 地方版
http://mainichi.jp/area/mie/news/20140518ddlk24040016000c.html
初対面の人たちが、持ち寄った新聞を素材に記事を切り抜くなどして壁新聞を製作するワークショップ「まわし読み新聞」が16日、津市大門のコミュニティースペース「kaidan」で行われた。
新聞づくりを通じて人的交流を深めるのが目的で、舞台芸術のNPO「パフォーミングアーツネットワークみえ」(油田晃代表)などが主催した。
5人が参加し、多方面でワークショップの指導経験がある油田代表(41)が司会を務めた。各自、切り抜いた記事についてプレゼンテーションした後、記事の優先度やレイアウトを互いに話し合いながら絞っていった。
「1面のトップ記事は何にするか」などとアイデアを出し合い、切り抜いた記事を模造紙にはり付け、見出しを決めていた。参加者は初対面ながら、和気あいあいとした雰囲気で新聞づくりを楽しんでいた。油田代表は「今後も定期的に開催し、交流の場を作っていきたい」と話した。【永野航太】
「まわしよみ新聞@九州大学局」の仕掛け人・九州大学大学院生の福井崇郎くんが「まわしよみ新聞」を発行してくれました!感想も記してくれています。福井くん、ありがとう~!^^
いま大学生の新聞購読率は2割もいないとか。若者の「新聞離れ」というのは想像以上で、そういう時代風潮の中で「まわしよみ新聞」の活動が、大学生の中で徐々に広まっていっているのは驚異的なことやと思ってます。先生が権威で、勉強で、押し付けたりしているわけではなくて、学生さんたちが自主的に「まわしよみ新聞、おもろいからやろうや」と実施してくれている。こういう流れがもっと大きなうねりになったら、日本のメディアも変わるという気がしてるんですが・・・。学生さんたちのまわしよみ新聞ムーブメント。ぼくは大いに期待してます。
以下は福井くんの感想記事ですm(_ _)m
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みなさん、こんにちは。九州大学大学院生の福井崇郎(たかお)です。5月16日に九州大学伊都キャンパスにて、まわしよみ新聞を開催しました。今回は西日本新聞社のNEWScafeの吉田さんのファシリテートのもと、九州大学の学生たちと一緒に作成しました。
【感想として】
・同じ記事を取り上げても、違ったよみ方、考え方をする方がいるし、自分自身が見逃した記事を取り上げて面白い見方をする方もいた。新聞を通して、コミュニケーションを取る、人を知ることができて楽しかった。
・対話はネタが重要だと再確認!!新聞読めて人とも話せて一石二鳥★
・新聞の新しい面白さを知れました。1面の難しい記事を面白く紹介することもできたら楽しいと思いました。
などの感想を頂きました。徐々に九州大学でも広まりつつあります。次回は5月25日(日)の午前中に、福岡市の隣の糸島市の「まちの縁側〜糸家〜」で開催する予定です。
三重県津市のコミュニティスペース「kaidan(カイダン)」さんにて「まわしよみ新聞」が発行されました!三重県初のまわしよみ新聞ですw ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました~!^^
画像は以下のコミュニティスペース「kaidan(カイダン)」さんのFBページですm(_ _)m
■コミュニティスペース「kaidan(カイダン)」
https://www.facebook.com/kakuregakaidan
5/24(土)午後1時30分から「西宮市男女共同参画センター ウェーブ」にて『世界を広げる「まわしよみ新聞」ワークショップ』を実施します!西宮界隈の方はぜひともご参加してください~!^^
■5/24(土)午後1時30分から「西宮市男女共同参画センター ウェーブ」にて『世界を広げる「まわしよみ新聞」ワークショップ』実施!
http://www.mawashiyomishinbun.info/archives/2193/
2014年5月24日(土)午後1時30分~4時30分
講師:陸奥賢(コモンズ・デザイナー)
◇場所 西宮市男女共同参画センター ウェーブ411 学習室
◇定員 テーマに関心がある人 20 名(要申込・先着順) 申込受付は5 月23 日(金)まで
◇用意していただくもの 新聞(普通の新聞に限らず、業界紙でもスポーツ新聞でも)、はさみ、のり、マジック
◇保育 10 名(1 歳半~就学前・無料・要申込・先着順) 申込受付は5 月16 日(金)まで
◇申し込み方法 電話、FAX、E メール、あるいはウェーブ窓口(月~土9:00~17:15)へ
①講座名②名前(ひらがな)③電話番号④年代⑤保育を希望される方は、お子さんの名前(ひらがな)、年齢を記入の上お申し
込みください。
【主催】 西宮市男女共同参画センター ウェーブ
TEL 0798-64-9495/FAX 0798-64-9496
Eメール:vo_jyosei@nishi.or.jp
〒663-8204 西宮市高松町4-8 プレラにしのみや4F
「九州大学」「西南学院大学」「北九州市立大学」と、いま、九州では3つの大学の学生さんたちが、まわしよみ新聞編集長として活躍中なんですが、北九大(北九州市立大学)の二島さんが自分の地元の福岡県宮若市でも、まわしよみ新聞を発行してくれました。お試し1号らしいですが、なんとモスバーガーでやったそうです。「まわしよみ新聞モス局」とは・・・そのうち、まわしよみ新聞編集局に「マクド局」とか「スタバ局」とかできるんやろか?ww 二島さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとう~!^^
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こんにちは!北九大の二島ともみです(^o^)
私の地元の福岡県宮若市でも
まわしよみ新聞をしたいと思い付き、
本日お試しで第1回を実施しました!
これから週1のペースでやってきたいと
計画してますのでよろしくお願いいたします!
☆.*。+.*☆.*∴。*♪.+.。*☆.。♪.+.*☆
お試し第1号@モスバーガー宮若局(仮)
「そりゃ、この番組に出たら大阪を代表する超一流の文化人のお墨付きみたいなもんやで!」と極一部の方だけにまことしやかにウワサされている伝説のFM OSAKAのラジオ番組『おとなの文化村』に出演しましたw 「コモンズ・デザイン」「まわしよみ新聞」「大阪七墓巡り復活プロジェクト」などについて語りました。野杁さん、野田さん、「FM OSAKA」のみなさん、ありがとうございました~!^^
■おとなの文化村(306回) NPOまちらぼ代表 陸奥賢さん
http://fm-osaka.com/otona/?p=4191
「まわしよみ新聞」の「東京局」ができたことは前にお伝えしましたが、記念すべき第1回目のまわしよみ新聞企画の詳細が発表されました。5/28(水)18時30分より千代田図書館で実施やそうです。ご興味ある方はぜひともご参加してください~!^^
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■とうきょう支局 第1回(記念すべき!)
https://www.facebook.com/events/234963360045888/
・日にち:5/28(水)
・時間
18:30~ 集合、自由時間
19:00~21:00 まわしよみ新聞
21:00~21:30 自由時間
21:45 完全撤収
・場所:千代田図書館 第1研修室(http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/)
・定員:12名 ※定員になりしだい締めきります
・材料費:300円+投げ銭
・持ち物:はさみ、のり、新聞 ※手ぶらでもOK!
・参加表明:mawashiyomi.tokyo@gmail.com
facebookメッセージでも受け付けます
「ついに」といいますか「とうとう」といいますか・・・まわしよみ新聞に「東京支局」が出来ました!
■「まわしよみ新聞 とうきょう支局」facebookページ
https://www.facebook.com/mawashiyomi.tokyo
第1回目は千代田図書館で実施予定やそうです。東京、関東の方はぜひとも要チェックしてください!^^
5/22(木)19時より大阪・阿波座で「まわしよみ新聞編集長養成講座」やります!参加者全員で「まわしよみ新聞」を作成しながら「まわしよみ新聞」の作成のコツ、場の運営のノウハウなどをお教えします。この講座を受けると「あなたも明日からまわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)になれる!」というものです。受講者にはまわしよみ新聞実行委員会名義の公式の「修了証」も発行しますw ご興味ある方はぜひともご参加してください~m(_ _)m
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■5/22(木)19時より阿波座にて「DECO まわしよみ新聞編集長養成講座」開催
https://www.facebook.com/events/610807715661034/
■日時:5/22(木)19時~22時
■場所:阿波座ライズタワーズマンション1Fマークスタジオ
大阪府大阪市西区江之子島2-1-21
※地下鉄阿波座駅8番出口より西へ徒歩2分
■参加費:1000円+まわしよみたい新聞
■定員:各20名
■講師:むつさとし(まわしよみ新聞オーナー)
世界中の市民メディアをつなぐ国際的なネットワーク「グローバル・ボイス(GV)」に「市民メディア全国交流会・三河メディフェス2014」が取り上げられて、併せて「まわしよみ新聞」が紹介されています。
ありがたい話なんですが、興味深いのが、この「グローバル・ボイス(GV)」は世界中の市民メディア関係者、フリージャーナリストたちによってニュースソースがアップされて、さらに多言語に翻訳されて配信されていく・・・というメディア・システムなんですな。「日本語」「英語」「フランス語」で「まわしよみ新聞」が紹介されていて「まわしよみ新聞」はKeiko Tanakaさんというライターさんの手によって「remixing newspapers」と英語翻訳され、さらにSamantha Demanさんという方の手によってフランス語翻訳されて、そこでは「remix」と表記されてました。「まわしよみ新聞」=「remixing newspapers」=「remix」。おもろいですなww
■「すぐそこにあるメディア」第12回市民メディア全国交流集会
http://jp.globalvoicesonline.org/2014/05/03/28450/
■Japan’s Citizen Media Meet at Mikawa Medifes 2014
http://globalvoicesonline.org/2014/05/04/japanese_citizen_media_festival/
■Les Mikawa Medifes, rendez-vous annuel des médias citoyens au Japon
http://fr.globalvoicesonline.org/2014/05/04/168186/
マス・メディア(テレビ、新聞、ラジオ)は暗に国家統制されていたりして信用できない部分があるし、パーソナル・メディア(ブログ、ツイッター、SNS)はあまりに膨大な情報量で混沌としていてデマも多い。マスとパーソナルだけではメディアとして精査に欠ける。そこで両者の中間的な存在として、リテラシーを持ってマスやパーソナルのメディアを編集して配信する「ミドル・メディア」が世界中に自然発生していて、それがいまや国際的ネットワークを構築しようとしている。こういう時代なんですな。感心しました。
まわしよみ新聞はコミュニティ・デザインではないんですな。というと誤解をあたえますが、コミュニティ・デザイン的な使い方ももちろんして頂いて結構です。ただ「コミュニティ」というよりも、「他者性」というものをぼくは強く意識して、まわしよみ新聞を設計しました。だからわざわざ聞き慣れないですが「コモンズ・デザイン」と銘打ったりもしてます。
では、コミュニティ・デザインとコモンズ・デザインでは、なにがちがうのか?
みんなで集まって、新聞をまわしよんで、記事を切り取り、対話を積み重ねて、また新しく新聞を作る。ここまではコミュニティ・デザインの範囲といえます。ところが、まわしよみ新聞は、最後に「みんなで作った新聞を掲示しよう」とやったところが新しかったんですな。カフェや商店街や居酒屋でみんなで作った「まわしよみ新聞」を貼っておくと、まだ会ったこともない見知らぬ他者が「なんやこれ?」と足を止めて興味・関心を持つかもしれない。想像もしない「他者との出逢い」が発生するかも知れない。
要するにコミュニティへのアプローチだけではなくて、その外周にいる「他者へのアプローチ」までを意識してデザインされている。ぼくは「コミュニティ+他者」「みんな+だれか」を、まわしよみ新聞で包括しようとしたわけです。
だから、まわしよみ新聞を作ったら、そこで掲示して欲しいし、実施する場所も掲示がOKの場所でやった方が、まわしよみ新聞の持ち味が生きてくるんですな。新聞、メディアというのは「読者」(他者)に届いてこそ、新聞ですから。「他者に読んでほしい!これはおもろい!とまわしよんで欲しい!」という新聞を作るのが、まわしよみ新聞です。
もちろん、みんなで仲良くまわしよみ新聞を作って、おもろい!で完結してもええんですが、「他者」を意識してまわしよみ新聞を作ると、まったく違った世界が開けてきます。
コミュニティは限界があります。世界はむしろ他者性に満ち満ちている。
※コミュニティ・デザインがあかんというてるわけやのうて、とても大事なことやと思ってます。ただ、そこから零れ落ちるものがある。ぼくはそこが気になってしょうがなかった(それはぼく自身がコミュニティに馴染めないアウトサイダーであるからなんですが)。それで現代社会にはコミュニティ・デザインとコモンズ・デザインってのが必要なんちゃうか?と思って、しかしコミュニティ・デザインはみんなやってますから、ぼくはあえてコモンズ・デザインをやろうと孤軍奮闘してるわけです。蟷螂の斧を振り回してますかね…。
※ちなみに「究極の他者」とはなにか?というと、これは「無縁仏さん」になるんやないか?と思ってます。無縁仏さんへのアプローチが「大阪七墓巡り」で。他者性にどうアプローチするか?という立脚点から「まわしよみ新聞」と「大阪七墓巡り復活プロジェクト」が結びつきます。要するに、ぼくのやってることは、あんまり変わらない。「アホのひとつ覚え」みたいなもんですわw
先だっての大坪くん、吉村さんの立命館大学キャンパスでの「青空まわしよみ新聞」(大学のキャンパスで学生が自主的に新聞を読んでディスカッションして新聞作りを楽しむ。じつに高高度に知的です。ありえない光景です)も感動しましたが、九州まわしよみ新聞のみなさんの「居酒屋まわしのみ新聞」も笑いました。
コモンズ・デザイン、オープンソースだから、ひとやまちや場や風土や偶然によって「まわしよみ新聞」はどんどんと変容していく。まさに集団的知性であり、集合知の可能性。今後「まわしよみ新聞」がどうなるのか?どうなっていくのか?発案したぼくにすら、まったくわかりません。わかりませんが、それが、だから、おもしろい。わからないことがおもしろい。
画像は立命館大学の「青空まわしよみ新聞」と「居酒屋おおたけ」(大分県佐伯市)さんでの「居酒屋まわしのみ新聞」をあえて合体w なんやこの光景は?ですなww 素晴らしい。
なんと居酒屋でまわしよみ新聞!!新聞をまわし、酒をまわし、場をまわす!これは大ヒットの予感ww
『まわしのみ新聞』の作り方
①みんなで新聞をまわしよんで記事を切り取る。飲みながら。
②記事を紹介してみんなで楽しく対話する。飲みながら。
③記事を再編集してみんなで和気藹々と新聞を作る。飲みながら。
もう「まわしよみ新聞」ならぬ「まわしのみ新聞」になってもええやないかとw
「まわしよみ新聞」は色んな効果があります。教育とかメディアとか市民活動とかキャリアビジネスとかでも使えますが、本質としては「新聞を使った大喜利」みたいなもんで、要するに「遊び」やとぼくは思っていて。こういう使い方はほんまに大歓迎です。みなさんもぜひとも!「まわしのみまわしよみ新聞」やりましょう!ww
明日から「三河メディフェス2014」で、日曜日には「まわしよみ新聞」をやります!ご興味ある方はぜひともご参加を~!^^
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■5/4(日)12時30分より「三河メディフェス2014」にて「まわしよみ新聞ワークショップ」開催!
https://www.facebook.com/events/1477729755778143/
5/3~5に開催される日本最大級の市民メディアフェスティバル「三河メディフェス2014」に「まわしよみ新聞」で参加することになりました!というのは前回お伝えしましたが、開催日時など詳細も決定しました!^^ GWはぜひとも三河メディフェス2014へ!
■開催日時:5/4(日)12:30~14:00
■開催場所:刈谷市総合文化センター「405・406研修室」
(愛知県刈谷市若松町2-104)
JR東海道本線・名鉄三河線「刈谷駅」より徒歩約3分
■参加費:500円+まわしよみたい新聞
※地方新聞、業界新聞、スポーツ新聞でもなんでもOKです!
■定員:60名
■編集長:むつさとし(まわしよみ新聞オーナー)
【お問合せ先】
〒448-0027 愛知県刈谷市相生町1-1-6
刈谷市産業振興センター4階 NPO法人チャンネルDaichi内
三河メディフェス2014実行委員会事務局
Tel/Fax.050-5201-3110
携帯.090-1750-1176(久本)
立命館大学の大坪くん、吉村さんが「青空まわしよみ新聞」をやってくれました!当初は立命館大学の館内で「まわしよみ新聞」をやる予定が、天気がええんでキャンパスの芝生の広場でやったみたいですな。学生さんらが主体的にやってはるんで、おそらく「社会勉強」いうよりも「新聞大喜利」的なノリやないかな?と思ってますが、ぼくは「メディア(新聞)で遊ぶ」ってことがやりたかったので、それはそれでよし!むしろ、これこそが理想形ですw 立命館大学では次回は5/9(金)にやるそうです!ご興味ある方は、ぜひともご参加を~!^^
■5/9(金)まわしよみ新聞@立命館大学局【vol.4】
https://www.facebook.com/events/229237033951389/
5/16ですが三重県・津市のコミュニティスペース「kaidan」さんで、油田晃さん(「NPO法人パフォーミングアーツネットワークみえ」代表理事)のファシリテーションで「まわしよみ新聞」が実施されます!三重県での開催は初めてかもしれません。嬉しいですな^^ ご興味ある方は、ぜひともご参加を~!
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いろんな新聞をみんなが持ち寄って、まわし読む。気になった所は切り取ってみんなにプレゼン。最終的にグループでたった一つの「新聞」を作成。「まわし読み新聞」という名前で、全国のあちらこちらで行われています。いろんな人が集まって交流するコミュニティツールとしても注目されている「まわし読み新聞」。コミュニティスペース「kaidan」と特定非営利活動法人パフォーミングアーツネットワークみえでは協力して「まわし読み新聞」を開催して参ります。
http://hensokuap.blogspot.jp/2014/05/kaidan-1.html
【日にち】2014年5月16日(金)
【時間】19:30~21:00(受付は19:00から)
【料金】500円
【対象】18歳以上であればどなたでも
【定員】15名程度
【ファシリテーター】油田晃(NPO法人 パフォーミングアーツネットワークみえ・代表理事)
【主催】NPO法人 パフォーミングアーツネットワークみえ、NPO法人 津市NPOサポートセンター
※当日お越しになる際、新聞を1部以上持参頂けると嬉しいです。朝刊・夕刊・スポーツ紙・地域紙・専門紙などは一切問いません。
※当日参加大歓迎です。
西日本新聞社さんの朝活ニュースカフェですが先週4/24に「まわしよみ新聞100号」を達成!!!しはりました。ぼくが樹立した「西成・釜ヶ崎の伝説の喫茶っぽいなにかEARTH」での「まわしよみ新聞発行100号」を越え、まちがいなく「日本一のまわしよみ新聞編集局」ですww まさか「EARTH100号記録」を超えはるとは・・・安武さん、吉田さんの「継続は力なり」にほんまに脱帽ですm(_ _)m
「まわしよみ新聞」がはじまって1年半(550日)ほどなんですが、すでにEARTH100号以上、朝活ニュースカフェ100号以上、その他の日本全国各地100カ所以上の編集局でも発行されているので、日本全国各地で「300号以上」のまわしよみ新聞が発行されたことになります。編集局によっては繰り返して発行していたり、参加者数が多いので複数チームで2号、3号、4号と一挙に発行されたりもしているので、もしかしたら日本全体では400号ぐらい発行されたのかも知れません。もはや完全にムーブメントとして定着しました。草の根的に、今後も「まわしよみ新聞」の活動は広がっていくだろうと思います。ほんまにありがたいことです。
それで、以下のことは何度もいっているのですが、「まわしよみ新聞」は「いつでも、どこでも、だれでもできるコモンズ・デザイン」です。どなたでも、ぼくに許可なんかなくても、ぼくの編集長養成講座(修了証を発行してますが、これは「洒落」みたいなもんですから)をうけなくても、勝手に、自由に、まわしよみ新聞をやっていただいて一向に構いません。参加費をとったり、有料イベント(500円でも1000円でも5万円でも結構です。5万円だと参加者が集まりにくいとは思いますがw)にしていただいても結構ですので。いつか「まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)」で生活できる人がでてきたりしたらおもろいなと思いますw
まわしよみ新聞は単純に参加するだけでも面白いですが、企画してみると、主催してみると、もっと面白いです。「メディアとはなにか?」ということがわかってきます。ぜひとも色んなところで取り組んで、やってみてください^^
■まわしよみ新聞の作り方(コツも下の方に書いてます)
http://www.mawashiyomishinbun.info/manual/
以下は朝活ニュースカフェさんの「100号達成」記事。ほんまにおめでとうございますm(_ _)m
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朝活ニュースカフェまわしよみ新聞100号。
2013年11月15日(金)から始まった朝活ニュースカフェ「まわしよみ新聞」が今朝で100回目を迎えました。これまで参加してくださった皆さま、ありがとうございます!!そして今頃、西南クロスプラザでも「まわしよみ新聞」が行われています。こちらは、西日本新聞社で行われた「まわしよみ新聞編集長養成講座」を受講し、朝活にも参加してくれた西南学院大学4年生の桑野さん、宮丸さんが主催。こうやって「まわしよみ新聞スポット」が増えるのは嬉しいですね!!明日のオアシス珈琲天神店局101号も、ご参加お待ちしてます♪
※西日本新聞社では、まちづくりグループやカフェ、学校関係者、学生らを対象に「まわしよみ新聞」の自主運営の募集や出前講座を行っています。問い合わせは、西日本新聞社地域づくり事業部=092-711-5506(安武、吉田)まで。
「まわしよみ新聞@どっぷり昭和町局」です!じつにええ新聞ができましたw また参加者のピヨちゃんが戦前、戦後の新聞を何枚かプリントアウトしてもってきてくれたので「まわしよみ古新聞」にもなりました。
画像の上右は「東京ディズニーランド開業」の記事。「夢と冒険 品行方正の国」のコピーが驚きますw 下左の記事は「疎開相談」。昭和19年の朝日新聞で「戦災を逃れるために自主的に疎開したさいに国から補助金がでるかどうか?」という記事で、なんや福島原発事故の疎開者の話を思い出しましたな・・・。
ご参加いただいた皆さん、どっぷり昭和町のみなさん、ありがとうございました~!m(_ _)m
■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/
ものすごい貴重な写真をココルームのゆうこちゃんからご提供いただきました。2012年9月29日。「第2回カマココまつり!」で実施された「第1回まわしよみ新聞」作成時の写真です。
な、懐かしい・・・ww
■第2回!カマココまつり!!
https://www.facebook.com/events/528837890464670/
「まわしよみ新聞@熊手銀天街よつば編集局」(北九州市八幡西区)さんの「まわしよみ新聞」。編集長は笛田千裕さんなんですが、たまたま女性の参加者が多く集まったそうで、それで出来上がった「まわしよみ新聞」がこちらの画像のもの。「マスキングテープ(カラーテープ)」を用いて女子力の高いまわしよみ新聞になってますw これを見て「そうか。マスキングテープってあったなぁ・・・」とじつは一人で膝を打ちました。「まわしよみ新聞」の弱点(?)として、なかなか綺麗に記事が貼れない(ノリをちゃんと貼らないと記事の端っこが浮いてくるんですな)というのがありまして。しかしマスキングテープなら、オシャレに貼れるやないかと。これは発見でしたw ちょっと自分でもやってみたいですな。全国のまわしよみ新聞編集長のみなさんにもお伝えしておきますw
笛田さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございます~!^^
堺のカウンセリングルーム「Reborn・コミュニケーショントライアル」さんが「まわしよみ新聞」を実施してくれました!カウンセラーの方と一緒に「まわしよみ新聞」をやるってどんな感じなんでしょうか?なんや面白そうですがw 足立さん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます~!^^
以下は足立さんのブログから。
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■まわし読み新聞
http://ameblo.jp/reborn-road/entry-11832533345.html
Reborn・コミュニケーショントライアル初のワークショップで“まわし読み新聞”をしました。4名の方が参加して下さいました。正直「まわし読み新聞ってなに?」って感じだったと思います。そして「なんか ようわからんけど」という気持ちで来て下さったことに感謝♪とにかく各人それぞれの新聞を読み始めました。珍しいところでは「農業新聞」や兵庫県の「さじさじ新聞」、他にも地域新聞など四大新聞以外にいつもは読まないスポーツ新聞、AKB新聞も並びました。
各々で読むのは15~20分のつもりが、読み込んでいる内にあっという間に30分が過ぎました。ピン!来た記事を数枚切り抜きました。その後は、なぜその記事にピン!と来たのか…をシェア(分かち合い)しました。同じ新聞を読んでいても、それぞれの生活によって違います。当たり前だけど それが面白かったです。
今、話題のスタップ細胞の話も出たし、源泉かけ流しの湯について、詳しく話してくださったり、働き方について…や、ヨガの話題、その歳ならではの困りごと…などなど、女子ならではの楽しさもありました。
最後に、新聞大の模造紙(裏表)にみんなで選んだベスト4くらいまでの記事を貼り付けまわし読み新聞第一号の出来上がり!毎月1枚づつ増やしていけたらいいなぁ♪
西南学院大学の桑野由貴さんの編集長で「まわしよみ新聞@西南クロスプラザ局(西南学院大学)」が発行されました!桑野さん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございます~!^^
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こんにちは!西南学院大学の桑野由貴(ゆきぼー)です。
本日開催した第一回まわしよみ新聞@西南クロスプラザ、大盛況でした!
(感想より)
◆とても楽しかったです!
◆普段なかなか新聞を読まないので、良い機会になりました。
◆様々な立場の方と意見を交換できる素敵な場だと思います。
◆普段の新聞の読み方に偏りがあるんだと気づけた。
◇まわしよみ新聞の見本(実物)があると、初参加の人もイメージしやすい。
◇より多様な立場の参加者でイベント開催をしたい。
◇記事をグループ内でシェアする時間、話を深める時間がもっとあるといいなと思います。
第二回は5月9日に行います!
毎日新聞の城島さんがコラムで「まわしよみ新聞」を取り上げてくれました!^^ 城島さん、ありがとうございます~!m(_ _)m
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■幸せの学び:<その94>まわしよみ新聞=城島徹 – 毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/news/20140421org00m070009000c.html
日雇い労働者の多い街で知られる大阪市西成区から興味深い活動が始まった。オススメの新聞記事を持ち寄り、それを話題にしながら画用紙に張り付ける「まわしよみ新聞」という取り組みだ。「いつでも、どこでも、だれでもできる」を合言葉に、老若男女、職業や立場を超えた笑顔のコミュニケ−ションが全国に広がっている。
その仕掛け人は大阪のイベントプロデューサー陸奥賢さん(36)。2012年春ごろ、浪速のシンボル通天閣に近い西成区の喫茶店にたまたま入ると、客や店主が新聞を手に熱心に議論していた。「政治、経済、プロ野球や芸能など。新聞を使えばみんなの会話が盛り上がる」。さっそく、ほかの喫茶店で試すと、100日連続、毎晩やっても飽きない。
その年の秋から各地でワークショップを開き、陸奥さんに代わって手ほどきするファシリテーターが全国に誕生。この1年半に日本列島100カ所余りで500回以上、参加者は延べ5000人以上に及び、陸奥さんも「すごい数やってくれてはるなあ」と驚く。
スカイツリーを見上げる東京都墨田区で陸奥さんのワークショップに参加した。男女10人が3班に分かれ、新聞を手にすると、彼は言った。「いいな、と思った記事を三つ以上切り抜いてください」「単なる遊びの中から知恵や発見が出てきます」
男子大学生(20)は手洗いタンクの写真付き記事を選んだ。バケツ状の入れ物の底に金具がついた手洗い用具だ。水洗式トイレが普及する前にはよく見られたが、学生は「僕は知らなかったので、なんだこれは、と思った」。同じ班の40、50代から「昔はけっこうあったのにね」の声。初対面のお姉さん、中年サラリーマンも和気あいあいだ。
「ニュースはネットで読めば十分」という声が若年世代から聞かれる時代だ。陸奥さん自身も「実は新聞は読まない方でした」と話すが、読む、切る、話すというアナログ的な作業の良さに目覚めた今はこう考える。「ネット検索だと自分好みのニュースしか読みません。記事も偏食していれば情報のメタボ現象をきたし、健全とは言えません」
さて、我々ワークショップの参加者は駅前の中華料理店へ移動し、互いに仕事や趣味について語り合い、例の手洗いタンクを知らなかった大学生は周りの人に「学生時代に夢中になったことは何です?」と真顔で質問している。異なる世代をつなぐ光景に、はたと気付いた。「さすが西成発祥だ」。私も大阪勤務のころ暮らしたが、心の垣根が低く、好奇心旺盛な人たちでにぎわう街だ。そのアナログの味わいが人を引きつけるのだろう。【城島徹】
朝活ニュースカフェさんのまわしよみ新聞がとうとう99号まで来ました!明日は記念すべき100号です!ご興味ある方は、ぜひともご参加を~!^^
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朝活ニュースカフェのまわしよみ新聞99号。
今朝の参加者は8人。2グループに分かれ、仕上がったまわしよみ新聞を見比べ中の写真です。人数が多い日はこれが面白い。選ばれた記事も違えば、デザインも違う、でもソースは同じその日の朝刊です。同じ新聞を「まわしよみ」したにも関わらず、隣のグループの成果物に、自分のグループでは選ばれていない記事があったりなどしたら、その記事がもの凄く気になってきます。「おお!うちにはない記事だ!」「どこにあった?」「なぜ切り抜いた?」そして次回は、そんなダークホース的な記事を探したくなったります。こんな感じで今までと違ってくるんですよ、新聞の読み方が。他にも「お!この記事は前回参加の〇さんが切り抜きそうな内容だ。どれどれ読んでみよう!」そんな感じで前回参加の〇さんの視点も加わった新たな世界観で、新聞と向き合い、記事を選ぶようになったりします。考え方のクセ、選択のクセ、それらにより狭められていた自分の世界観を広げてくれるワークショップです。長くなりましたが、伝えたいことは一つ。
朝活ニュースカフェ、まわしよみ新聞。明日で100号です。
今日たくさん来てくださったので、明日少し不安です笑
みなさま、お待ちしております!
そして明日から西南学院大学でも始まります!毎日ではありませんが定期開催を予定。学生だけでなく一般の方も参加OKです。
西南クロスプラザ局 4月24日(木)9:00~10:30
https://www.facebook.com/events/1820672404738731/
もう一つ。糸島でも定期開催♪今回は、5月11日からの毎週開催に向けてのプレ開催です。
まちの縁側~糸家~局 5月4日(日) 9:00〜11:00
https://www.facebook.com/events/547978651984448/
“新聞のある風景”が、確実に増えています。
ありがとうございます。
まわしよみ新聞公式HP
http://www.mawashiyomishinbun.info/
先週に引き続き、Akane Yoshimuraさん、大坪侑史くんが「立命館大学@衣笠図書館内ぴあら」にて「まわしよみ新聞」を実施してくれました!Akaneさん、大坪くん、参加してくれた学生のみなさん、ありがとうございます~!^^
「まわしよみ新聞」、いままでは教授、講師、先生のみなさんが企画することが多かったんですが、学生さんが主体的に企画して「まわしよみ新聞」をやろう!という動きが出て来ているのはほんまに嬉しいことです。またfacebook上ですが「まわしよみ新聞@立命館大学局編集者グループ」まで立ち上がったみたいでこれも驚きましたww
■まわしよみ新聞@立命館大学局編集者グループ
https://www.facebook.com/groups/239167719622967/
学生さんでは、ほかに九州大学大学院生の福井崇郎くん、西南学院大学の桑野由貴さんも「まわしよみ新聞」を企画して、定期的に開催していたり、その準備などで動いてるようです。こういう動きがどんどんと広がって、大学間でネットワーク化していけばおもろいなぁと思ってますが・・・ww
関西学院大学社会学部の白波瀬助教が「まわしよみ新聞」を取り入れたゼミを実施してくれました!^^ 白波瀬助教は大学図書館の新聞アーカイブ、新聞データベースを利用して「まわしよみ新聞」を作成する・・・という独自の手法を考案し、実施してはります。これがじつに興味深いんですな。画像は「食新聞」と「モテたい君へ新聞」ですが、学生たちがなにを切り抜いて、どんなディスカッションをしたのか?新聞を読んでみたいですし、かなり気になりますww
新聞アーカイブ、新聞データベースを用いた「まわしよみ新聞」の教育的効果。これは色んな大学、教育機関、図書館などで実践、研究してほしいですな。アカデミズムの中での「まわしよみ新聞」の可能性を追求してほしい。
以下は白波瀬さんの記事より。白波瀬さん、面白いご報告、ほんまにありがとうございます!m(_ _)m
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えー、本年も大学一年生の基礎ゼミで「まわしよみ新聞」やりました。
http://www.mawashiyomishinbun.info/
勤め先の社会学部の学生さんたちは社会学の対象領域に何ら制限がないと捉える傾向があり、ある場合は自己耽溺。またある場合は非常にトレンディーな時事トピックに関心がとどまります。こうした状況を打破するために昨年から、演習授業では必ずまわしよみ新聞の手法を取り入れています。共同作業を通じて狭い世界から一回出てもらうことが狙いです。通常のまわしよみ新聞と違って、僕は大学の新聞記事データベースを活用した手法を独自に展開しています。
今回、計8グループによるまわしよみ新聞の紙面が完成しましたが、『食新聞』と『モテたい君へ新聞』がとりわけ興味深い内容でした。前者には食材のフェアトレード、食の文化財指定をめぐる功罪、新しいダイエット方法、給食の公的に責任などが紙面に盛り込まれており、まさに食と社会の繋がりを考えさせられる内容でした。また後者は一見チャラい感じですが、実はジェンダースタディと密接に関わるトピックであり、社会学の導入には恰好のテーマです。記事のなかでは「何かに熱心に取り組む男性がモテ要素を備える」とされていましたが、学生さんたちは「では、アニオタたちに対する社会的眼差しはどうなのか」といった内容のディスカッションをしておりました。卑近なことですが重要な着眼です。文章を批判的に読む取り組みは、まずは分量の少ない新聞記事からはじめてみるのがよいのではないかと考えています。
そんなこんなで、いまの僕はまわしよみ新聞のアプローチは必須です。僕があれこれ気を使わなくても作業を通じて学生さんたちが勝手に仲良くなってくれますしね(これ重要)。