「まわしよみ新聞講談」にご参加いただいたイラストレーターのともちゃむによるレポート漫画後編!感動の結末です!ww
■1/29(水)19時よりEARTHにて「第3回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
「まわしよみ新聞をやりたい!」と同時に「まわしよみ新聞をどうやって作るんですか?」というお問い合わせが増えてきました。そこで「第3回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」を実施します!
■1/29(水)19時よりEARTHにて「第3回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
http://www.facebook.com/events/246386662194707/
「なぜ、まわしよみ新聞をやっているのか?作るのか?」という「想い」の共有から、実際に参加者全員で「まわしよみ新聞」を作成しながら「まわしよみ新聞」の作成のコツ、場の運営のノウハウなどをお教えします。この講座を受けると「あなたも明日からまわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)になれる!」というものです。受講者にはまわしよみ新聞実行委員会名義の公式の「修了証」も発行します。ご興味ある方はぜひともご参加してください!^^
■集合日時:1/29(水)19時~22時
■集合場所:釜ヶ崎の伝説の喫茶っぽいなにか「EARTH」
(西成区太子1-3-26)
https://www.facebook.com/pages/EARTH/411417968913437
■参加費:1000円+まわしよみたい新聞
■定員:10名
■講師:むつさとし(まわしよみ新聞オーナー)
※まわしよみ新聞とは?
オールフリー&オープンソースで「いつでも、どこでも、だれでもできる」が合言葉!「コモンズ・デザイン」(共的空間設計)によって開発された大阪・釜ヶ崎生まれの新しい市民メディアの「エトス」(型)です。
http://www.mawashiyomishinbun.info/
「まわしよみ新聞講談」にご参加いただいたイラストレーターのともちゃむによるレポート漫画前編!
「まわしよみ新聞」、1/27(月)12時半より「九州大学」で実施です!>< ご興味ある方はぜひともご参加してください~!^^
「まわしよみ新聞」、1/27(月)12時半より「九州大学」で実施です!>< ご興味ある方はぜひともご参加してください~!^^
——————————————
【九大初! まわしよみ新聞、しませんか?】
まわしよみ新聞、ご存じですか? みんなで持ち寄った様々な会社・ジャンルの新聞から気になった記事を切り抜き、意見交換をしながら切り抜きで一枚の全く新しい新聞を作るワークショップです。
対話と作業を通して、誰かを、何かを、もうちょっと深く、あるいは幅広く、知ってみたい。テスト期間間近ではありますが、伊都キャンパスで第一回 まわしよみ新聞を自主的にやってみたいと思います。参加者が多いとより楽しいそうなので、興味のある方、一緒にしてみませんか?
【九大初!まわしよみ新聞(第一回) 】
■1月27日(月) 12:30〜14:30
■伊都キャンパス センターゾーン 1218教室(21cp講義室)
(内輪で気軽に使える教室ということで今回は2プロの講義室を使わせてもらいます。2プロ以外の方は場所がわからないと思うので学生課の前に集合でお願いします!)
■持ち物: 新聞一部 (種類問わず。メジャーなものでも、ローカル紙でも、スポーツ新聞でも可!)、はさみ・のり(あれば)。
参加してくださる方はfbのメッセージかコメントかなにかで、声をかけて参加表明してください(^-^)/
福岡市に続いて福津市の「福津トークカフェ」でも「まわしよみ新聞in津屋崎」実施!
福岡県福岡市に続いて福津市の「福津トークカフェ」でも「まわしよみ新聞in津屋崎」が実施されます!山口さん、よろしくお願いします~!m(_ _)m
————————
まわしよみ新聞を見たとき、心が躍りました。大名で毎日朝、まわしよみ新聞NEWScafeをやっているのはもちろん知っていますが、さすがに行くのはなかなか・・どうして・・・。
というわけで、明日25日の福津トークカフェで「まわしよみ新聞in津屋崎」をやっちゃいます。福津にお住まいの方、近くの方、もちろん遠くの方も、明日の朝刊とハサミを持参して、来てくださいー!新聞の読み方が変わります。(陸奥さん、やらせていただきます!)
http://1000gen.com/
東京から公職研『月刊 地方自治職員研修』編集長さんがきはって「まわしよみ新聞」について取材インタビュー
■2月8日(土)名古屋で「まわしよみ新聞」やって「まち歩き」やって「直観讀みブックマーカー」をやります!
2月8日ですが、本間さんからのご依頼で名古屋で「まわしよみ新聞」やって「まち歩き」やって「直観讀みブックマーカー」をやりますww 讀賣新聞さんの取材も来るとか。しかし「陸奥賢DAY」って・・・えらいこっちゃですな・・・。とりあえず死なないように頑張ります!><
ご興味ある方はぜひとも~!
■2月8日(土)陸奥賢DAY第1段 11時半~@リガリド『まわしよみ新聞名古屋』を遂に開催します!陸奥さんも来名します!!
http://www.facebook.com/events/590992277642671/
■2月8日(土)陸奥賢DAY第2弾 15時~『大須まちあるき』
http://www.facebook.com/events/1415502568688315/
■2月8日(土)陸奥賢DAY第3段 18時~@チキンボーイ『直観讀みブックマーク』をやりながら愛を語り合う&クラフトビールを飲み倒す
http://www.facebook.com/events/1398761940375615/
■2/19(水)19時より「?」(場所未定。決定次第お知らせします!)にて「第4回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
ご依頼がありまして京都市内でも「まわしよみ新聞編集長養成講座」をやることになりました。まだ場所は調整中ですが、日時だけ発表しておきますm(_ _)m
■2/19(水)19時より「?」(場所未定。決定次第お知らせします!)にて「第4回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
http://www.facebook.com/events/277039959115951/
伝説の「まわしよみ新聞4カード」出る!!
おお!!?伝説の「まわしよみ新聞4カード」!!ww 同じ西日本新聞朝刊を呼んでいるからでこそ起こる幻の現象ですww みんなが同じ記事に興味・関心を覚える。しかしその理由を尋ねてみると、これが不思議なことにみんな興味・関心が違う!!?なんてことも起こるとか。不思議ですな~。まさに「他者性を知る」体験。朝からこれはテンションあがりますな~ww
———————————
【まわしよみ新聞 オアシス珈琲天神店編集局038発刊!】
出ました!4カード!参加者4人中、4人とも同じ記事を切り抜いたという現象です。同じ新聞を読んでいるので、特別なことでも不思議なことでもないように思えますが、意外と被らない。2ペアは出ますが、4人が4人ともはなかなかないですね。
嬉しいことにテーブルに出された4カードは、トコさんの連載「おひとりサマンサ」。昨年のクリスマスイヴに開催した〝トコさんと語ろうNEWScafe”について書かれています。トコさん、ありがとうございます!「新聞が人生を変えたのねっ」の一言。最高です。ステキです。切り抜いて紹介してくださった皆さま、ありがとうございます!
明日もお待ちしております♪
————————————————————————
「朝活!天神NEWS cafeまわしよみ新聞ワークショップ」
毎朝7:30~8:45@オアシス珈琲天神店での開催中!
※土日祝日を除く
こちらからどうぞ!
http://asa-fight.jp/detail.html?id=54
まわしよみ新聞とは
http://www.mawashiyomishinbun.info/
■2月8日(土)11時半~@リガリド『まわしよみ新聞名古屋』を遂に開催します!陸奥さんも来名します!!
2月8日(土)ですが名古屋で「まわしよみ新聞」をやります!^^ぜひともご参加してください~!m(_ _)m
「まわしよみ新聞」はどうも「第2段階」に入っているようで、「第1段階」はぼくが主導的に企画して、日本全国各地に「出張まわしよみ新聞」していましたが、最近は先方さまからお願いされて色んなところに「出張まわしよみ新聞」するようになってきています。第1段階はぼくの友人と一緒に「まわしよみ新聞」をやっていたわけですが、第2段階は「まわしよみ新聞」をどこかで体験した人が面白さにはまって、それで発案者のぼくを呼んでくれる・・・という主客が逆転したような状態。「むつさとしのまわしよみ新聞」のはずだったんですが、「まわしよみ新聞のむつさとし」として知られている^^; ビックリしますが、しかし、なんというか、有難いことですな。自分の考案したメディア遊びが、こうして色んな人たちに受け入れられて、あちらこちらに呼ばれて、その結果、友人が増えていく。しみじみと有難いです。感謝してます。ほんまに。おおきに。
————————————
■2月8日(土)11時半~@リガリド『まわしよみ新聞名古屋』を遂に開催します!陸奥さんも来名します!!
http://www.facebook.com/events/590992277642671/
みなさん、「まわしよみ新聞」って聞いたことありますか?
http://www.mawashiyomishinbun.info/
いろんなコミュニケーションツールがあるけれど、誰でも主催できて誰でも気軽に参加できるコモンデザインとして、大阪に誕生しました。大の大人が集まって、新聞をまわしよんで、記事を切り抜いて、語り合って、また1枚の壁新聞を作る…というだけの非常に単純なメディア遊びなんですが、これがもうやってみたら夢中になるぐらい面白いっ!参加した私も楽しかったので、遂に名古屋に上陸でーす!今回は、発案者の陸奥賢さんも来名。こんなチャンスめったにないよ!ぜひみなさん参加くださいね♡
【期日】2月8日(土)11:30~14:30 ※受付11:00~
【会場】イタリアンレストラン「リガリド」(名古屋市中区大須4-1-28)052-261-8297 ※地下鉄「矢場町駅」から徒歩3分
【参加費】2,500円(まわしよみ新聞参加費1,000円・ランチ代1,500円含む)
※お時間ある方は、そのあとの大須界隈散策ツアーにご参加ください。(別途参加費1,000円)
※ちなみに直観讀みブックマーカーも別会場にて、夕方から予定しております。(別途参加費1,000円+飲食代)
【陸奥賢氏 経歴】
本名:陸奥賢(むつさとし)。1978年大阪・住吉生まれ、堺育ちの大阪人&堺人。2008年10月から2013年1月まで「大阪あそ歩」プロデューサー。2012年9月には「第4回観光庁長官表彰」受賞。現在は観光家、コモンズ・デザイナーとして活動中。いま手掛けているプロジェクトは「大阪七墓巡り復活プロジェクト」「まわしよみ新聞」「直観讀みブックマーカー」など。應典院寺町倶楽部専門委員。NPO法人大阪府高齢者大学校まち歩きガイド科講師。NPO法人ココルーム理事。NPOまちらぼ代表。
オープンソースと「ふくや(明太子)」と「まわしよみ新聞」
先だって株式会社メディアプラネット代表の玉川俊哉さんと、西日本新聞社の吉田 卓人さんとの会食中に出た話題。
博多名物といえば辛子明太子。これがしかし意外と歴史は新しいようで、その開発は戦後。「ふくや」創業者の川原俊夫氏の手によるものやそうです。それで面白いのが、この辛子明太子がオープンソースであったということ。ウィキペディアを調べてみると…。
“川原は商標登録もせず、製造法特許も取得せずに地元同業者へ製造方法を教えたため、様々な風味の明太子が生み出され、博多名物として定着するきっかけとなった。”
http://ja.wikipedia.org/wiki/ふくや
…とのこと。明太子を独占するんではなくてオープンソース化することで同業者を増やし、切磋琢磨させ、それがブランド化、地域全体の活性化、底上げに繋がって大成功した。ええですなあ。こういう話はもっともっと世間に知られて良い。
ぼくは基本的に権利ビジネスにアンチ的なスタンスでして。発明や発案、新しい仕組みなどを独りで抱え込むのではなくて「自由に使用してええでっせ」とオープンソース化して社会全体に寄与することが尊ばれる時代に早くなればいいなあと常々思ってます。お金儲けするなら権利ビジネスがいいのかも知れませんが、そうではなくて広くシステムを解放することで、人類社会全体に貢献するという高邁な思想や風潮がもっと世の中に広がってほしい。
実際に「まわしよみ新聞」や「直観讀みブックマーカー」を「オープンソースのワークショップで自由にやって頂いて構いません!」と日々、公言しているのは、そういうぼくのポリシーであり、美学から出ています。もちろん権利ビジネスで抱え込まないので、その分、マネタライズに苦労しますし、おかげさまで万年貧乏状態なわけですがw 儲からない美学は辛いですなあ。まあ、これはぼくの性分なんでしょう。若干、諦めてますww
なにはともあれ、博多明太子がオープンソースの成功例と聞いて嬉しかったですな。博多の皆さんに妙に「まわしよみ新聞」が受けるのも、こういう気前の良さのようなものが通底しているからなのかも知れません。まあ、穿った見方かも知れませんがw
謹賀新年(釜ヶ崎越冬闘争)
「朝活!天神NEWS cafeまわしよみ新聞ワークショップ」30号突破!!

西日本新聞社の安武さん、吉田さんらが中心となって福岡の「オアシス珈琲天神店」で実施されている「朝活まわしよみ新聞」。年内最後の新聞が発行されました!^^ 気がつけば「30号突破」とのことで、まさに破竹の勢い。凄いですな・・・。
「應典院コモンズ・フェスタ2013」をキッカケに誕生した「まわしよみ新聞」。今年の1月頭には、まだ釜ヶ崎や應典院と大阪界隈で細々と遊びで活動していたことが、まさか一気に九州に上陸して燎原の火の如くに活動が広がっていくとは思いもしませんでした。これも西日本新聞社の安武さんと吉田さんとの出会い、素晴らしいご縁のおかげです。
「朝活まわしよみ新聞」は、新年は1月6日(月)から再スタートやそうです。九州界隈の方はぜひとも!新聞をまわしよんで、記事を切りぬいて、なんやかんやと話をしてみましょう。宗教も芸術も政治も経済も文化も、なにもかもが対話から生まれる。この世にある最大のメディアとは「他者との対話」ですから。来年もよろしくお願いします!^^
————————————————————————
「朝活!天神NEWS cafeまわしよみ新聞ワークショップ」
毎朝7:30~8:45@オアシス珈琲天神店での開催中!
※土日祝日を除く
飛び込み参加歓迎♪ 途中退出もOKですよー!
みなさま、お待ちしております♪
※お申し込み
朝活!天神NEWS cafeのお申し込みは、朝活応援サイト「アサファイト」を活用させて頂いてます。
こちらからどうぞ!
http://asa-fight.jp/detail.html?id=54
まわしよみ新聞とは
http://www.mawashiyomishinbun.info/
人生のスケール
「健康平均寿命」というのがあるそうですな。平均寿命は日本の場合は80歳近くありますが、誰の手も借りずに健康にいられる年齢はじつは70歳ぐらい。残り10年は看護婦か介護人か付添人かわかりませんが、誰かのお世話にならないと生きていけない。つまり健康に生活や仕事ができるとするならば70歳が区切りということです。
マラソン選手がいちばんしんどいのはスタート地点やゴール地点でもなく、折り返し地点といいます。マラソンは42.195キロ走らないといけない。最初は距離感がよくわからない。しかし折り返し地点に来ると、残りの距離感がわかる。いままで走って来た距離と同じだけ走れば、その先にゴールがあるということが否応なしにわかる。これがしんどい。いままで必死で走って来た。しかしようやく半分。この苦しさが同じだけ続くのか・・・。
ぼくはいま35歳で、これを倍にすると丁度70歳。健康平均寿命で考えれば、ぼくの人生はすでに折り返し地点に来ている。0歳から35歳まで生きてきて、その中でやったこと、やれたこと。それを考えると、自分の残り35年の後半生でやれることも、なんとなく分かってくる。35年間は短いというわけではない。しかし、長いというほどのものでもない。「人生のスケール」が体感としてわかってしまう。それが35歳という年齢らしい。
わかっていることは、ひとりでやれることはたかが知れているということ。仲間がいる。ネットワークを作らないといけない。そして、それはツリー状ではなく、不定形のアメーバのような、リゾーム状でないといけない。その入口には立っています。「まわしよみ新聞」「直観讀みブックマーカー」などの「コモンズ・デザイン」は、そういう発想の実現です。今後はそれをより立体化させ、複雑化させ、高次元化させていく。それがぼくの来年以降の課題でしょうな。
■1/29(水)19時よりEARTHにて「第3回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
「まわしよみ新聞をやりたい!」と同時に「まわしよみ新聞をどうやって作るんですか?」というお問い合わせが増えてきました。そこで「第3回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」を実施します!
■1/29(水)19時よりEARTHにて「第3回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
http://www.facebook.com/events/246386662194707/
「なぜ、まわしよみ新聞をやっているのか?作るのか?」という「想い」の共有から、実際に参加者全員で「まわしよみ新聞」を作成しながら「まわしよみ新聞」の作成のコツ、場の運営のノウハウなどをお教えします。この講座を受けると「あなたも明日からまわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)になれる!」というものです。受講者にはまわしよみ新聞実行委員会名義の公式の「修了証」も発行します。ご興味ある方はぜひともご参加してください!^^
■集合日時:1/29(水)19時~22時
■集合場所:釜ヶ崎の伝説の喫茶っぽいなにか「EARTH」
(西成区太子1-3-26)
https://www.facebook.com/pages/EARTH/411417968913437
■参加費:1000円+まわしよみたい新聞
■定員:10名
■講師:むつさとし(まわしよみ新聞オーナー)
※まわしよみ新聞とは?
オールフリー&オープンソースで「いつでも、どこでも、だれでもできる」が合言葉!「コモンズ・デザイン」(共的空間設計)によって開発された大阪・釜ヶ崎生まれの新しい市民メディアの「エトス」(型)です。
http://www.mawashiyomishinbun.info/
まわしよみ新聞講談
昨日はぼくは神戸・灘の古本屋「ワールドエンズ・ガーデン」さんにて「直観讀みブックマーカー」でしたが、「釜ヶ崎の伝説の喫茶店っぽいなにか EARTH」では講談師な好男子・旭堂南陽さんによる「まわしよみ新聞講談」でした。参加者の主婦っぽいなにか・江里口さんのレポートではめちゃくちゃ大盛り上がりしたとか。画像みてもそんな感じです。ええですな~。開発者冥利ですww
ぼくは組織がキライで、苦手で、それで基本的には1人で活動しているんですが、しかし自分の活動を広げたいとなると一人ではどうしても弱くて、組織化せざるをえない。一体どないしたらええんやろか・・・?とずっと悩んだ結果、思いついたのが自分のメソッドをオープンソース化してしまうということでした。要するに「いつでも、どこでも、だれでもできるぐらい、簡単で面白いメソッドを開発すればいいんや!」と。そうやって産まれたのがコモンズ・デザインという発想であり、「まわしよみ新聞」です。つまり「まわしよみ新聞」が産まれた背景には、組織が作れないアスペルガーの深い苦しみと悩みがあったということですw
これはしかし弱点とか不可能性から、新しい物事は産まれてくるということでもあります。知恵は常に現場の困窮者から産まれてくる。だからでこそ社会的弱者の皆さんも世の中には絶対的に必要な存在です。社会そのものをリノベーションするためにも。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました~!^^
祝!西日本新聞社の安武さん&吉田さんが「NEWScafe 一ヶ月連続朝活まわしよみ新聞@オアシス天神珈琲店編集局」達成&延長継続決定!!
「一ヶ月連続朝活まわしよみ新聞」。前人未到の超人企画(そもそも「一ヶ月連続朝活」というだけでもスゴイことです。禅寺の修行かww)でしたが、無事に西日本新聞社の安武さん、吉田さんが完遂しはりました!ほんまに脱帽ですが、また脱帽どころか脱毛したいぐらいスゴイのが、この朝活企画の「継続が決定した!!」ということww 大丈夫っすか!安武さん!?吉田さん、自暴自棄になってませんか??つーか、毎朝、いい歳した大人がニヤニヤと新聞を切ったり貼ったりしてる不気味な集団がいてオアシス珈琲天神店さん(ご協力ほんまにありがとうございます!m(_ _)m)の経営も若干、心配です!><
ま。以上は冗談ですが、安武さん、吉田さんの今回の試みは「まわしよみ新聞史上に残る偉業」ですw また、ぼくのような海のものとも山のものともつかない「外の人」ではなくて、新聞社の「中の人」が、まわしよみ新聞をやるというのは、ちょっと意味合いが違いますから。もっとこういう動きが広がっていってほしいし、外から内から「まわしよみ新聞」をやることで、ほんまに新聞が、メディアが変わるのでは?と期待しています。
「まわしよみ新聞」は「大衆」(マス)ではなくて、いま、自分の隣に座っている「あなた」(パーソナル)や、顔が見える「みんな」(ソーシャル)に届けられたらいいという「非常に小さいメディア」です。非常に小さいメディアだけれども、それを何度も何度も積み重ねることで、マスでは決して達成できない意識変革を大衆に起こそうという「小さいメディア革命」です。行為は最少行為で、しかし効果は最大効果を狙う。どうしても時間がかかります。長い長い闘いになります。でも、こういう動きが徐々にでも波及していけば、世の中は、徐々にだけれども、変わっていくと信じています。
なにはともあれ、「1か月連続朝活まわしよみ新聞」の完遂、ほんまにおめでとうございます!継続もおめでとうございます!そして皆さん、ぜひとも「まわしよみ新聞」にご参加してください。これは見たり聞いたりではなくて、いっぺん参加せんとわからん面白さです。そして、いっぺんでも参加すると、ほんまにハマル。新聞の観方、ニュースの観方、メディアの観方が変わります。つまり、世の中の観方が変わるということです。何卒よろしくお願いします!m(_ _)m
—————————————-
【天神NEWScafeまわしよみ新聞、祝一ヶ月!】
11月15日よりスタートした「朝活!天神NEWScafeまわしよみ新聞ワークショップ」も今朝で一ヶ月。まずは、感謝を!ご参加頂き、見守って頂き、ご協力頂き、ありがとうございます!新聞を通して、さまざまな人や情報に出会い、切り抜いた記事をおしゃべりし合うことで、新聞は、「新しく読む」ものから、「新しく聞く」ものへ。そして新聞はこれまでの新聞よりも、より親しみのある「親聞」(“おやぶん”ではありません、“しんぶん”です。)へと、距離が近づき、新聞の新しいと言うべきか、本来のと言うべきか、その価値を再認識することが出来ました。
まわしよみ新聞、ワンダフル!
※本日13日で終了予定でした「朝活天神NEWScafeまわしよみ新聞」は、今後も継続することが決定しました。年内は12月27日(金)まで。年始は1月6日(月)より開始を予定してます。
写真は、昨夜のトラベルカフェHG天神店編集局と、今朝のオアシス珈琲天神店編集局の模様。
■1/16(木)18時30分より「豊中活動市民情報サロン」にてトークイベント『対話からみえてくるものって?~「まわしよみ新聞」主宰者に聞く~』開催!
■1/16(木)18時30分より「豊中活動市民情報サロン」にてトークイベント『対話からみえてくるものって?~「まわしよみ新聞」主宰者に聞く~』を開催します!豊中市の市民活動情報サロンさんでは過去、何度も「まわしよみ新聞ワークショップ」を自主的にやってくれてはるのですが「いっぺんちゃんとお話をしてください」ということで、お伺いすることになりました。市民活動とメディア(新聞)はリンクする部分も多いように感じてますし、メディアをもっと面白く楽しくブリコラージュすることで、市民活動の幅や可能性ももっともっと広がっていくだろうと思ってます。基本的には固い話ではなくて、四方山話をしようと思ってます。参加費は無料ですので、ご興味ある方はぜひともご参加してください!^^
■豊中市「市民活動情報サロン」第10回マンスリーサロン
『対話からみえてくるものって?~「まわしよみ新聞」主宰者に聞く~』
市民活動情報サロンでは夏休みから「まわしよみ新聞」を歴史マンガや「ゆたかなゆめあるまち 豊中」を使って実施してきました。気になる記事を選び出し、自分の意見を話し、他者の意見を聞いてみんなで1枚の新聞に再構成する「まわしよみ新聞」。人やものごとを知って、個々の世界をひろげてくれる楽しいものです。 “他者との対話”からひろがるものって? 人と「本」や「まち」の出会うきっかけも作っている 陸奥 賢さんの興味深いおはなしです。市民活動をされている方も、そうでない方もぜひご参加ください♪
■日時:2014年1月16日(木)18:30~20:00
■場所:豊中市市民活動情報サロン(阪急豊中駅北改札口すぐ)
■ゲスト:陸奥賢(むつさとし)さん(まわしよみ新聞オーナー、コモンズデザイナー)
■参加費:無料
*お問い合わせ*
豊中市市民活動情報サロン 06-6152-2212
豊中市本町1-1-1(阪急豊中駅 北改札口前)
まだ正式に本決まりではないですが・・・2014年2月8日(土)の愛知・名古屋界隈で「まわしよみ新聞」と「直観讀みブックマーカー」をやることになりそうです!詳細が決まれば、また告知します。愛知、名古屋のみなさん、何卒よろしくお願いします~!^^
まだ正式に本決まりではないですが・・・2014年2月8日(土)の愛知・名古屋界隈で「まわしよみ新聞」と「直観讀みブックマーカー」をやることになりそうです!詳細が決まれば、また告知します。愛知、名古屋のみなさん、何卒よろしくお願いします~!^^
■直観讀みブックマーカー
http://tyokkannyomibookmarker.info/
■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/
■1/17(金)19時より「大学堂薬房」(東大阪市小若江1-6-2。近畿大学近く)で「まわしよみ新聞ワークショップ」を実施します!
■1/17(金)19時より「大学堂薬房」(東大阪市小若江1-6-2。近畿大学近く)で「まわしよみ新聞ワークショップ」を実施します!
http://www.facebook.com/events/195342727321929/
釜ヶ崎の名物酔いどれオヤジのキタさんからのご依頼で「大学堂薬房」さんで「まわしよみ新聞ワークショップ」を実施することになりました!ぜひともご参加してください!お客さんが来ないとキタさんが凹みます!w
■集合日時:2014年1月17日(金)19時~
■集合場所:大学堂薬房(東大阪市小若江1-6-2)
http://goo.gl/maps/tPtZV
※近鉄大阪駅「長瀬駅」から徒歩約3分
■参加費:500円(ドリンクつき!)+まわしよみたい新聞
※五大新聞でも地方新聞でも業界新聞でもスポーツ新聞でもOKです!
■定員:10名
■編集長(ファシリテーター):むつさとし(まわしよみ新聞オーナー)
大阪市鶴見区の広報紙『こうほうつるみ』(平成25年12月号)で「まわしよみ新聞」記事掲載!
大阪市鶴見区の広報紙『こうほうつるみ』(平成25年12月号)で「現場で学ぶ、チカツキョウ広報」で実施された「まわしよみ新聞ワークショップ」の記事が掲載されました!
企画主催してくれた地活協運営委員会さん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました~!^^
ちなみに「まわしよみ新聞」は「いつでも、どこでも、だれでもできるコモンズ・デザイン」で、自由にやっていいオープンフリー&オープンソースのワークショップ・メソッドです。参加費をとって有料イベントとして開催していただいてもかまいません(大体、みなさん500円から1000円ぐらいの参加費をとっておられます^^)。ぜひまた色んなところでやってみてください!m(_ _)m
■まわしよみ新聞の作り方
http://www.mawashiyomishinbun.info/manual/
「作り方」と「コツ」はこちらをご参照くださいm(_ _)m
■こうほうつるみ 平成25年12月号
http://www.city.osaka.lg.jp/tsurumi/cmsfiles/contents/0000244/244768/8.pdf
『市報すいた』(平成25年12月号)で「まわしよみ新聞」のイベント告知掲載!
『市報すいた』(平成25年12月号)の中で12/14に「ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)」さんで実施される「テーマカフェ まわしよみ新聞」のイベント告知が掲載されています!吹田市民の方はぜひともチェックしてみてください~^^
■市報すいたPDF版 平成25年11月号
http://www.city.suita.osaka.jp/home/soshiki/div-somu/koho/shiho/_57510/_60141.html
「特定秘密保護法案に反対する音楽・美術・演劇・映像・出版など表現に関わる人の会(略称:表現人の会)」 の声明の趣旨に賛同しました。
「特定秘密保護法案に反対する音楽・美術・演劇・映像・出版など表現に関わる人の会(略称:表現人の会)」 の声明の趣旨に賛同しました。
http://anti-secrecy.jimdo.com/
【声明文】「特定秘密保護法案」に反対する声明
去る11月26日に衆議院で可決された「特定秘密保護法案」は、表現の自由や思想・信条の自由、さらには、基本的人権の尊重、国民主権、平和主義といった憲法の骨格をなす原理原則に反する法案であり、自律的な市民生活を脅かす怖れがきわめて大きなものです。そして、平和で民主的な社会を基盤として成り立つ、音楽・芸能、美術、文学、映画、写真などの創造的な営みや、出版・報道・放送など、さまざまな表現活動の自由を損なうものです。国連人権理事会や海外のメディア・人権団体からも強い懸念が表明されているこの法案は、さらに、以下のような見過ごすことのできない多くの問題と欠点を抱えています。
・「特定秘密」の範囲が不明確であること
・政府の裁量・権限が大きすぎ、恣意的な運用が可能であること
・独立した第三者機関によるチェック体制がないこと
・将来の情報開示について義務規定がなく、情報公開の流れに逆行していること
・罰が重すぎること
・立法の趣旨には現行法で対応できること
・国会で十分な議論がなされていないこと
・国民の広範な反対の声を無視していること
以上の理由により、私たちは同法の衆議院における強行採決に強く抗議するとともに、すみやかに廃案とすることをすべての国会議員に求めます。
2013年12月2日 「特定秘密保護法案に反対する音楽・美術・演劇・映像・出版など表現に関わる人の会(略称:表現人の会)
「のおがた未来Cafe」さんが鞍手高校(福岡県直方市)の生徒会のみなさんと一緒に「まわしよみ新聞ワークショップ」を実施!
「のおがた未来Cafe」さんが鞍手高校(福岡県直方市)の生徒会のみなさんと一緒に「まわしよみ新聞ワークショップ」を実施してくれました!^^
生徒さんの感想→「2時間と聞いて、時間が余るのではと心配したけど、全然足りなかった」「記事の紹介は、理屈ではなく、感覚・感性だった」「普段は新聞を読まないけど、改めて読むと面白い」「自分が気になる記事を見つけたら、その横が切り抜かれていた。こういうことなんだ!と思った」
メディアの面白さ。他者の面白さ。対話の面白さ。高校生に「まわしよみ新聞の思い」が伝わったら嬉しいなぁ~^^ のおがた未来Cafeのみなさん、ありがとうございました~!m(_ _)m
■鞍手高校の生徒会のみなさんと一緒に「まわしよみ新聞」
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=677893568909196
生徒会、文芸部、応援部、先生に、のおがた未来カフェとそのお友達、35名の参加で楽しみました。アイスブレイクには、「カタルタ」を使い、スタートから一気にテンションが上がります。予定の2時間をオーバーしてしまいましたが、皆さんしっかりと楽しんで、対話のおもしろさを発見してくださったようです。
「2時間と聞いて、時間が余るのではと心配したけど、全然足りなかった」「記事の紹介は、理屈ではなく、感覚・感性だった」「普段は新聞を読まないけど、改めて読むと面白い」「自分が気になる記事を見つけたら、その横が切り抜かれていた。こういうことなんだ!と思った」
未来カフェのメンバーの感想は「2時間で、一気に感覚が若返った!」。途中、お忍びで校長先生がふらりと。「生徒がほんとうに生き生きと話していますね。ありがとうございます」。こちらこそ、ありがとうございました。
「リトルフレンズ」さんが、中国新聞蓮池新聞舗さんのご協力のもとで「保護者向けまわしよみ新聞講座」を実施!
広島県東広島市にある小学生から高校生までの小さな英語教室「リトルフレンズ」さんが、中国新聞蓮池新聞舗さんのご協力のもとで「保護者向けまわしよみ新聞講座」を実施しはります!広島界隈の方はぜひともご参加してみてください~!^^
————————————
■保護者向け「まわしよみ新聞講座」のお知らせ
http://yaplog.jp/little-friends/archive/209
子ども達の目が輝き、新聞に興味を持つきっかけとなった「まわしよみ新聞講座」が、この度、大人対象に蓮池新聞舗主催で開催されることになりました。詳細は以下の通りです。
■開催日時:2013年12月22日(日)午前10:00~午前12:00
■開催場所:蓮池新聞舗 東広島市西条中央六丁目12-10
■お問合わせ:0120-225-103
hasuike.co@xqb.biglobe.ne.jp
是非一度、「まわしよみ新聞」を体験をしてみて下さい。皆様のご参加を心よりお待ちしております!!ご参加を希望される方は、お電話・Emailよりご連絡下さいませ。(藤岡)
※蓮池新聞舗では12月より毎月第4日曜日の午前10:00~午前12:00に「まわしよみ新聞」を開催予定です!
東広島市の蓮池新聞舗さんで「まわしよみ新聞」が実施されました!
東広島市の蓮池新聞舗さんで「まわしよみ新聞」が実施されました!感想が記載されたんですが、その中の一文で『(まわしよみ新聞の)ポイントは、客観的事実が書かれている新聞記事に、いかに自分の「関心」「驚き」「生活」をつなげて、自分の言葉で他者に発表出来るかだと思います』というのはじつに名言やなぁと思いました^^ ちなみに来月からですが、蓮池新聞舗さんでも「毎月第4日曜日の午前10:00~午前12:00」に「まわしよみ新聞」を開催予定やそうです。広島界隈の方はぜひともご参加してみてください~!m(_ _)m
——————————————–
■蓮池新聞舗では来月より毎月第4日曜日の午前10:00~午前12:00に「まわしよみ新聞」を開催予定です!
■次回開催日時:2013年12月22日(日)午前10:00~午前12:00
■開催場所:蓮池新聞舗 東広島市西条中央六丁目12-10
■お問合わせ:0120-225-103
hasuike.co@xqb.biglobe.ne.jp
是非一度、「まわしよみ新聞」を体験をしてみて下さい。皆様のご参加を心よりお待ちしております!!ご参加を希望される方は、Facebook・お電話・Emailよりご連絡下さいませ。(藤岡)
——————————————–
■【蓮池新聞舗】2013年11月25日まわしよみ新聞
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.257434741077924.1073741842.186479864840079
主婦力プロデューサーの博多美人さんが「朝活まわしよみ新聞」にご参加いただいて、その感想をブログで書いてくれました!臨場感あふれる記事です。博多美人さん、ありがとうございます~!^^
主婦力プロデューサーの博多美人さんが「朝活まわしよみ新聞」にご参加いただいて、その感想をブログで書いてくれました!臨場感あふれる記事です。博多美人さん、ありがとうございます~!^^
■【余計なお世話ですが】主婦力プロデューサーのブログ
まわしよみ新聞!?
http://ameblo.jp/officepaz/entry-11712979326.html
新聞をまわし読み!?
コレ、むっちゃ面白かったよ。
西日本新聞社さんがやっている「朝活」。
面白そうだったんで参加してきました。
これがねぇ、思った以上にホント面白かった
希望
特定秘密保護法案可決。
過去、テレビ業界というマスメディアの制作現場にいた人間として、そして現在「まわしよみ新聞」や「直観讀みブックマーカー」といったコモンズ・メディアの実践者として、これだけはいっておきます。
「焚書坑儒」の秦の時代から、メディアをどれだけ弾圧しようとも、メディアは決して滅びることはありません。そしてメディアを弾圧しはじめた国家には最早、到底、未来はないということです。これは歴史が証明している。
そういう意味では、ぼくは決して、希望を失ってはいません。
愛知からやってきて、昨日の「まわしよみ新聞編集長養成講座」にご参加いただいた本間さんが、ワークショップの感想を可愛いイラストで描いてくれました~!^^
愛知からやってきて、昨日の「まわしよみ新聞編集長養成講座」にご参加いただいた本間さんが、ワークショップの感想を可愛いイラストで描いてくれました~!^^
驚いたんが本間さんのイラストの似顔絵が、めっちゃ似てるんですよww 「まわしよみ新聞」に興味を持つ人って、基本的にどっかクセがあって才人(というか奇人変人??)が多いんですが、本間さんもご多分に漏れずでしたww
なにはともあれ、ご参加ありがとうございました~!^^
■11/25(月)19時よりEARTHにて「第2回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
http://www.facebook.com/events/232430813599959/
「まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」、無事に終了!
「まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」、無事に終了しました。臣永西成区長さんからは「新聞記事を切り抜いて貼り付けるだけのどこが面白いのかと思っていたが実に楽しい。目からウロコが落ちまくりだった」「西成プレイパークのワークショップにも大いに活用できそうだ」と嬉しいお言葉を頂きました。「まわしよみ新聞」は、西成・釜ヶ崎から生まれたワークショップ・メソッドですから。西成区内でも、もっと、いろんな活用や展開が生まれたらいいなぁと思っています。
なにはともあれ、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!ぜひ色んなところで「まわしよみ新聞ワークショップ」を主催、企画してみてください!^^
■11/25(月)19時よりEARTHにて「第2回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
http://www.facebook.com/events/232430813599959/
本日です!■11/25(月)19時よりEARTHにて「第2回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
本日19時からです!定員10名から20名に増やしたので、まだ2、3名ほどは飛び入り参加大丈夫です!ご興味ある方はぜひとも~!^^
画像は「修了証」。本日の参加者に発行しますw
■11/25(月)19時よりEARTHにて「第2回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
http://www.facebook.com/events/232430813599959/
http://www.mawashiyomishinbun.info/archives/1587/
楽しく学べる趣味の教室「ひだまりOKKO堂」(佐賀県武雄市)さんで「まわしよみ新聞ワークショップ」開催!
楽しく学べる趣味の教室「ひだまりOKKO堂」(佐賀県武雄市/朝日町甘久3-6)さんで実施された「武雄Facebook交流会」にて「まわしよみ新聞ワークショップ」が開催されました!佐賀県での開催は初めてかもしれませんw みなさん、ご参加ありがとうございました~!^^
■楽しく学べる趣味の教室「ひだまりOKKO堂」
http://ww31.tiki.ne.jp/~hidamari/index.html
お問い合わせが非常に多く、えらく好評なんで定員を「10名」から「20名」に増加しました~!(いろいろと大変なんですが^^;)残り5名ほど大丈夫です!ご興味ある方はぜひともこの機会に、ご参加してください~m(_ _)m
お問い合わせが非常に多く、えらく好評なんで定員を「10名」から「20名」に増加しました~!(いろいろと大変なんですが^^;)残り5名ほど大丈夫です!ご興味ある方はぜひともこの機会に、ご参加してください~m(_ _)m
■11/25(月)19時よりEARTHにて「第2回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
http://www.facebook.com/events/232430813599959/
「まわしよみ新聞をやりたい!」と同時に「まわしよみ新聞をどうやって作るんですか?」というお問い合わせが増えてきました。そこで7月に続いて「第2回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」を実施します!「なぜ、まわしよみ新聞をやっているのか?作るのか?」という「想い」の共有から、実際に参加者全員で「まわしよみ新聞」を作成しながら「まわしよみ新聞」の作成のコツ、場の運営のノウハウなどをお教えします。この講座を受けると「あなたも明日からまわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)になれる!」というものです。受講者にはまわしよみ新聞実行委員会名義の公式の「修了証」も発行します。ご興味ある方はぜひともご参加してください!^^
■集合日時:11/25(月)19時~22時
■集合場所:釜ヶ崎の伝説の喫茶っぽいなにか「EARTH」
(西成区太子1-3-26)
■参加費:1000円+まわしよみたい新聞
■定員:20名(大好評につき定員を増加しました!)
■講師:むつさとし(まわしよみ新聞オーナー)
2013年11月15日(金)から2013年12月13日(金)まで!毎朝7:30~8:45(※途中退出可 ※土日祝日を除く)に「オアシス珈琲天神店」 (福岡市中央区天神2-3-39)にて「天神NEWS cafe まわしよみ新聞ワークショップ」が開催中です!福岡界隈の方はぜひともご参加を~!^^
2013年11月15日(金)から2013年12月13日(金)まで!毎朝7:30~8:45(※途中退出可 ※土日祝日を除く)に「オアシス珈琲天神店」 (福岡市中央区天神2-3-39)にて「天神NEWS cafe まわしよみ新聞ワークショップ」が開催中です!福岡界隈の方はぜひともご参加を~!^^
————————————————————————
■12月13日まで!毎朝7:30~8:45@オアシス珈琲天神店で開催中!「朝活!天神NEWS cafeまわしよみ新聞ワークショップ」(※土日祝日を除く)
http://asa-fight.jp/detail.html?id=54
飛び込み参加歓迎♪ 途中退出もOKですよー!みなさま、お待ちしております♪お申し込みは、朝活応援サイト「アサファイト」からどうぞ!
http://asa-fight.jp/detail.html?id=54
■まわしよみ新聞とは?
http://www.mawashiyomishinbun.info/
「朝活!天神NEWS cafeまわしよみ新聞ワークショップ」の記念すべき第1号が発行されたようです^^
「朝活!天神NEWS cafeまわしよみ新聞ワークショップ」の記念すべき第1号が発行されたようです^^ なんといきなり愛知県から飛び込みの方がいはったとか。すごい!ww 写真がまたええ感じです。ええ大人が新聞切ったり貼ったりして遊ぶ光景はええなぁと思います(はたからみると若干、不気味ですがww)。みなさんもぜひとも!^^
—————————————–
【まわしよみ新聞 オアシス珈琲天神店局001発刊!】
おはようございます!朝活!天神NEWS cafeまわしよみ新聞ワークショップの記念すべき第1回目が開かれました!ご参加いただいた皆様、ありがとうございます!今朝は、なんと愛知県からの旅人も飛び込み参加!これから1ヶ月間、朝活天神NEWS cafeを通して、どのような出会いがあるかとても楽しみです♪今日から1ヶ月間、毎朝7:30~9:00@オアシス珈琲天神店での開催です!(※土日祝日を除く)飛び込み参加歓迎♪ 途中退出もOKですよー!みなさま、お待ちしております♪
※お申し込み 朝活!天神NEWS cafeのお申し込みは、朝活応援サイト「アサファイト」を活用させて頂いてます。こちらからどうぞ!
http://asa-fight.jp/detail.html?id=54
西日本新聞社さんが主催している「NEWS cafe」さん。今月で2周年を迎えられるそうですが、その2周年記念特別企画として、なんと!11月15日(金)からオアシス珈琲天神店さんにて「1か月間連続」で「朝活!まわしよみ新聞」(毎朝7時30分~朝9時まで。土日祝除く)を実施するそうです!
應典院寺町倶楽部事務局長で立命館大学共通教育推進機構サービスラーニングセンター准教授の山口洋典さんが「現代社会のフィールドワーク」の授業の中で「まわしよみ新聞」を実施してくれました!
應典院寺町倶楽部事務局長で立命館大学共通教育推進機構サービスラーニングセンター准教授の山口洋典さんが「現代社会のフィールドワーク」の授業の中で「まわしよみ新聞」を実施してくれました!^^
「まわしよみ新聞」ですが、「應典院コモンズフェスタ2013」(今年もやります!以下のリンクをご参照ください)が発祥です。應典院という稀有な劇場寺院を知らなければ、秋田ご住職、山口さんのお声掛けでコモンズ・フェスタの企画委員になっていなければ、「まわしよみ新聞」はこの世に誕生していなかったわけで、そう考えると、じつに、なんとも奇妙な気分です^^; 素晴らしい機会を与えてくださった秋田さんと山口さんには本当に感謝しております。ありがとうございますm(_ _)m
ところで授業ですが、写真を見ると、地味に「プリキュア新聞」が使われていて、これは山口さんの趣味なんでしょうか・・・?ww
■應典院コモンズ・フェスタ2014
http://www.outenin.com/modules/contents/index.php?content_id=796
福岡市中央区の「カフェ・パンデロー」さんで「朝活♪ 赤坂NEWS cafe~まわしよみ新聞ワークショップ~」が実施されました!
福岡市中央区の「カフェ・パンデロー」さんで「朝活♪ 赤坂NEWS cafe~まわしよみ新聞ワークショップ~」が実施されました!みなさん、ご参加ありがとうございました~!m(_ _)m
西日本新聞社さんが取り組んではる「NEWS cafe」ですが今月で2周年を迎えはるそうで色々と企画が進行中とか。また詳細発表されたらご紹介します^^
【朝活♪ 赤坂NEWS cafe ~まわしよみ新聞ワークショップ~】
https://www.facebook.com/events/637118976339548
「まわしよみ新聞」を、ぼくは本当の意味で「ソーシャル・キャピタル」(社会関係資本)にしたいし、メディアとはまさに「みんなのもの」です。
「まわしよみ新聞」は2012年10月1日にスタートして、今日で1年1ヶ月11日目=406日目。事務局が確認できているだけで、過去68箇所の拠点(←遊びで「編集局」といってますがw)で、まわしよみ新聞ワークショップが実施されてきました。平均すると「6日に1箇所ペース」という勢いで「編集局」が新規開拓されています。つまり毎週、日本全国のどこかのまちでまわしよみ新聞ワークショップが開催されて、まわしよみ新聞が発行されていることになります。しかも、このスピード、勢いは減速するどころか、どんどんと加速しています。編集局ができた場所もじつにバラエティに富んでます。カフェ、メディアセンター、高校・大学、寺院・神社、住み開き拠点、オルタナティブ・スペース、整体院、就労施設、文化センター、集会所、個人宅、スペイン料理店、ヨガスタジオ、百貨店、コワーキングスペース、ビジネススクール、図書館、老人ホーム、古民家、ラジオ局、新聞社・・・まさに「いつでも、どこでも、だれでもできるコモンズ・デザイン」の本領発揮といったところでしょうか。ただ、ぼくひとりの力では、とても、こんなスピード、勢いで広まりませんから。日本全国のまわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)のみなさんの有形無形の応援・支援のおかげです。本当に深く感謝を。ありがとうございますm(_ _)m
それで最近は色んな方から何度も何度もお問い合わせをいただくんですが、「まわしよみ新聞ワークショップ」は誰でも自由にやっていいオープンフリー&オープンソースのワークショップ・メソッドです。やった後から「このワークショップ・イベントは有料だから、アイデア料、使用料を事務局に払え!」とかそんなことは一切いいませんからw 「まわしよみ新聞」を、ぼくは本当の意味で「ソーシャル・キャピタル」(社会関係資本)にしたいし、メディアとはまさに「みんなのもの」です。世の中全般にとって、それが一番、重要で、大切なことで、より良い社会、生きやすい社会を作ることが結局、ぼくにとってもいいことだと固く信じてるので。ぜひまた色んなところで「まわしよみ新聞ワークショップ」をやってみてください^^ 実施しなくても「まわしよみ新聞っていうメディア遊びのワークショップがあるらしいよ」と口コミでもいいので、広めてくれるととっても嬉しいです。何卒よろしくお願いしますm(_ _)m
■まわしよみ新聞の歴史
http://www.mawashiyomishinbun.info/history/
【過去、まわしよみ新聞ワークショップが開催された場所】(※実行委員会が把握し、確認が取れている場所のみ記載)
1:インフォショップ・カフェ ココルーム(大阪市西成区・釜ヶ崎)
2:カマン!メディアセンター(大阪市西成区・釜ヶ崎)
3:京都精華大学「プロデュース論」
4:CAFÉ EARTH(大阪市西成区)
5:浄土宗涅槃山菩提院(福島県いわき市)
6:谷町空庭(大阪市中央区)
7:立命館大学「現代社会のフィールドワーク」
8:緑橋♭(大阪市東成区)
9:パンダ整体院(神戸市三宮)
10:若者就労支援施設「オシテルヤ」(大阪市東住吉区)
11:いわき芸術文化交流館アリオス(福島県いわき市)
12:暮らしを持ち寄る集会所「傍房」(大阪市東成区)
13:浄土宗大蓮寺塔頭「應典院」(大阪市中央区)
1ねん4:住み開き拠点「輪音511」(大阪市北区)
1年5:京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科「小暮ゼミ」(京都市山科区)
16:中之島・中央公会堂(大阪市中央区)
17:大阪市西区民センター「ふらっとカフェ」(大阪市西区)
18:藤原さん家(住所非公開)
19:KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
20:大阪成蹊大学・情報デザイン学科(大阪市東淀川区)
21:みらい館大明(東京都豊島区池袋)
22:コミュニティ・カフェ「パンゲア」(大阪府堺市)
23:スペインバル「小皿料理コンテンタ」(大阪府豊中市)
24:つどい場みとら(大阪市北区中崎町)
25:夜活!(大阪市中央区)
26:近鉄百貨店阿倍野店「縁活」(大阪市阿倍野区)
27:café「R・J」(大阪市北区天満)
28:みのお市民活動センター(大阪府箕面市)
29:豊中市千里文化センター(コラボ)
30:コワーキングスペース「往来」(大阪市中央区・空堀)
31:藝育カフェsankaku(奈良県奈良市)
32:ギャラリー「あしたの箱」(大阪市西成区聖天坂)
33:ビジネスカレッジ五感-GoCan-(大阪市中央区・本町)
34:井戸端ステーション(大阪市都島区・京橋)
35:関西学院大学(兵庫県西宮市)
36:成美大学「キャリア演習」(京都府福知山市)
37:A-yan!!(エーヤン)昭和町ヒミツキチ(大阪市阿倍野区)
38:堺市市民活動コーナー(大阪府堺市堺区)
39:会員制図書館ビズライブラリー(Biz Library)(大阪市北区梅田・西天満・老松町)
40:脇田家(住所非公開)
41:石浦神社・金澤宮遊(石川県金沢市)
42:あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)
43:まちライブラリー@大阪府立大学(大阪市浪速区)
44:松原市市民活動サポートサロン(大阪府松原市)
45:グロービス経営大学院仙台校「NEWS CAFE@グロービス」(宮城県仙台市)
46:蓮池新聞舗・蓮池サロン(広島県東広島市)
47:鶴橋コミュニティカフェ「からをと」(大阪市生野区)
48:大阪府立江之子島文化芸術創造センター@夏休み親子まわしよみ新聞(大阪市西区)
49:NPO法人JAEオフィス@大阪を変える100人会議(大阪市北区万歳町)
50:泉ヶ丘コミュニティカフェ「Pour vous(プールヴー)」(堺市南区)
51:豊中市市民活動情報サロン(豊中市)
52:お仕事ライブラリー「ハローライフ」(大阪市西区)
53:国際マルチビジネス専門学校(宮城県仙台市)
54:サービス付き高齢者向け住宅(有料老人ホーム)「ワールドステイ西条中央」(広島県東広島市)
55:吹田市立市民公益活動センター「ラコルタ1周年記念ウィーク」(大阪府吹田市)
56:桜坂山ノ手荘「NEWS cafe×space R design vol.4」(福岡県福岡市)
57:大阪経済大学@マスコミ文章力養成演習(大阪市東淀川区)
58:大阪商業大学(東大阪市御厨栄町)
59:ブリーゼタワー@ふくしま福光プロジェクト「ふるサッと民泊ツアー」報告会(大阪市北区)
60:カフェ・パンデロー@朝活!(福岡県福岡市)
61:わびすけ本店(福岡県直方市)
62:某高等専修学校(大阪市)
63:寺内町の古民家「錦家」(大阪府富田林市)
64:鶴見区まちづくりセンター支部「現場で学ぶ、チカツキョウ広報」(大阪市鶴見区)
65:福岡市中央区コミュニティFM放送局「COMI×TEN(コミてん)」(福岡市中央区)
66:NPO法人ERIC 国際理解教育センター@第5回インフォグラフィックス研究会(東京都北区)
67:河北新報社本社(宮城県仙台市)
68:西日本新聞会館(福岡市中央区天神)
■11/12(火) 朝7時よりカフェ・パンデロー(福岡市中央区大名)にて【朝活♪ 赤坂NEWS cafe ~まわしよみ新聞ワークショップ~】
■11/12(火) 朝7時よりカフェ・パンデロー(福岡市中央区大名)にて【朝活♪ 赤坂NEWS cafe ~まわしよみ新聞ワークショップ~】
http://www.facebook.com/events/637118976339548
カフェでモーニングを食べながら、朝刊をみんなで読み、「面白い!」「興味深い!」記事を切り抜き、参加者同士でプレゼンしながら、新しく新聞を再編集する「まわしよみ新聞」ワークショップを開催します。多様な視点から新聞を読み解くことにより、より幅広い知識が増え、世界観がひろがります。世間を騒がしているあのニュースや、今の福岡の関心ごとが、みんなでワイワイ読み解くことで、自分事に落ちてきますよ!朝の時間の有効活用、情報収集の時間に、是非、ご活用ください♪
■まわしよみ新聞ホームページ
http://www.mawashiyomishinbun.info/
・自分の世界観を広げたい。
・コミュニケーションの幅を広めたい。
・プレゼン力を鍛えたい。
そんな方におすすめのワークショップです。どなたでもご参加いただけます!一緒に新聞で遊びましょう♪
■日時:11月12日(火) 7:00~8:30頃(※8:30~10:00までアフターサロン。出社時間までご自由にお過ごしいただけます。)
■場所:カフェ・パンデロー(福岡市中央区大名2-12-6 福砂屋ビル1階奥)地下鉄赤坂駅3番出口より徒歩1分
■参加費:500円(モーニング付)※新聞はご用意します!
■定員:10人程度
■ファシリテーター:吉田 卓人
ニュースカフェ事務局、NEWS cafeファシリテーター
■主催 : 西日本新聞社
■問い合わせ:西日本新聞社・地域づくり事業部
ニュースカフェ事務局
Tel:092-711-5506
Mail:social@nishinippon-np.jp
西日本新聞会館さんで「まわしよみ新聞ワークショップ」が実施されました!
西日本新聞会館さんで「まわしよみ新聞ワークショップ」が実施されました!^^ みなさん、ご参加いただいてありがとうございます!
「まわしよみ新聞」は「いつでも、どこでも、だれでもできるコモンズ・デザイン」で、自由にやっていいオープンフリー&オープンソースのワークショップ・メソッドです。参加費をとって有料イベントとして開催していただいてもかまいません(大体、みなさん500円から1000円ぐらいの参加費をとっておられます^^)。ぜひまた色んなところでやってみてください!m(_ _)m
■まわしよみ新聞の作り方
http://www.mawashiyomishinbun.info/manual/
「作り方」と「コツ」はこちらをご参照くださいm(_ _)m
「かほく NEWS CAFE まつり」で「まわしよみ新聞ワークショップ」が開催されました!
11/9(土)に「かほく NEWS CAFE まつり」で「まわしよみ新聞ワークショップ」が開催されました!以下がイベント詳細です。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました~^^
■「かほく NEWS CAFE まつり」を開きます ヾ(*´∀`*)ノ
http://flat.kahoku.co.jp/u/flatblog01/h0nOkvfqFsH4LDjxCE1l/
お知らせです。河北新報社は9日、新聞の楽しみ方を題材にしたイベント「かほく NEWS CAFE まつり」を仙台市青葉区の本社で開催します。「触れる」「感じる」「活かす」「繋がる」の4つのテーマに沿って企画したワークショップなどをお楽しみください。「感じる」コーナーの「魅知国仙台寄席」では、神田きらりさんによる講談「かわら版 忠臣蔵~赤垣源蔵」や六華亭遊花さんによる東北弁落語「新聞記事」もありますよ。「繋がる」コーナーでは、「ふらっと」のまちかどブロガーである柴谷亜美さんと米村ふみ子さん、姉妹サイト「オピのおび」執筆者の川村康子さんが講師を務めるワークショップを開きます。
開催間近のご案内となってしまいましたが、ぜひお立ち寄りいただき、お時間の許す限りお楽しみいただければ幸いです。ニュースカフェというからにはコーヒーもお出ししなくては…、ということで、喫茶コーナーや地元食材を使ったお弁当販売ブースもご用意します。当日のご来場をお待ちしております。
====================================================================
■開催日:2013年11月9日(土) 午前9時30分~午後4時
■会 場:河北新報社本社(1階エントランスホール、1階敷地内特設ブース、別館5階ホール、河北仙販中央支店1階ホール)
■主 催:河北新報社
■協 力:落語芸術協会仙台事務所、グロービス経営大学院仙台校、国際マルチビジネス専門学校、NPO法人メディアージ、一般社団法人宮城のこせがれネットワーク
≪プログラム(予定)≫
【NEWSに触れる】<9:30~15:30 1階敷地内特設ブース>
新聞の魅力に触れるアミューズメントスペース
★河北新報読み解きショー
★紙芝居・一力健治郎物語
★地元食材・お弁当販売ブース(岩出山/よっちゃん農場、仙台市泉区/すずめ農園)
★新聞かぶと、新聞コサージュづくり
【NEWSを感じる】<10:00~16:00 別館5階ホール>
新聞の魅力を感じるエンターテインメントスペース
★「魅知国仙台寄席」NEWS CAFE特別公演
・午前の部10:00~(整理券配布/9:30)
・午後の部14:00~(整理券配布/13:30)
※当日発行の整理券が必要です
・紙芝居・日野修「一力健治郎物語」
・漫才・まつトミ「新聞を、あなたの、パートナーに。」
・講談・神田きらり「かわら版 忠臣蔵~赤垣源蔵」
・東北弁落語・六華亭遊花「新聞記事」
★新聞活用PRタイム
【NEWSを活かす】<9:30~16:00 1階エントランスホール>
新聞を活用したデモンストレーションスペース
★ことばの貯金箱(NIE教育コンサルタント・渡辺裕子さん)
★まわしよみ新聞(グロービス経営大学院仙台校・梶屋拓朗さん)
★新聞エコバッグづくり(海の手山の手ネットワーク)
★新聞スクラップ
★朝マーカー読み
★河北新報が伝えた1964年東京五輪
★NEWS CAFE(仙台市太白区/自家焙煎珈琲豆工房ほの香)
★河北ブックフェア・河北春秋ノート・復習マラソンPR販売
★河北新報のお宝内覧ツアー
【NEWSで繋がる】<10:00~15:30 河北仙販中央支店1階ホール>
「NEWS CAFE」ワークショップライヴスペース
★地域SNS「ふらっと」市民ブロガーによるワークショップ
・エコキャンドルづくり(柴谷亜美さん)
・木材とジャンボ輪ゴムを使った瞬間の家づくり(米村ふみ子さん)
・重曹入浴剤づくり(川村康子さん)
※入場無料ですが、一部材料費をご負担いただくワークショップもあります
※一部の催事は当日発行の整理券が必要です
※駐車場はございません。ご来場の際は公共交通機関などをご利用ください。
(八巻@ふらっと)
■11/25(月)19時よりEARTHにて「第2回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
「まわしよみ新聞をやりたい!」と同時に「まわしよみ新聞をどうやって作るんですか?」というお問い合わせが増えてきました。そこで7月に続いて「第2回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」を実施します!
■11/25(月)19時よりEARTHにて「第2回まわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)養成講座」開催!
http://www.facebook.com/events/232430813599959/
「なぜ、まわしよみ新聞をやっているのか?作るのか?」という「想い」の共有から、実際に参加者全員で「まわしよみ新聞」を作成しながら「まわしよみ新聞」の作成のコツ、場の運営のノウハウなどをお教えします。この講座を受けると「あなたも明日からまわしよみ新聞編集長(ファシリテーター)になれる!」というものです。受講者にはまわしよみ新聞実行委員会名義の公式の「修了証」も発行します。ご興味ある方はぜひともご参加してください!^^
■集合日時:11/25(月)19時~23時
■集合場所:釜ヶ崎の伝説の喫茶っぽいなにか「EARTH」
(西成区太子1-3-26)
https://www.facebook.com/pages/EARTH/411417968913437
■参加費:1000円+まわしよみたい新聞
■定員:10名
■講師:むつさとし(まわしよみ新聞オーナー)
※まわしよみ新聞とは?
オールフリー&オープンソースで「いつでも、どこでも、だれでもできる」が合言葉!「コモンズ・デザイン」(共的空間設計)によって開発された大阪・釜ヶ崎生まれの新しい市民メディアの「エートス」(型)です。
http://www.mawashiyomishinbun.info/
東京新聞(10/29朝刊)のコラム「メディア観望」より「広がるまわしよみ新聞」
■12月14日(土)10時よりラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)にて「まわしよみ新聞」開催!参加者募集中です!
■12月14日(土)10時よりラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)にて「まわしよみ新聞」開催!参加者募集中です!
http://suita-koueki.org/wp-content/uploads/2013/11/206513029a400031e5265e253ed094bd.pdf
ラコルタでは、市民公益活動や地域活動のさまざまなテーマについて語り合う「テーマカフェ」を開催しています!12月は、ラコルタアニバーサリーウィークでも好評だった「まわしよみ新聞」を開催。参加者同士で新聞を回し読みした後に、壁新聞を作ります。あなたも参加してみませんか?
■日時:平成25年12月14日(土)午前10時半〜12時
■場所:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター)
■対象:どなたでも参加できます。
■定員:20名(先着順)
■参加申し込み不要(直接会場にお越しください)
※新聞はこちらで用意します!
■主催:ラコルタ(吹田市立市民公益活動センター) 担当:上村(かみむら)
〒565-0862 (阪急南千里駅すぐ)吹田市津雲台 1-2-1 千里ニュータウンプラザ6階
TEL:06-6155-3167 FAX:06-6833-9851
E-mail:info@suita-koueki.org
http://suita-koueki.org
鶴見区の「現場で学ぶ、チカツキョウ広報」(主催:鶴見区まちづくりセンター支部)という広報勉強会で、「まわしよみ新聞ワークショップ」が実施されました!
鶴見区の「現場で学ぶ、チカツキョウ広報」(主催:鶴見区まちづくりセンター支部)という広報勉強会で、「まわしよみ新聞ワークショップ」が実施されました!編集長(ファシリテーター)は小林竜子さん。小林さん、鶴見区まちづくりセンター支部の関係者、ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました~!^^ ちなみに「まわしよみ新聞」は誰でも自由にやっていい(参加費を取って有料イベントにしてもOKですよ)「オープンフリー&オープンソースのワークショップ・メソッド」なので、ぜひまた色んなところで企画したり、主催して、実施してみてください!m(_ _)m
■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/
■まわしよみ新聞の作り方
http://www.mawashiyomishinbun.info/manual/
■まわしよみ新聞facebookページ
http://www.facebook.com/mawasiyomisinbun
マスメディアとソーシャルメディアのあいだを担う「まわしよみ新聞」
震災でテレビや新聞といったマスメディアへの信頼や信用が大きく損なわれました。誰が誰に向かって、一体何の目的で、何を伝えようとしているのか?そういう背景が全くわからない。新聞もどう読めば腑に落ちるのか?自分ではわからないから、みんなで「回し読む」という「集合知」で読み解けるのでは・・・?と思って、そこから「まわしよみ新聞」の発想が誕生してきました。そういう意味でいえば「まわしよみ新聞」は明らかに震災以後に生まれた新しい市民メディアの動きです。「311」がなければ、ぼくは決して「まわしよみ新聞」をやっていません。ただ、注意してほしいのは、マスメディアは信用できない!といって、マスメディアに「怒り」や「憎しみ」や「疑問」をぶつけて思考停止して、わかりやすいアンチの立場をとるのではなく、そういったマスメディアと市民の乖離状況をうまいこと「転用」することで、面白おかしいものに陽転させることで、メディアと市民を新しく結びつけることができるかも?と思ったんですな。新聞(昔はいたんですな。「市民ケーン」のような「偉大なる新聞社!偉大なる新聞記者!」ってのが)が大衆を啓蒙するような「大新聞時代」はとっくの昔に終わったし、双方向的でソーシャルなインターネットメディアが情報化社会の主流になっていくのもわかります。しかし、だからといってここまで成長してきた新聞メディアの文化やコンテンツを、一朝一夕で捨て去るにはあまりに拙速で早計すぎる。もったいなさすぎる。やがて新聞は滅びゆくメディアなのかも知れない。しかし、それを緩やかにソフト・ランディングさせる方法論やアクションが、今後もっと必要になってくるだろうと思います。これはなにも新聞やマスメディアだけに限ったことではなく、資本主義経済や、原子力発電所や、近代国民国家や、議会制民主主義や、あらゆるものに同じことがいえます。今までぼくらの社会がお世話になってきたものと、世の中のベクトルや方向性、動きはどんどんと乖離していく。それらを一斉にゴミ箱に入れるのではなく、なるべく何かに使えるのでは?と延命させ、転用して、陽転させて、ゆるやかに旧来型の社会全体を新しい社会の動きに慣れさせて、徐々に変化させていく・・・というのが人類の優しい智慧というもんでしょう。マスメディアとソーシャルメディアのあいだを担う「まわしよみ新聞」の社会的意義や存在価値とは、そういうところにあります。
本日10/29(火)の東京新聞さんの「メディア観望」にて「まわしよみ新聞」が取り上げられました!
==========
▼メディア観望
◎広がる「まわしよみ新聞」
持ち寄った新聞を参加者みんなで読み、注目した記事を切り抜いて意見交換する「まわしよみ新聞」という活動が各地で広がっている。大阪で始まって一年、記事を通してコミュニケーションを深める「場」として、大学や高校、地域活動などでも取り入れられている。参加すると、新聞が本来持つ“威力”を発揮していることに気付かされた。
■みんなで読む
この活動を始めた、まちづくりプロデューサー陸奥賢(むつさとし)さん(35)が大阪市内のお寺で開いた「まわしよみ新聞」に出掛けると、参加者は十数人。陸奥さんの進行で、四、五人のグループに分かれ、それぞれ持ち寄った新聞を回し読みした後、一人三本の記事を選び、切り抜く。私は東京新聞を持参したが、神戸新聞や全国紙、スポーツ紙や業界紙などもあり、見出しの大きな記事を選ぶ人もいれば、数行の短信などに注目した人も。
記事のどこに注目し、なぜ選んだかを各人から説明し合うと、こんな面白い話題もあったのかと驚いたり、見落とした記事に「なるほど」と思ったり。次に一枚の紙に貼って壁新聞のようにまとめるのだが、何をトップにして、どんなレイアウトにするかで議論は盛り上がった。最後に日付と「まわしよみ新聞」の題字、切り抜いた編集場所や感想と名前を書いて完成。出来上がったユニークな新聞をグループ毎に発表しあうと、参加者の思いが共有できた気持ちになり、刺激的だった。
■世界が広がる
約二時間、ちょっと変わったワークショップという雰囲気だが、話題が多方面に広がり楽しい。きっかけは昨年、陸奥さんが入った喫茶店で新聞を読みながら客と店主が楽しそうに話している姿を見て「みんなで新聞を読んで意見交換のネタにすれば盛り上がる」と思い付き、仲間で始めたことからだった。
「インターネット情報検索は便利だが、関心・興味のある情報ばかり収集して自分の世界を狭くする傾向がある。それに対し新聞は、見出しの大きさや記事の文字量、配列などで社会的ニュース価値を察知し、関心のない情報にも触れ、自然と世界が広がる。“みんなで読む”ことで、多様な意見が聞け自分の考えが揺さぶられる」と陸奥さん。
■原点を再認識
コミュニケーション・ツールとして新聞を活用する「まわしよみ」活動が、分野を越えた“人むすび”の手法として全国的に拡大中だ。まちづくり勉強会や学校の授業のほか、老人ホームの集まりや婚活パーティーなど多様な場でも、本音の交流を促す道具として取り入れられている。
アナログ的手法で誰でも参加できる交流広場づくり。一人ではなく、みんなで読むのが新聞の原点だと再認識させられた。 (読者応答室)
============
本日10/29(火)の東京新聞さんの「メディア観望」にて「まわしよみ新聞」が取り上げられました!^^ 「大阪メディフェス2013」にご参加いただいた鈴木記者のコラムです。鈴木さん、ありがとうございます~!m(_ _)m東京、関東界隈の方はぜひとも東京新聞を買ってみてください~!
■東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/
■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/
http://www.facebook.com/mawasiyomisinbun
大阪・南河内の生活提案情報紙「らくうぇる。」さんが富田林・寺内町の古民家「錦家」さんで「まわしよみ新聞(南河内編)」を発行してくれました!
大阪・南河内の生活提案情報紙「らくうぇる。」さんが富田林・寺内町の古民家「錦家」さんで「まわしよみ新聞(南河内編)」を発行してくれました!「らくうぇる。」さん、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございます~! ^^
「まわしよみ新聞」は誰でもご自由にやっていい(参加費を取って有料イベントにしてもOKですよ)「オープンフリー&オープンソースのワークショップ・メソッド」なので、ぜひまた色んなところで企画したり主催して実施してみてください!m(_ _)m
■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/
■まわしよみ新聞の作り方
http://www.mawashiyomishinbun.info/manual/
■まわしよみ新聞facebookページ
http://www.facebook.com/mawasiyomisinbun
某高等専修学校で担任をやってはる大西さんが、授業の中で「まわしよみ新聞」を実施してくれました!大西さん曰く「普段、集中できない子も一生懸命やってました」とのことで、これは嬉しいですね^^
企画者冥利
いきなり「三重県教育委員会高校教育課」の担当の方からお電話がありまして。「なになに???ぼく、三重県で女子高生と不純異性交遊とかしてないですよ!!」とか焦っていたら「じつは伊勢新聞の記者さんから、まわしよみ新聞のことをお聞したんですが・・・」という「まわしよみ新聞」のお問い合わせでした。よかった。なんでも三重県の高校生のキャリア教育でも「まわしよみ新聞」を取り入れたいとのことで「それはもうぜひとも!よろしくおねがいします!」と返事いたしました。「伊勢新聞の記者さん」も知らないですし、三重県の方からのお問い合わせというのも初めてでしたが、こうしてまったく見ず知らずの方にも「まわしよみ新聞」が知られて評価されて実施したいといわれるのはほんとに企画者冥利な話です。またこういう予想外の広がりをするのも、いつか、どこかで、だれかが「まわしよみ新聞」を口コミで広めて応援してくれているからで、そういう意味ではほんとに感謝してもしきれません。みなさん、本当にありがとうございますm(_ _)m
■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/
■まわしよみ新聞facebookページ
http://www.facebook.com/mawasiyomisinbun
■伊勢新聞
http://www.isenp.co.jp/
■三重県教育委員会
http://www.pref.mie.lg.jp/kyoiku/hp/
「Nogata Off Cafe」さんと「西日本新聞社」さんのコラボ企画で「わびすけ本店」(福岡県直方市殿町2-19)さんにて「まわしよみ新聞」が発行されました!
「Nogata Off Cafe」さんと「西日本新聞社」さんのコラボ企画で「わびすけ本店」(福岡県直方市殿町2-19)さんにて「まわしよみ新聞」が一挙に6紙も発行されました!画像は主催者の梅原達巳さんの記事より。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました~!^^ 「まわしよみ新聞」は誰でもご自由にやっていい(参加費を取って有料イベントでもOKです)オープンフリー&オープンソースのワークショップ・メソッドなので、ぜひまた色んなところでやってみてください!m(_ _)m
■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/
■まわしよみ新聞facebookページ
http://www.facebook.com/mawasiyomisinbun
■11/9(土)に河北新報社本社にて開催の「かほくNEWS CAFEまつり2013~新聞を、あなたの、パートナーに」にて「まわしよみ新聞」が紹介されます!宮城県、東北界隈の方はぜひともご参加してください!^^
■11/9(土)に河北新報社本社にて開催の「かほくNEWS CAFEまつり2013~新聞を、あなたの、パートナーに」にて「まわしよみ新聞」が紹介されます!宮城県、東北界隈の方はぜひともご参加してください!^^
http://www.mawashiyomishinbun.info/archives/1537/
■開催日:2013年11月9日(土)午前9時30分~午後4時
■会 場:河北新報社本社(1階エントランスホール、1階敷地内特設ブース、別館5階ホール、河北仙販中央支店1階ホール)
■主 催:河北新報社
■協 力:落語芸術協会仙台事務所、グロービス経営大学院仙台校、国際マルチビジネス専門学校
≪プログラム(予定)≫
【NEWSに触れる】<9:30~16:00 1階敷地内特設ブース>新聞の魅力に触れるアミューズメントスペース
★河北新報読み解きショー ★紙芝居・一力健治郎物語 ★地元食材・お弁当販売ブース(岩出山/よっちゃん農場、仙台市泉区/すずめ農園) ★新聞エコバッグ、かぶと、コサージュづくり
【NEWSを感じる】<10:00~16:00 別館5階ホール>新聞の魅力を感じるエンターテインメントスペース
★「魅知国仙台寄席」NEWS CAFE特別公演 ★新聞活用PRタイム
・午前の部10:00~(整理券配布/9:30)
・午後の部14:00~(整理券配布/13:30)
新聞を題材にしたNEWS CAFE寄席をお楽しみください
【NEWSを活かす】<9:30~16:00 1階エントランスホール>新聞を活用したデモンストレーションスペース
★新聞スクラップ ★ことばの貯金箱 ★まわしよみ新聞 ★朝マーカー読み ★河北新報が伝えた1964年東京五輪 ★NEWS CAFE(仙台市太白区/自家焙煎珈琲豆工房ほの香) ★河北ブックフェア・河北春秋ノート・復習マラソンPR販売 ★河北新報のお宝内覧ツアー
【NEWSで繋がる】<10:00~16:00 河北仙販中央支店1階ホール>「NEWS CAFE」ワークショップライヴスペース
★地域SNS「ふらっと」市民ブロガーによるワークショップ
・エコキャンドルづくり(柴谷亜美さん)
・木材と輸入ジャンボゴムを使った瞬間の家づくり(米村ふみ子さん)
・重曹入浴剤づくり(川村康子さん)
※入場無料です。
※一部の催事は当日発行の整理券が必要です。
※駐車場はございません。公共交通機関等をご利用いただきご来場ください。
直観讀みブックマーカーの公式サイト(http://tyokkannyomibookmarker.info/)がオープンしました!
「まわしよみ新聞」に続いての「いつでも、どこでも、だれでもできるコモンズ・デザイン・プロジェクト」の第2弾!「直観讀みブックマーカー」の公式サイトがついにオープンしました!(監修はむつさとし。ブックマーカーやサイトのデザインは天才・竹ちゃんこと竹岡寛文くん)
http://tyokkannyomibookmarker.info/
シンプル・イズ・ベスト!な公式サイトですが、この公式サイトからブックマーカーのPDFがダウンロードできます。誰でもダウンロードしていただいて白紙ブックマーカーをプリントアウト(A4サイズで厚紙の90g~135gで印刷が推奨です)して作ってください。ご自宅で、カフェで、古本屋で、コミュニティ・スペースで、学校で、会社で、公園で、イベントで・・・と色んな場所で「直観讀みブックマーカー」を作ることができます。プレゼントや誕生日や結婚式の余興なんかにもいいでしょう。
http://tyokkannyomibookmarker.info/bm_A4prt.pdf
「本と人との新しい出逢い方」をぜひともお楽しみくださいm(_ _)m
■11/7(木)朝7時より九州で活躍している「まわしよみ新聞ファシリテーター」の吉田卓人さんが新企画「朝活ラジオまわしよみ新聞」をやります!
九州で活躍している「まわしよみ新聞ファシリテーター」の吉田卓人さんが新企画「朝活ラジオまわしよみ新聞」をやります!なんと「まわしよみ新聞」と福岡市中央区のコミュニティFM放送局「COMI×TEN(コミてん)」さんとのメディアミックス!一体どういうことになるのか?どうやってやるのか?ぼくもよくわかりませんが、「コミてん」さんは「カバーエリアに関係なく、ネット環境があればパソコンから、また、スマホからも聴くことができます。実は「全国区」。イマドキのローカルはイケてるのです」らしいので、大阪でも東京でも、日本全国どこでも聞けます。ご興味ある方は、ぜひともオンエアチェックしてみてください!^^
■11/7(木)朝7時より「COMI×TEN ×NEWS cafe NEWS cafe✕朝活応援隊 presents 楽しい『まわしよみ新聞』の作り方!!」
https://www.facebook.com/events/157325241143367/
■日時:2013年11月7日(木)7:00~8:30
■参加費:500円 ※ドリンク等持ち込み可 ※新聞はご用意します。
■定員:10名
■場所:コミュニティーラジオ天神 (福岡市中央区大名1-12-5 アペゼビル2F)
■ファシリテーター:吉田 卓人(NEWS cafeファシリテーター・まわしよみ新聞ファシリテーター)
【回し読み新聞とは・・・】それぞれが新聞を持ち寄り、一定時間で読み合い、気になった記事を切り抜きます。その後、チーム内で「どうしてその記事をピックアップしたか」をプレゼン。参加者の日々の視点が分かります。発表後は切り抜いた記事の中から「TOP記事」を決め、大きな画用紙に貼り付けて行きます。見やすい新聞、楽しい新聞づくりワークショオプです。できた新聞の裏側には編集後記なども付け加え、色鉛筆で絵や装飾を施せば、世界に1つだけの新聞の感性です!!★どんな新聞をピックアップするか、そこにどんなコメントをつけるのか!!アナタの「知性」が試されます!色んな方の「視点」を知ることで、ニュースの世界が拡がるかもしれません!普段新聞を読んでいない、という方も、是非参加してみてくださいね!※今回は新聞をコチラでご準備します!
※まわしよみ新聞の作り方のコツ
①まわしよみタイム 新聞をまわしよんで、記事を切り取る時間です。目安は15分ぐらいです。4人で1チームがオススメです。記事は、とりあえず気になったものはすぐ切り取って、あとでプレゼンするときに選ぶようにしましょう。
②プレゼンタイム 切り抜いた記事を紹介して、感想をいいあいます。目安は40分ぐらいです。ひとりで3枚の記事をプレゼンするのがオススメです。盛り上がりすぎるので、時間制限があるときは、タイムキープするといいでしょう。
③新聞作りタイム 切り抜いた記事を使って壁新聞に作ります。目安は30分ぐらいです。これは盛り上がったなあという記事をみんなで3枚ほど決めて、それをまず表紙の一番目立つ部分に貼ります。「まわしよみ新聞」「日付」「編集局」を書き、その後、余白の部分に、残った記事をどんどん貼っていくのが新聞作りのコツです。記事を貼る、感想を書き込む、イラストを描くなど、同時進行で、みんなで一緒に和気藹々とやりましょう。
■主催:COM×TEN/西日本新聞社
大阪商業大学で橋本信子特別講師が「まわしよみ新聞」を実施してくれました!
「桜坂山ノ手荘」(福岡県福岡市)にて「まわしよみ新聞」を実施!
「まわしよみ新聞実行委員会公認まわしよみ新聞ファシリテーター(w)」の吉田さんが「桜坂山ノ手荘」(福岡県福岡市)にて「まわしよみ新聞」を実施してくれました!以下はそのご報告とお写真です。大盛り上がりで予定時間を20分ほどオーバーしたとか。その感じ、わかりますねぇ。まわしよみ新聞、どうしても盛り上がって時間をオーバーしてしまいがちなんです。ぼくは最高、5時間っていうのがありました・・・^^; なにはともあれ、吉田さん、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!~^^
ちなみに福岡県では10/23(水)18時30分より「NogataOffCafe わびすけ本店」(福岡県直方市)にて「まわしよみ新聞する~新聞の面白さを再発見~」を実施されます。ご興味ある方は、ぜひともご参加を!^^
■10/23(水)18時30分より「NogataOffCafe わびすけ本店」(福岡県直方市)にて「まわしよみ新聞する~新聞の面白さを再発見~」
http://www.facebook.com/events/1422877897927480/
————————————–
■桜坂山ノ手荘NEWS cafe~まわしよみ新聞WS~ 2013.10.16
http://goo.gl/I0KpX5
NEWS cafeでは3回目となる「まわしよみ新聞WS」が2013年10月16日桜坂山ノ手荘で開催されました。参加者は僕を含め6人。いつもお借りしている部屋で準備していたのですが、少人数なので急きょ、場所を変更。山ノ手荘の踊り場というコンパクトで味のある空間での開催。まるで、「今夜、まわしよみ新聞するけど、来る?」「おー!行く行く!」と、イベントイベントしてない、誰かの部屋に集ったような、いい意味でゆる~く、かる~い、そんな雰囲気になりました。
定時でスタートし、19:10~19:30までを新聞を読む時間。19:30~プレゼンタイム。プレゼンタイムでは、まず自己紹介。それから1人1枚づつプレゼンし、全員終えたら2枚目の記事のプレゼンをまわします。今日6人でした。プレゼンを終えたのは20:45。さて、1人何枚の記事をプレゼン出来たと思いますか?1時間15分かけて、なんと1人2枚!2周しかまわせませんでした。それだけ1枚の記事から話題が広がります。盛り上がります!!性別や、世代により異なる捉え方、もっている情報や経験。記事にある言葉、プレゼンした人の知識や思い、それを受けた聞き手の考え。それらが交じり合い、ニュースは他人事から自分事へ変化していきます。まったく気にも留めなかった情報(記事)なのに。自分の世界観が広がり、また他者を受け入れる心も広がっていく気がします。そんな捉え方もあるんだね!と。20:45、慌てて編集作業に取り掛かります。記事をペタペタ貼りあわせ、マーカーで文字や絵を描き加えます。この作業がまた、大人心をくすぐります。
※参加者の声
・新聞を読むのは好きだけど、話しながら新聞を読むのはすっごく楽しかった!新しい新聞の読み方ですね!
・楽しい時間をありがとう!新聞の情報は大切です!
・新聞って毎日届くのがあたりまえだけど、毎日新しい発見があたえられるありがたいものだと感じました。
・いろんな記事、いろんな意見が出て面白かった!
・1つの記事から広がるトーク。知りたいこと。知ってほしいこと。2つがつながることで生まれる喜びが「新聞の力」なのかもしれません。
参加者の皆様、山ノ手荘の牛島さん、ありがとうございました!!
「みんなのまわしよみ新聞」になってきました。深く感謝を。
「ぼくがいないと成立しない」という「作家主義」ではなくて、ある種の「集合知」のようなもので、勝手に成長し、拡大し、変容していくような、そんなプロジェクトをやってみたかったんですな。それが「まわしよみ新聞」や「直観讀みブックマーカー」を産んだ「いつでも、どこでも、だれでもできる=コモンズ・デザイン」の基本的な発想でした。とくに「まわしよみ新聞」は開始してから、わずか1年で北は東北、南は九州まで全国60箇所以上(カフェ、コミュニティ・スペース、寺社、住み開き拠点、大学、英語塾、老人ホームまで)で実施され、最近は「婚活」や「講談師との連携」なんて多様な企画も出てきてますから。ぼくの当初の意図を遥かに凌駕したプロジェクトになっています。「オープンフリー&オープンソース」を謳い文句にワークショップを展開し、参加者が「これおもろい!やってみたい!」と企画者となり、またその企画に集まった参加者が企画者となり・・・というような好連鎖反応を繰り返した結果、こうなりました。今後、どういう新聞が出来るのか?僕個人にも全くわかりませんが、ひとつわかることは、もはや創始者のぼくの意図や狙いを完全に超越して「まわしよみ新聞」は「みんなのまわしよみ新聞」になっていること。ありがたい話で、いろんなカタチでこの活動が世の中に広がればええなあと願い、祈ってます。
ちなみに本日は福岡県福岡市の「桜坂山ノ手荘」(中央区桜坂3-12-81)の「NEWS cafe×space R design vol.5」で「まわしよみ新聞ワークショップ」が実施されます。
■NEWS cafe×space R design vol.5 ~まわしよみ新聞ワークショップ~
http://www.facebook.com/events/173298859529534/
福岡県界隈の方はぜひとも^^
※あと、みなさんもぜひとも「まわしよみ新聞ワークショップ」をやってみてください。ご自分でワークショップの企画者、主催者となって参加費(大体みなさんは500~1000円ぐらいをとっておられるようです)をとっていただいても全く構いません。何卒よろしくお願いしますm(_ _)m
■まわしよみ新聞の作り方
http://www.mawashiyomishinbun.info/manual/
新聞に替わる「社会の公器」を!
画像は「新聞はいま、誰が読んでいるのか?」より。
http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=9150
結構、衝撃でした。そして危機意識が芽生えてきました。これはまぢでやばいぞ、と。
日本のジャーナリズムは、なんだかんだで新聞メディアが主力です。政治家が、官僚が、企業が、記者会見をする。そのさいに、フリーのジャーナリストや市民メディアの関係者というのはなかなか会見の場に入ることができません。中に入ろうとしても、どこの新聞社ですか?記者クラブに入っていますか?というようなことが、まず問われる。欧米では「I’m journalist」と名乗れば、だれでもフリーパスで中に入れるのに、日本では、いまだに、そういう非常に閉鎖的な構造になっています。そもそもは政治家や官僚や企業が悪いのですが、しかし新聞社や記者クラブも、フリージャーナリストや市民メディア、ネットメディア関係者などを、どこの馬の骨かわからない存在として排斥する気分があって、ある種の「既得権益」を守ろうとしている部分もあります。まずこれを是正しないといけない。できれば早急に。
それで、調査結果に話を戻すと、要するに今後、世の中の人はどんどんとネットに偏重していき、世の中のニュースを知る手段も大部分はネットになっていくということなんでしょうが、しかしネットニュースの情報源というのは、現状では新聞社、新聞記者が金と時間、コストをかけて入手してきたニュースソースが大部分なわけです。日本ではフリーのジャーナリストや市民メディア、ネットメディア関係者の記事というのはほとんど見られません(コラムや批評は別ですよ。そういうのも、最近はたまにネットニュースでも上位にきますが、しかしコラムネタにされる、批評される元ネタ=そもそもの情報源は、やっぱり新聞だったりするわけです)。だから新聞を有料購読するのではなくて、インターネットで「無料」で見る人が増えると、一体、どういうことが起きるのか?端的にいえば、新聞社にお金がまわらないということになる。新聞社にお金がまわらないとどういうことが起きるのか?というと、取材力や記者の質がどんどんと劣化していく・・・。
「権力は腐敗する。絶対的な権力は絶対に腐敗する」とはイギリスの歴史家ジョン・アクトン卿の有名な言葉ですが、そういう権力が腐敗しないように監視する「社会の公器」としての役割というのがジャーナリズムにはあります。そして、日本のジャーナリズムの主流を担っている新聞が弱体化することは、非常に危い社会状況を生みだしかねないわけです。「へぇ。いまの若い人や学生は新聞とか全然読んでないんやなぁ~」で終わる話ではないわけです。とくに日本のメディア状況を鑑みると。
もうちょっとみなさん、新聞をちゃんと買って読みましょう(そして、できれば「まわしよみ新聞」しましょうw)。そして新聞社、新聞記者、記者クラブのみなさんはメディア報道の規制緩和を。世の中のネット偏重の流れは変わりませんから、新聞に替わる「社会の公器」を、ちゃんと用意、担保しておかないといけない。そのためにも、もっとフリージャーナリストや市民メディア、ネットメディアなどを現場に入れてほしいですな。残念ながら、新聞だけで日本のジャーナリズムを支える時代は終わりました。もっともっとメディアは多様化しないと、本当にこの国の行く末は恐ろしいことになります。
100年前から釜ヶ崎にあった「新聞縦覧所」(元祖まわしよみ新聞?)
かつて日本には「新聞縦覧所」がありました。ウィキペディアでは以下のように書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%B8%A6%E8%A6%A7%E6%89%80
「新聞縦覧所とは、公費で新聞を買い上げ、有料または無料で供覧に付していた施設。後に私設の縦覧所も増加した。日本の明治時代を通じ普及、衰退した」「1867年(慶応3年)に最初の縦覧所が設置され、1870年(明治3年)頃から普及。1877年(明治10年)頃に設置のピークを迎えたという。当時は、新聞自体の販売網が整っていなかったこと、また、定期刊行物の体をなしていなかった(不定期発行の)新聞もあり、一箇所でまとめて複数の新聞を読める施設は庶民から重宝された。東京市内でも、公的施設として上野恩賜公園の園内(花園稲荷神社の近辺?)に設置されたほか、全国の主要都市に設置されたほか、公的施設以外でも峡中新聞(現在の山梨日日新聞の前身)のように新聞社自ら社内で閲覧させたケースや、書店が私設の閲覧所として機能していた函館市のようなケースも存在する。明治時代中期になると、都市部では新聞販売店網が整備され、新聞の入手が容易になると徐々に姿を消し始め、やがて公的施設は図書館に吸収されていった。また、明治後期には、矢場(射的場)、銘酒屋と並んで、闇の売春所としても知られていた。銘酒屋の取り締まりが厳しくなるにつれて、新聞や菓子、牛乳などを形ばかりに並べて新聞縦覧所の看板を掲げ、売春やその斡旋を陰で行なっていた」
◆◆◆◆◆◆
「闇の売春所」になったというところに個人的な興味を覚えますがw 大阪にはどこにあったんやろうか?とちょっと他文献を調べていると『横浜貿易新報』(大正10年・1921.1.3-1921.1.7)に「大阪の社会事業」という特集があり、そこの中に大阪市が「新聞縦覧所」を設置したという記事を発見しました。
大阪市の第一期として発表したるものは左の如くである。
第一期事業計画書
(一)簡易食堂 増設二箇所 此概算十五万円(地所、建物、諸設備費共)
(二)共同宿泊所 新設四箇所
(一){寄宿舎 職業紹介所}附設の見込
(二){浴場、食堂 人事相談所(代書を含む) 新聞縦覧所 洗濯所、理髪所 事務員公舎}附設の見込
(三)一箇所収容 約三百人の見込
此概算六十万円(地所、建物、諸設備費共)
(三)住宅 南北二箇所新設
(一)一箇所 二百戸の見込
(二){浴場、託児所 人事相談所(代書を含む)小運動場(運動具付)実費診療所}附設の見込
此概算三十一万円(地所、建物諸設備共)
以下各事業の現況を略説する段取りである。
「大阪市が斯くの如き膨大なる計画を進めた因縁は、欧州戦乱後、経済界の擾乱と変動とにより経済的には、物価の暴騰となり、思想的には所謂危険思想の蜂起となり、国内騒然として、動揺する秋に当り、大阪市は、蹶起して、生活問題の緩和及安定を図り、労働者の保護を企て、細民及貧民の救済を遂げむとして、大阪市救済後援会を助け、救済資本金を募集したのに初まるのである。この挙に賛し、競って資金を投ずるもの踵をつぎ、大正八年三月十五日寄付金募集締切に際しては、実に九十三万七千六百六十九円八十七銭の巨額を贏ちえたのであるこれに、内務省よりの委託寄付金十二万一千三百七十六円二十一銭及び別途一時取扱金利子金一万一千五百六十四円を合算するときは、総計金一百〇七万〇六百十円〇八銭の巨額となる。これが、そもそも大阪市の経営の基礎となり因りて以て、我国社会事業の本山たる格を占得するに至った次第である。右のような起因であるので、大阪社会事業の特徴は、救貧的であり、労働者救済本位であり、更に、大阪市の特徴より来る産業的な社会事業に集中する訳である」
◆◆◆◆◆◆
記事を読んでいくと、第1次世界大戦が終了して大不況が起こったさいに、大阪は大規模な救民政策を実施したということが書かれています。具体的な数字も列記されていて、それによると国からの委託金はわずか12万円ほどですが、大阪の財界人、市民の寄付金を募集して93万円ほどを集め、利子も含めて、合計107万円以上の資金を投入したとか。横浜の新聞が「大阪の社会事業」なんて特集を組んでいるのは、こうした大阪人の社会事業への理解や充実ぶりを羨ましがっているわけで、まさにタニマチ気質。まちのことは、まちでやる。えらいですな。昔の大阪人は。
また色々と調べると共同宿泊所内に「新聞縦覧所」があったそうですが、では大阪市内のどこに共同宿泊所があったか?というと「九条」「築港」「桜宮」「今宮」やったそうです。このうち「今宮共同宿泊所」が面白くて、『大阪市不良住宅地区調査報告書別冊』を調べると、じつは「まわしよみ新聞」ゆかりの地である「釜ヶ崎の伝説の喫茶っぽいなにかEARTH」と「今宮共同宿泊所」は、目と鼻の先やという事実に気づきましたw
「新聞縦覧所」と「まわしよみ新聞」。人間のやることはそれほど変わらんし、同じ土地で、100年前にも似たようなものはあったということで。ただ「新聞縦覧所」は上から下に向かって国家や行政や官僚が、国民やら市民やらを啓蒙しようとするポリティカルな動きだったようですが(そこを「闇の売春所」にしてしまうという庶民のエネルギーとしたたかさに乾杯!)、「まわしよみ新聞」は、新聞をおもしろおかしく遊ぼうというもので、もっと児戯で、逍遙遊で、ノイジーで、雑多で、草の根です。ただ、妙に嬉しいですな。釜ヶ崎発祥の「まわしよみ新聞」は、かつて今宮共同宿泊所にあった「新聞縦覧所」の地霊(ゲニウス・ロキ)の再生であったと考えると。こうして連綿と地霊は受け継がれていく。
大阪の地元紙「大阪日日新聞」さんに「まわしよみ新聞」記事が掲載されました!かなり記事が大きくてビックリしました^^; 改めて、ありがとうございます~!m(_ _)m
大阪の地元紙「大阪日日新聞」さんに「まわしよみ新聞」記事が掲載されました!かなり記事が大きくてビックリしました^^; 改めて、ありがとうございます~!m(_ _)m
■“創刊”1年全国に波及 西成発「まわしよみ新聞」
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/131012/20131012049.html
新聞を持ち寄り、気に入った記事を切り抜いて画用紙に貼り付ける「まわしよみ新聞」。大阪で1年前に始まった取り組みが、全国に広がりを見せている。記事を材料に多様な意見が交わされるなど成果が表れており、関係者は「新聞の底力」を実感している。
■「新聞は面白い」
大阪市西成区太子1丁目のカフェ「EARTH(アース)」には、この1年で作られた、まわしよみ新聞が壁一面に飾られている。切り抜かれた記事のジャンルは政治、経済、事件、スポーツなどさまざま。コラムや市況、広告なども対象で、見出しや写真だけの切り抜きもある。
まわしよみ新聞は、まちづくりプロデューサーの陸奥賢さん(35)=堺市北区=が昨年10月に開始。陸奥さんはそれまでほとんど新聞を読まず、ニュースはインターネットで閲覧していた。しかし昨年夏、偶然入った喫茶店で客と店主が新聞を見ながら会話していたのを新鮮に感じ「皆で新聞を読み、議論すれば盛り上がるのでは」と、まわしよみ新聞を思いついた。
「好きな情報だけにアクセスするネットと違い、新聞は関心のない情報にも触れられ、自分の世界が広がる」と陸奥さん。EARTHの協力で場所を提供してもらい、今年1月まで100日連続でまわしよみ新聞を作る活動を展開した。
参加者はそれぞれ一般紙やスポーツ紙、業界紙などを持って集まり、回し読みした後、1人3本の記事を切り抜く。記事を選んだ理由を説明し、全員で議論して10本程度に絞り込んだ記事を1枚の画用紙に貼り付ける。
普段は新聞を読まない若い世代の参加も多く「読んでみると新聞は面白い」「いろんな人の意見を聞くことができて楽しい」などの声が聞かれたという。
■無限の可能性
誰でも簡単にできるため、参加者が独自に活動し始め、草の根的に広がった。大学や老人ホーム、新聞社のイベントなどに取り入れられ、全国の約60カ所で行われているという。9月に大阪市で開かれた市民メディアの全国交流集会では、参加者が出身地の地方紙を持ち寄り「全国地方まわしよみ新聞」を完成させた。
男女5人ずつでまわしよみ新聞を作る婚活イベントが開かれたり、講談師の旭堂南陽さんがまわしよみ新聞を題材にした講談を始めたり、活用の場も広がっている。
陸奥さんは「まわしよみ新聞は、新聞が文化として定着しているから成立する。新聞の底力を感じた1年だった。皆が新聞を使って独自に楽しみ始めており、可能性は無限だ」と話している。
大阪の地元紙「大阪日日新聞」さんに「まわしよみ新聞」が取材されて記事が掲載されました!かなりインタビューも長かったんですが、記者さんにえらく興味をもっていただいて、ガッツリ書いていただきました。感謝です!m(_ _)m
大阪の地元紙「大阪日日新聞」さんに「まわしよみ新聞」が取材されて記事が掲載されました!かなりインタビューも長かったんですが、記者さんにえらく興味をもっていただいて、ガッツリ書いていただきました。感謝です!m(_ _)m
■大阪日日新聞 “創刊”1年全国に波及 西成発「まわしよみ新聞」
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/131012/20131012049.html
新聞を持ち寄り、気に入った記事を切り抜いて画用紙に貼り付ける「まわしよみ新聞」。大阪で1年前に始まった取り組みが、全国に広がりを見せている。記事を材料に多様な意見が交わされるなど成果が表れており、関係者は「新聞の底力」を実感している。
■「新聞は面白い」
大阪市西成区太子1丁目のカフェ「EARTH(アース)」には、この1年で作られた、まわしよみ新聞が壁一面に飾られている。切り抜かれた記事のジャンルは政治、経済、事件、スポーツなどさまざま。コラムや市況、広告なども対象で、見出しや写真だけの切り抜きもある。
まわしよみ新聞は、まちづくりプロデューサーの陸奥賢さん(35)=堺市北区=が昨年10月に開始。陸奥さんはそれまでほとんど新聞を読まず、ニュースはインターネットで閲覧していた。しかし昨年夏、偶然入った喫茶店で客と店主が新聞を見ながら会話していたのを新鮮に感じ「皆で新聞を読み、議論すれば盛り上がるのでは」と、まわしよみ新聞を思いついた。
「好きな情報だけにアクセスするネットと違い、新聞は関心のない情報にも触れられ、自分の世界が広がる」と陸奥さん。EARTHの協力で場所を提供してもらい、今年1月まで100日連続でまわしよみ新聞を作る活動を展開した。
参加者はそれぞれ一般紙やスポーツ紙、業界紙などを持って集まり、回し読みした後、1人3本の記事を切り抜く。記事を選んだ理由を説明し、全員で議論して10本程度に絞り込んだ記事を1枚の画用紙に貼り付ける。
普段は新聞を読まない若い世代の参加も多く「読んでみると新聞は面白い」「いろんな人の意見を聞くことができて楽しい」などの声が聞かれたという。
■無限の可能性
誰でも簡単にできるため、参加者が独自に活動し始め、草の根的に広がった。大学や老人ホーム、新聞社のイベントなどに取り入れられ、全国の約60カ所で行われているという。9月に大阪市で開かれた市民メディアの全国交流集会では、参加者が出身地の地方紙を持ち寄り「全国地方まわしよみ新聞」を完成させた。
男女5人ずつでまわしよみ新聞を作る婚活イベントが開かれたり、講談師の旭堂南陽さんがまわしよみ新聞を題材にした講談を始めたり、活用の場も広がっている。
陸奥さんは「まわしよみ新聞は、新聞が文化として定着しているから成立する。新聞の底力を感じた1年だった。皆が新聞を使って独自に楽しみ始めており、可能性は無限だ」と話している。
10/30(水)に「河北新報社」さんと「グロービス仙台校」が連携して実施する新聞を用いたワークショップサロン「NEWS CAFE」の中で「まわしよみ新聞ワークショップ」が実施されます(編集長、ファシリテーションは河北新報社の畠山茂陽さんと石母田秀信さん)。東北界隈の方はよろしければご参加してみてください!^^
10/30(水)に「河北新報社」さんと「グロービス仙台校」が連携して実施する新聞を用いたワークショップサロン「NEWS CAFE」の中で「まわしよみ新聞ワークショップ」が実施されます(編集長、ファシリテーションは河北新報社の畠山茂陽さんと石母田秀信さん)。東北界隈の方はよろしければご参加してみてください!^^
http://mba.globis.ac.jp/seminar/detail-3099.html
■10/30(水)開催 NEWS CAFE@グロービス<河北新報社/グロービス仙台校共催>
東日本大震災から2年数ヶ月が経ちました。震災復興情報が少なくなるものの、各被災地域では様々な動きが生まれています。私たちは、そうした活動をよりよく把握したいと感じつつも、なかなか被災地域の現場の情報を的確に受け止め、寄り添うことができていないのではないでしょうか。震災復興・産業創造を加速させるためには、様々な情報を共有し、アイデアを出し合い、具体的な課題や解決策を発信・提案していくことが必要です。そのための基礎となる情報共有・情報交換の場として、新聞を活用したワークショップ型サロン「NEWS CAFE」をグロービス経営大学院 仙台校にて開催いたします。参加者それぞれが情報を持ち寄り語り合う「NEWS CAFE」で、息の長い交流関係を紡いでいくことから、新たな産業ビジネスの創造にも寄与していきたく存じます。みなさま、お気軽にご参加ください。(河北新報社/グロービス仙台校)
■日時:2013年 10月 30日(水)19:00-21:00(受付18:30開始)
■場所:グロービス経営大学院 仙台校 ※ラウンジにて開催致します
■定員:40名
■参加費:500円(コーヒー・軽食代)『自家焙煎珈琲豆工房 ほの香』様ご提供
— 内容 —
19:00~ 「NEWS CAFE」OPEN
目的・趣旨・今後について説明
19:05~19:15 カフェ・歓談タイム
19:15~ NEWS CAFEワークショップ「まわしよみ新聞ワークショップ」
河北新報社 畠山 茂陽氏、石母田 秀信氏
21:00 「NEWS CAFE」CLOSE
10月10日(木)福岡県の「カフェ・パンデロー」さんで【朝活♪ 赤坂NEWS cafe ~まわしよみ新聞ワークショップ~】が実施されました!ファシリテーターの吉田卓人さん、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!^^
10月10日(木)福岡県の「カフェ・パンデロー」さんで【朝活♪ 赤坂NEWS cafe ~まわしよみ新聞ワークショップ~】が実施されました!ファシリテーターの吉田卓人さん、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!^^
https://www.facebook.com/events/433830760071757/
・毎朝、新聞をザーっと読むけど、久しぶりにゆっくり考えながら読んだ。
・いつも読みたいところだけ読んでた。朝からこんなに人と話すことってない。
・思ったことをシェアすることで、改めて「こんな視点でものを見てるんだ」気づけた。
・人はそれぞれの見方があることを気付けて新鮮だった。
・モーニングまわしよみ新聞、なんだか賢くなった気分!
まわしよみ新聞。情報に対して一方的な送受信ではなく、他者のさまざまな意見を聞くことができ、時に記事から脱線し、寄り道しながら、みんなで新聞を読み解くワークショップです。新聞を読むのが苦手な人でも、きっと楽しく意味のある時間が過ごせますよ!!モーニングまわしよみ新聞もまたやりますので是非是非♪参加者の皆さま、カフェパンデローの山田さん、ありがとうございました!!
【お知らせ】次回、まわしよみ新聞NEWS cafeは、10月16日(水)19時~桜坂山ノ手壮で開催です!!
https://www.facebook.com/events/173298859529534/
関西学院大学社会学部の白波瀬達也講師が、「大学の新聞データベース」と「まわしよみ新聞ワークショップ」を連動連携させて、非常にユニークな授業方法を模索、実践してはります
関西学院大学社会学部の白波瀬達也講師が、「大学の新聞データベース」と「まわしよみ新聞ワークショップ」を連動連携させて、非常にユニークな授業方法を模索、実践してはります。
http://www.mawashiyomishinbun.info/archives/1468/
新聞というのは基本的には「今日的」なものなんですが、日本の新聞の歴史も150年ほどありますから、その「今日的」が連綿と積み上げられ、そのアーカイブたるやハンパないものがあるわけで、これらを用いれば、かなり面白いことができそうです。「今日的」な世界の成り立ちを、膨大な新聞メディアのデータの海に潜ることで、再構築させていく。まるで「新聞アースダイバー(?)」のようなフレーズがぼくの頭の中にでてきました。アカデミズムと「まわしよみ新聞」の幸福な関係。「新聞アースダイバー:白波瀬講師」ということで期待してますw 大学関係者の方には、ぜひとも注目してほしい事象です。以下は白波瀬講師のfacebook記事より引用です。
——————————–
釜ヶ崎のことを学ぶことを目的にした本日の演習授業では、大学が所有する新聞記事データベースを活用して「貧困」「社会的排除」「無縁社会」「生活保護」に関する記事を学生にセレクトしてもらい、そのことについて5人1組のグループに分かれ討議してもらいました。
討議後は「まわしよみ新聞」の手法を借用し、記事をカット&ペーストし、各々の記事の連関や記事の回読を通じて得た視点や疑問を模造紙に書き込みました。
http://www.mawashiyomishinbun.info/
釜ヶ崎のことを学ぶ演習授業はかれこれ5年ぐらいやっているのですが、ようやく自分でも納得のいく授業方法が確立しつつあります。
ポイントは以下の通り。
①いきなり学術的なものにアクセスさせないこと。
→学術的な文献に抵抗をもつ学生もいるので、最初は敷居を低く設定。そのために分量が少なく、一般読者を想定した新聞記事の活用は効果的。
②新聞記事は教員側から与えず、自分で検索させること。
→テーマを与えたうえで、新聞記事は自分で検索させる。そうすることで、与えられたテーマでも自発性が発揮されやすい。自分で調べたので、それなりに自身の問題意識とリンクしやすい。
③各人がセレクトした新聞記事をネタに議論する。
→各人が主体的に記事をセレクトしているので、その記事の興味深い点を比較的うまく説明出来る。「一人称」で説明することを通じて、他の学生の関心も喚起しやすい。
④持ち寄った記事を再編集する。
→手作業が増えることで、役割が生じる。周囲の様子をうかがう中で自然に自分の役割を獲得することができる。これは小グループだからこそ効果があり、10人以上のグループになると、傍観者が生まれる可能性が高い。小グループだと、身近な話もたくさん出てきて、より親密度が高まる。
⑤グループワークの結果を発表する
→演習授業に対する帰属意識がぐっと高まる。出来の善し悪しに関わらず、実践したことの結果が「見える」ため、そこそこの充実感がある。と同時に課題も多く確認(自身の知識不足など)できるため、学ぶ意欲が高まる。
「まわしよみ新聞」のfacebookページ。地味に地味に、徐々に徐々に「いいね!」が増えて700を超えました
「まわしよみ新聞」のfacebookページ。地味に地味に、徐々に徐々に「いいね!」が増えて700を超えました。「まわしよみ新聞」は、一過性の瞬発的なブームではなく、ゆるやかなムーブメントにしたいので。大量生産大量消費のビジネスではなくて、日常的な、定番のカルチャーにしたいので。急に爆発的に増えたりせず、地味に地味に、徐々に徐々に「いいね!」と応援されていることがうれしいですw 「いいね!」してくださった皆様に感謝を。今後とも何卒よろしくお願いしますm(_ _)m
■まわしよみ新聞facebookページ
http://www.facebook.com/mawasiyomisinbun
■10/23(水)18時30分より「NogataOffCafe わびすけ本店」(福岡県直方市)にて「まわしよみ新聞する~新聞の面白さを再発見~」
■10/23(水)18時30分より「NogataOffCafe わびすけ本店」(福岡県直方市)にて「まわしよみ新聞する~新聞の面白さを再発見~」
http://www.facebook.com/events/1422877897927480/
最近、新聞読んでいますか?毎朝の通勤電車の風景も、いつしか、折りたたんだ新聞から携帯端末に変わりました。単に情報を得るだけなら、きっとネットが一番早く、手軽なのでしょう。でも、何故か、あぐらをかいて新聞をめくる時間は、欠かせない日常でもあります。大きな活字が踊る1面から、小さな文字に目を凝らす地方面。実は、朝刊よりも面白い!?夕刊。しかし、万人のために作りこまれた記事も、読み手によっては、目に留まる記事は異なります。そこで、「紙」であるがゆえに出来ること、それが「まわしよみ新聞」(http://www.mawashiyomishinbun.info/)です。
今回のOffCafeでは、記念すべき40回目の開催ということで、西日本新聞社主催の「NEWSCafe」(http://newscafe.in/about/)とのコラボ企画が実現しました。NEWSCafe事務局より、自称「まわしよみ新聞」ファシリテーターでもある吉田卓人さんをお迎えして、実際に「まわしよみ新聞」をしてみます。筑豊初の「まわしよみ新聞」となる今回、さて、どんな新聞ができるのか、そして、なにが起こるのか!?
◆印刷用:https://www.sugarsync.com/pf/D470181_3266313_6284251
◆日時:2013年10月23日(水)18:30~20:30
終了後に懇親会を行います。
◆場所:わびすけ本店(直方市殿町2-19)
◆参加費:1,000円 (新聞等必要な物はこちらで準備します)
なお、懇親会参加の方は別途3,000円のご負担をお願いします。
◆参加表明:参加される方は、懇親会の参加の有無を必ずコメント入れて下さい。よろしくお願いします。
■11/18(月)19時より喫茶EARTHにて「まわしよみ新聞講談~講談師・旭堂南陽 with まわしよみ新聞CO・松本典子~」
■11/18(月)19時より喫茶EARTHにて「まわしよみ新聞講談~講談師・旭堂南陽 with まわしよみ新聞CO・松本典子~」
http://www.facebook.com/events/321258401351259/
講談師・旭堂南陽と「まわしよみ新聞」が奇跡のコラボレート!コモンズ・デザインによる新しい市民メディア「まわしよみ新聞」を作り、そのあいだに南陽さんがまわしよみ新聞の記事をネタに即興で講談を作り、最後にそれを披露します。「まわしよみ新聞講談」という新しい芸能メディア文化!乞うご期待!
■開催日時:11/18(月)19時~
■開催場所:釜ヶ崎の伝説の喫茶「EARTH」
大阪市西成区太子1-3-26
http://www.facebook.com/pages/EARTH/411417968913437
■参加費1000円+まわしよみたい新聞1部以上
■定員:20名
■まわしよみ新聞コーディネイター:松本典子
【講談師 旭堂南陽 公式ウェブサイト】
http://kyokudounanyou.zouri.jp/
【松本典子のどこでもヨガ】
http://blog.goo.ne.jp/dokodemo-yoga
【まわしよみ新聞 公式サイト】
http://www.mawashiyomishinbun.info/
■10/16(水)19時より第2回まわしよみ新聞ワークショップ@桜坂山ノ手壮(福岡市中央区桜坂)を開催します!!
■10/16(水)19時より第2回まわしよみ新聞ワークショップ@桜坂山ノ手壮(福岡市中央区桜坂)を開催します!!
http://www.facebook.com/events/173298859529534/
【まわしよみ新聞とは】
新聞を持ち寄り、「面白い!」「興味深い!」記事を切り抜き参加者同士でプレゼンしながら、新しく新聞を再編集します。多様な視点から新聞を読み解くことにより、より幅広い知識が増え、世界観がひろがります。
・自分の世界観を広げたい。
・コミュニケーションの幅を広めたい。
・プレゼン力を鍛えたい。
そんな方におすすめのワークショップです。どなたでもご参加いただけます!一緒に新聞で遊びましょう♪
■日時:10月16日(水)19:00~21:00
■場所:桜坂山ノ手荘(福岡市中央区桜坂3-12-81)
■参加費:500円 (飲み物代含む) ※新聞はご用意します!
■ファシリテーター:吉田 卓人
ニュースカフェ事務局、NEWS cafeファシリテーター
■主催:西日本新聞社・株式会社スペースRデザイン
■問い合わせ:西日本新聞社・地域づくり事業部
ニュースカフェ事務局
Tel:092-711-5506
Mail:social@nishinippon-np.jp
※前回の様子
https://www.facebook.com/notes/吉田-卓人/news-cafespace-r-design-まわしよみ新聞に挑戦/514808828602033
※まわしよみ新聞をもっと詳しく
http://www.mawashiyomishinbun.info/
「防災情報新聞」で「ふくしま福光プロジェクトまわしよみ新聞ワークショップ」がご紹介されました!
「防災情報新聞」で「ふくしま福光プロジェクトまわしよみ新聞ワークショップ」がご紹介されました!ご参加していただいてレポートを書いてくださった片岡さん、本当にありがとうございます!^^
■〈ふくしま福光プロジェクト〉「ふるサッと民泊ツアー」 報告会を開催
http://www.bosaijoho.jp/association/volunteer/item_6600.html
▼まわしよみ新聞の製作―身近に理解するワークショップ
陸奥賢(さとし)氏(NPO法人 まちらぼ代表)による「まわしよみ新聞」の製作イベントが行われた。「まわしよみ新聞」とは2012年9月から始まった自主製作の“新聞”で、一般紙(新聞)を読んで「面白い、気になる」記事を切り抜き、各自が切り抜いた理由を説明しながら台紙に貼って「まわしよみ新聞」をつくる試みで、誰でも参加できてプレゼンテーション力が付くなどの効果が期待できるというもの。参加者が5つの班(1班に6~7人)に分かれて朝日・毎日・読売などの新聞を読み、切り抜いた記事について感想・意見を述べ、その後、各班が作成した「まわしよみ新聞」を発表した。これらの報告・催しなどが終了後、今後に向けた関西と福島の支援についての情報交換を目的とした懇親会が行われた。
昨日の「まわしよみ新聞講談~講談師・旭堂南陽 with まわしよみ新聞CO・松本典子~」!
昨日の「まわしよみ新聞講談~講談師・旭堂南陽 with まわしよみ新聞CO・松本典子~」!江里口さんのお写真から。この企画、そろそろ大ブレイクの予感がしてるんですが・・・ww 次回は11/18(月)やそうです!ぜひともご参加を!なぜか毎回、エロ話満載です!ww
■10/7(月)19時より喫茶EARTHにて「まわしよみ新聞講談~講談師・旭堂南陽 with まわしよみ新聞CO・松本典子~」
http://www.facebook.com/events/321258401351259/
10/27(日)富田林じないまちの古民家「錦家」(富田林市本町13-19)さんの【ザッカフェ☆じないまちワークショップフェスタ】にて【まわしよみ新聞~南河内編】実施!
10/27(日)富田林じないまちの古民家「錦家」(富田林市本町13-19)さんにて行われる【ザッカフェ☆じないまちワークショップフェスタ】(http://zakkcafe.exblog.jp/)の中で南河内の情報紙『らくうぇる』のブースとして【まわしよみ新聞~南河内編】が実施されます!南河内界隈の方は、よろしければ、ご参加してみてください!^^
■10/27(日)富田林じないまちの古民家「錦家」(富田林市本町13-19)さんの【ザッカフェ☆じないまちワークショップフェスタ】にて【まわしよみ新聞~南河内編】実施!
http://www.mawashiyomishinbun.info/archives/1440/
南河内のことが書かれている新聞や広報誌、チラシなどを持ち寄って、みんなで“まわしよみ”します。それぞれが自由な感性で気になる記事を切り取り、順番に発表。最後にみんなで1枚の新聞に編集します。新たな気づきや発見、交流が生まれるワークショップです。
◆場所:じないまちの古民家「錦家」(富田林市本町13-19)
◆時間:13時半~14時半/14時45分~15時45分
◆定員:各回6人
◆持ち物:ハサミ、南河内のことが書かれている新聞や広報誌、チラシなど何でも。
◆参加費:500円
申し込み先⇒「らくうぇる」編集部
mail: rakweb@rakwell.com
☎:072-931-1015
『週刊金曜日』(第962号)58~59頁の見開きでフリーライター岩本太郎さんのコラム「メディア一撃」の中で「大阪メディフェス2013」と「まわしよみ新聞」の体験談が記載されております!
『週刊金曜日』(第962号)ゲットしました!58~59頁の見開きでフリーライター岩本太郎さんのコラム「メディア一撃」の中で「大阪メディフェス2013」と「まわしよみ新聞」の体験談が記載されております!岩本さん、ほんまにありがとうございます!
個人的な感慨ですが、『週刊金曜日』といえば堺が誇る在野の哲学者にして戦後日本を代表する「市民学者」の久野収先生が名付けたジャーナリズム雑誌。同じ堺人として、これは正直、嬉しい・・・w
また『週刊金曜日』は「広告収入がない」という雑誌メディアです。
http://www.kinyobi.co.jp/faq/faq_kaito.php?qno=oth5
【Q】広告収入に頼らないとお聞きしましたが、本当なのでしょうか?
【A】本当です。『週刊金曜日』はあらゆるタブーに挑戦し、自由な言論を目指しています。広告主の不当な圧力を受けないために、広告からの収入ではなく、主に定期購読者の購読料で経営しています。政・財・官などが癒着した日本社会で、企業を批判できるほとんど唯一のメディアでしょう。
来年で創刊20周年になるとか。改めてですが、こういうジャーナリズム、メディアが成立しえていることもすごい。みなさん、よろしければ立ち読みではなく、本屋でお買い求めください^^
「ふくしま福光プロジェクト報告会」で実施した「まわしよみ新聞」の様子が「ANA総合研究所」サイトにて掲載されました!関西の新聞と福島の新聞で「まわしよみ新聞」を作ることで学生さんたちが交流を図るという企画でした。ええ気づきや出逢いの場になったようで嬉しかったです!^^
「ふくしま福光プロジェクト報告会」で実施した「まわしよみ新聞」の様子が「ANA総合研究所」サイトにて掲載されました!関西の新聞と福島の新聞で「まわしよみ新聞」を作ることで学生さんたちが交流を図るという企画でした。ええ気づきや出逢いの場になったようで嬉しかったです!^^
■ふくしま“福光”プロジェクト報告会を実施しました
http://goo.gl/wtX3vj
ANA総合研究所が2012年度福島県から受託した「関西・ふくしま大学生交流事業」に参加した学生有志が、「福島に光を!」という思いを込めた「ふくしま“福光”プロジェクト」を立ち上げ、8月29-31日に「ふくしま民泊ツアー」を行いました。ツアーには関西6名、福島10名の学生が参加し、会津や北塩原村などで観光を楽しんだり、福島大学で交流会を開いたりしました。その様子は福島民報新聞にも紹介されました。9月28日にはANA大阪支店の会議室において、ツアー報告会が開催されました。報告会にはツアーに参加した学生や交流事業に参加した学生、そしてメディア関係者など30名を超える人たちが集まりました。「関西・ふくしま大学生交流事業」は、福島県からの委託を受け、2013年度もANA総合研究所が行います。
あのウワサの『週刊金曜日』(第962号・2013年10月4日発売)にて、岩本太郎さんのコラム「メディア一撃」の中で「まわしよみ新聞」が紹介・掲載されています!!><
あのウワサの『週刊金曜日』(第962号・2013年10月4日発売)にて、岩本太郎さんのコラム「メディア一撃」の中で「まわしよみ新聞」が紹介・掲載されています!!><
正直、吃驚しましたが、めっちゃうれしいですww 岩本さん、ありがとうございます!明日、さっそく買いにいきますww
■『週刊金曜日』公式サイト
http://www.kinyobi.co.jp/
来週火曜日(10/8)に「まわしよみ新聞ギャラリー」が某新聞社に取材されることになりました。感謝!^^
来週火曜日(10/8)に「まわしよみ新聞ギャラリー」が某新聞社に取材されることになりました。感謝!^^
【祝!まわしよみ新聞一周年記念企画!】10/1~10/31まで釜ヶ崎の伝説の喫茶店っぽいなにか「EARTH」にて「まわしよみ新聞ギャラリー」開催!
http://www.facebook.com/events/177580672425435/
2013年10月1日。「應典院コモンズフェスタ2013」用企画&コモンズ・デザイン・プロジェクト「まわしよみ新聞」が誕生して1周年を迎えます。そこで10/1から10/31まで、発祥の地である釜ヶ崎にある伝説の喫茶店っぽいなにか「 EARTH」にて、この1年間に作成した「まわしよみ新聞」(約200枚以上あります)の中から名作、珍作、快作などをいくつか展示します。よろしければ見にきてください。遊びにきてください。
■開催日時:10/1~10/31
■開催場所:喫茶店っぽいなにかEARTH
■定員:何名でも
■参加費:無料
「つどい場みとら」にて「ときめき!恋活☆まわしよみ新聞」を作成しました!!w
「つどい場みとら」にて「ときめき!恋活☆まわしよみ新聞」を作成しました!!w
■9/27(金)19時から中崎町の「つどい場みとら」にて「ときめき!恋活☆まわしよみ新聞」開催します!
http://www.facebook.com/events/598930040158440/
普通の合コンでは単なる楽しい飲み会に終わってしまって、なかなかそのひとの真面目な部分や社会性まではわからない・・・といったような経験はありませんか?そこで自分が気になる新聞記事を切り取ってプレゼンすることで、共通の興味・関心やパーソナリティがわかるという「まわしよみ新聞」を使えば、そうした問題がクリアできます。そんな「まわしよみ新聞」のコミュニケーション・ツールとしての可能性に着目して、数々の男女カップルを成立させてきた「ときめきワークショップ」を主宰する「どこでもヨガ」のまつもとのりこさんが今回のイベントを発案・企画しました。参加条件ですが、参加する男女は同数で、先着5名ずつ。それ以上の参加お申込みがあった場合はキャンセル待ちとなります。また予約参加のお申し込みはfacebookページの表明だけではなく、お手数をおかけしますが主催者の「松本典子」までfacebookメッセージをお願いします。
■開催日時:2013年9月27日(金)19時~
■開催場所:つどい場みとら(大阪市北区中崎西4-1-20)
http://smile-mitra.com/tsudoiba_mitra/tsudoiba_index.html
■参加費:3000円(軽食・ドリンク付き)
※新聞は主催者側で用意します。
■定員:男性5名+女性5名
■申し込み:主催者の「松本典子」までfacebookメッセージをお願いします。件名に「ときめき!婚活☆まわしよみ新聞参加希望」と書いて氏名、年齢、ケータイ番号を記載してください。
※まわしよみ新聞とは?
オールフリー&オープンソースで「いつでも、どこでも、だれでもできる」が合言葉!「コモンズ・デザイン」(共的空間設計)によって開発された大阪(應典院生まれ・釜ヶ崎育ち)の新しい市民メディアの「エートス」(型)です
http://www.mawashiyomishinbun.info/
東広島市のフリーペーパー「プレスネット」(68000部発行)に掲載された「まわしよみ新聞」の記事が公式サイトでもアップされました!プレスネットさん、ありがとうございます!^^
東広島市のフリーペーパー「プレスネット」(68000部発行)に掲載された「まわしよみ新聞」の記事が公式サイトでもアップされました!プレスネットさん、ありがとうございます!^^
■プレスネット「高齢者いきいき新聞づくり」
http://www.pressnet.co.jp/2013_09/130928_09.shtml
ワールドステイ西条中央
サービス付高齢者向け住宅を運営するワールドステイ(岡田隆社長)は、東広島市西条中央4のワールドステイ・西条中央で、利用者向けレクレーションに「まわしよみ新聞」を取り入れた。9月11日に行われた第1回には4人の利用者と同所職員が参加。新聞5紙を回覧し、気になった記事を切り抜いて紙に張り「オンリーワンの紙面づくり」を楽しんだ。「たくさんの新聞をみんなで読めて楽しい」と話す参加者=写真。この日の「トップニュース」は、東日本大震災から2年半後の被災地を取材した記事に決定。平成24年12月に開所した同所。宮田健二主任は「これまでのレクレーションは鑑賞が中心で、参加型の行事は初めて。新聞の見出しだけでも毎日の話題にしたい」と手ごたえを感じていた。「まわしよみ新聞」を企画した蓮池新聞舗(蓮池大彦社長)の藤岡徹也さんは「新聞を読んで思い出に浸ったり、普段出てこない言葉に出合ったり、いろいろな楽しみ方ができる。今後も提案を続けていきたい」と意欲をみせる。
広島県東広島市で毎週62,000部ほど発行されているというフリーペーパー『プレスネット』さんに取材されて、先日、藤岡徹也さん編集長で行った高齢者施設での「まわしよみ新聞」が取り上げられました!藤岡さん、『プレスネット』さん、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました~!^^
広島県東広島市で毎週62,000部ほど発行されているというフリーペーパー『プレスネット』さんに取材されて、先日、藤岡徹也さん編集長で行った高齢者施設での「まわしよみ新聞」が取り上げられました!藤岡さん、『プレスネット』さん、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました~!^^
■東広島市・竹原市の最新ニュースを掲載
「ザ・ウィークリープレスネット」
http://www.pressnet.co.jp/
10月10日(木)ですが福岡県の「カフェ・パンデロー」さんの「朝活」で「まわしよみ新聞」を実施するそうです。よくよく考えたら新聞朝刊を用いて「朝活まわしよみ新聞」をするってのは親和性のある話で盛り上がりそうです。福岡県界隈の方はぜひとも!盛り上がりすぎて学校や会社に遅刻せんようにしてくださいw
10月10日(木)ですが福岡県の「カフェ・パンデロー」さんの「朝活」で「まわしよみ新聞」を実施するそうです。よくよく考えたら新聞朝刊を用いて「朝活まわしよみ新聞」をするってのは親和性のある話で盛り上がりそうです。福岡県界隈の方はぜひとも!盛り上がりすぎて学校や会社に遅刻せんようにしてくださいw
—————————————–
【朝活♪ 赤坂NEWS cafe ~まわしよみ新聞ワークショップ~】
https://www.facebook.com/events/433830760071757/
カフェでモーニングを食べながら、朝刊をみんなで読み解き、再編集。まわしよみ新聞ワークショップを開催します。朝の時間の有効活用、情報収集の時間に、是非、ご活用ください。
【まわしよみ新聞とは?】
新聞を持ち寄り、「面白い!」「興味深い!」記事を切り抜き参加者同士でプレゼンしながら、新しく新聞を再編集します。多様な視点から新聞を読み解くことにより、より幅広い知識が増え、世界観がひろがります。
・自分の世界観を広げたい。
・コミュニケーションの幅を広めたい。
・プレゼン力を鍛えたい。
そんな方におすすめのワークショップです。どなたでもご参加いただけます!一緒に新聞で遊びましょう♪
■日時:10月10日(木) 7:10~8:30頃
(※8:30~10:00までアフターサロン。出社時間までご自由にお過ごしいただけます。)
■場所:カフェ・パンデロー
(福岡市中央区大名2-12-6 福砂屋ビル1階奥)
地下鉄赤坂駅 3番出口より徒歩1分
■参加費:500円
(モーニング付)※新聞はご用意します!
■ファシリテーター:吉田 卓人
ニュースカフェ事務局、NEWS cafeファシリテーター
■主催 : 西日本新聞社
■問い合わせ:西日本新聞社・地域づくり事業部
ニュースカフェ事務局
Tel:092-711-5506
Mail:social@nishinippon-np.jp
9/26の東京新聞朝刊の「応答室だより」に「まわしよみ新聞の楽しさ」が掲載されました!應典院で実施された「大阪メディフェス2013」に鈴木記者にご参加いただき、その感想をまとめていただきました。鈴木記者さん、ありがとうございます~!^^
「まわしよみ新聞」は去年の10月からスタートして、ぼちぼち1年になります。権利ビジネスがキライなぼくは「オープンソース」を標榜して、さらに「いつでも、どこでも、だれでもできるコモンズ・デザイン」として、このプロジェクトをスタートさせました。参加者が企画者になり、さらなる参加者を呼び、そのひとがまた企画者になる・・・という好連鎖反応が続いた結果、日本全国各地で「まわしよみ新聞やりました!」という声をお聞きしました。「みんなのまわしよみ新聞になればいいな」と企画当初から思っていたし、現にそうなりつつある。ぼくの知らないところでも実施されるようになっている。それが嬉しく、ほんまにありがたいことです。どんどんとやってください。ぼくの許可なんてまったく必要ありませんw 今後とも何卒よろしくお願いしますm(_ _)m
「まわしよみ新聞」は去年の10月からスタートして、ぼちぼち1年になります。権利ビジネスがキライなぼくは「オープンソース」を標榜して、さらに「いつでも、どこでも、だれでもできるコモンズ・デザイン」として、このプロジェクトをスタートさせました。参加者が企画者になり、さらなる参加者を呼び、そのひとがまた企画者になる・・・という好連鎖反応が続いた結果、日本全国各地で「まわしよみ新聞やりました!」という声をお聞きしました。いま現在、ぼくが確認とれている場所は58カ所(抜けてる!という方がいたらすいません!><お教えくださいm(_ _)m)。カフェから寺院から大学から神社から整体院からコミュニティ・スペースから住み開き拠点から市民センターからスペインバルから百貨店からコワーキングスペースからビジネススクールからヨガスタジオから図書館から老人ホームまで、多種多様な場所で、まわしよみ新聞が実施されることになりました。この「越境性」こそが、まわしよみ新聞の持つポテンシャルであり、可能性そのものではないか?と自負しておりますw
「みんなのまわしよみ新聞になればいいな」と企画当初から思っていたし、現にそうなりつつある。ぼくの知らないところでも実施されるようになっている。それが嬉しく、ほんまにありがたいことです。どんどんとやってください。ぼくの許可なんてまったく必要ありませんw 今後とも何卒よろしくお願いしますm(_ _)m
■まわしよみ新聞の作り方
http://www.mawashiyomishinbun.info/manual/
【過去、まわしよみ新聞ワークショップが開催された場所】(※実行委員会が把握し、確認が取れている場所のみ記載)
1:インフォショップ・カフェ ココルーム(大阪市西成区・釜ヶ崎)
2:カマン!メディアセンター(大阪市西成区・釜ヶ崎)
3:京都精華大学「プロデュース論」
4:CAFÉ EARTH(大阪市西成区)
5:浄土宗涅槃山菩提院(福島県いわき市)
6:谷町空庭(大阪市中央区)
7:立命館大学「現代社会のフィールドワーク」
8:緑橋♭(大阪市東成区)
9:パンダ整体院(神戸市三宮)
10:若者就労支援施設「オシテルヤ」(大阪市東住吉区)
11:いわき芸術文化交流館アリオス(福島県いわき市)
12:暮らしを持ち寄る集会所「傍房」(大阪市東成区)
13:浄土宗大蓮寺塔頭「應典院」(大阪市中央区)
14:住み開き拠点「輪音511」(大阪市北区)
15:京都橘大学現代ビジネス学部都市環境デザイン学科「小暮ゼミ」(京都市山科区)
16:中之島・中央公会堂(大阪市中央区)
17:大阪市西区民センター「ふらっとカフェ」(大阪市西区)
18:藤原さん家(住所非公開)
19:KIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)
20:大阪成蹊大学・情報デザイン学科(大阪市東淀川区)
21:みらい館大明(東京都豊島区池袋)
22:コミュニティ・カフェ「パンゲア」(大阪府堺市)
23:スペインバル「小皿料理コンテンタ」(大阪府豊中市)
24:つどい場みとら(大阪市北区中崎町)
25:夜活!(大阪市中央区)
26:近鉄百貨店阿倍野店「縁活」(大阪市阿倍野区)
27:café「R・J」(大阪市北区天満)
28:みのお市民活動センター(大阪府箕面市)
29:豊中市千里文化センター(コラボ)
30:コワーキングスペース「往来」(大阪市中央区・空堀)
31:藝育カフェsankaku(奈良県奈良市)
32:ギャラリー「あしたの箱」(大阪市西成区聖天坂)
33:ビジネスカレッジ五感-GoCan-(大阪市中央区・本町)
34:井戸端ステーション(大阪市都島区・京橋)
35:関西学院大学(兵庫県西宮市)
36:成美大学「キャリア演習」(京都府福知山市)
37:A-yan!!(エーヤン)昭和町ヒミツキチ(大阪市阿倍野区)
38:堺市市民活動コーナー(大阪府堺市堺区)
39:会員制図書館ビズライブラリー(Biz Library)(大阪市北区梅田・西天満・老松町)
40:脇田家(住所非公開)
41:石浦神社・金澤宮遊(石川県金沢市)
42:あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)
43:まちライブラリー@大阪府立大学(大阪市浪速区)
44:松原市市民活動サポートサロン(大阪府松原市)
45:グロービス経営大学院仙台校「NEWS CAFE@グロービス」(宮城県仙台市)
46:蓮池新聞舗・蓮池サロン(広島県東広島市)
47:鶴橋コミュニティカフェ「からをと」(大阪市生野区)
48:大阪府立江之子島文化芸術創造センター(大阪市西区)
49:NPO法人JAEオフィス@大阪を変える100人会議(大阪市北区万歳町)
50:泉ヶ丘コミュニティカフェ「Pour vous(プールヴー)」(堺市南区)
51:豊中市市民活動情報サロン(豊中市)
52:お仕事ライブラリー「ハローライフ」(大阪市西区)
53:国際マルチビジネス専門学校(宮城県仙台市)
54:サービス付き高齢者向け住宅(有料老人ホーム)「ワールドステイ西条中央」(広島県東広島市)
55:吹田市立市民公益活動センター「ラコルタ1周年記念ウィーク」(大阪府吹田市)
56:桜坂山ノ手荘「NEWS cafe×space R design vol.4」(福岡県福岡市)
57:大阪経済大学@マスコミ文章力養成演習(大阪市東淀川区)
58:大阪商業大学(東大阪市御厨栄町)
まわしよみ新聞編集長の橋本さんのファシリテーションで、大阪商業大学の先生のみなさんが「まわしよみ新聞」を実施してくれました!^^先生方には好評だったようで、今後、大商大の授業にも取り入れていくとか。まわしよみ新聞はオープンソースなんでぜひとも実施してください!橋本さん、大商大の先生のみなさん、ご参加ありがとうございます~!^^
まわしよみ新聞編集長の橋本さんのファシリテーションで、大阪商業大学の先生のみなさんが「まわしよみ新聞」を実施してくれました!^^先生方には好評だったようで、今後、大商大の授業にも取り入れていくとか。まわしよみ新聞はオープンソースなんでぜひとも実施してください!橋本さん、大商大の先生のみなさん、ご参加ありがとうございます~!^^
■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/
http://www.facebook.com/mawasiyomisinbun
「まわしよみ新聞」に続いてのコモンズ・デザイン企画第二弾!の「直観讀みブックマーカー」の栞が完成しました。ぼくの構想や意図を見事に把握して素晴らしい栞をデザインしてくれたのは天才・竹岡くん。素晴らしい~!竹ちゃん、ほんまにありがとう!!
「まわしよみ新聞」に続いてのコモンズ・デザイン企画第二弾!の「直観讀みブックマーカー」の栞が完成しました。ぼくの構想や意図を見事に把握して素晴らしい栞をデザインしてくれたのは天才・竹岡くん。素晴らしい~!竹ちゃん、ほんまにありがとう!!
それで明日は「まわしよみ新聞」「直観讀みブックマーカー」の話をクリエイティブデザインセンター神戸(KIITO)にてやります。ご興味ある方はぜひとも!!( ´ ▽ ` )
■9/25(水)神戸KIITOにてトークイベント「.DOCKTALK~デザインの内と外~ゲスト:陸奥賢」
http://www.facebook.com/events/379747035461206/
「NIE」(Newspaper in Education=教育に新聞を)ではなくて「PIN」(Play in Newspaper=新聞を遊ぼう)を。
「NIE」(Newspaper in Education=教育に新聞を)という運動があります。1930年代にアメリカで始まったそうで、メディア・リテラシーを育てる効果があるとされていますが、1930年代から長年やってるわりに、アメリカのマス・メディアの偏向報道の酷さをみていると、それほど、効果があるようには思えないなぁ・・・というものですw 日本で本格導入されたのは1989年だそうですが、Wikipediaを見ると「問題点」というのが列記されていて、なかなか手厳しい。
■「NIE」の「問題点」
http://ja.wikipedia.org/wiki/NIE
①新聞社は私企業であり、結局のところは、近年の新聞の売り上げの落ち込みのテコ入れ策でしかない。また、そういった新聞の売り込みそのものを教育の現場に持ち込む事に対する批判。
②新聞界において、昔から延々と発生し続ける記事の捏造や冤罪報道といった報道被害の情報は伏せられてしまい、意味がない可能性がある。
③既存の権力構造である新聞社が協力するため、そこから抜け出した考えをもち、偏向報道を見抜く事は困難であるかもしれない。
④新聞紙面の文章の言い回しは、一般社会ではありえないか、あるいは非常に抽象的かつ曖昧な表現が多い。そのうえ最近の新聞は、固有名詞を除けば、文字の表記を常用漢字に限定したり、必要以上に開いた表記(話す→はなす)を採用しており、文章の読解力向上に特に効果があるとは言い難い。
⑤教師が意識して、特定の新聞のみ教材として用意するなどで、恣意的な教育が行われる可能性がある。
⑥そもそも、日本の新聞は諸外国のそれと比較して、出版部数や価格の割に、内容が非常に薄い(欧米の日刊紙の半分程度しかない)。
「まわしよみ新聞」をやっていると時々「NIEは盛り上がらないのに、なんでまわしよみ新聞はこんなに盛り上がっているんですか?」と聞かれるんですな。上記のような問題点を「まわしよみ新聞」が解決するのは思えませんが、ただ「まわしよみ新聞」というのは決して「NIE」的なベクトルを志向したものではないんです、とは答えています。要するに「まわしよみ新聞」とは「教育のため」とか大袈裟なものではなくて、単なる「遊び」でしかありません。新聞記事を使ったカードバトルか大喜利大会か与太話の類であって「NIE」をもじれば「PIN」(Play in Newspaper=新聞を遊ぼう)というものです。だから面白いし、誰でも夢中になってやってくれるんですな。
「まくら投げ」ってのがあります。誰が始めたのか知りませんが、発案したひとはまさしく天才でしょう。寝具のはずの「まくら」を投げて、なんと遊びの道具にしてしまった。おそらく、昔のまくらは固かったんでしょうが、時代が経るにつれて進化して、柔らかくて、肌さわりもよくて、心地いいものになっていった。そうなったときに、誰かがこれはぶつけても痛くない=ぶつけるゲームが可能=「まくら投げ」やろうぜ!となった。遊びの発想を導入することで、まくらに「まくら投げ」という可能性が生まれ、世界が広がった。
「まわしよみ新聞」をやっていて、結果として、教育的な効果やメディア・リテラシーの醸成にも繋がるのかもしれませんが、そこは二次的三次的なものだとぼくは思ってます。僕個人の想いとしては、もっと新聞で遊ぶってことが世の中には必要だし、それをやりたいんですな。ぼくは新聞を遊びたい。メディアを遊びたい。そうすることで、新しい可能性や世界が開けてきますから。
■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/
大阪経済大学の「マスコミ文章力養成演習」の授業で「まわしよみ新聞ワークショップ」が実施されました!編集長、ファシリテーションは講師の山口裕史さん。ありがとうございました~!^^
「大阪メディフェス2013」無事に終了しました!ご参加いただいたみなさま、大阪メディフェス実行委員会のメンバーのみなさん、堀潤さん、ほんとうにありがとうございました~!^^
「大阪メディフェス2013」無事に終了しました。ほとんど準備期間もなく、現場は大混乱で、一体自分はなにをやればいいのか?と途方にくれるほどのドタバタ劇でしたが、結果としては大盛り上がりで、大阪メディフェス2013実行委員会メンバーとして、メディフェスやってよかったなと、ちょっとええ気分な夜ですw
それで、大阪メディフェス2013メンバーに選ばれておいてなんですが、「まわしよみ新聞」って、一体、なにをやっているのか?と自分でも謎な部分があったんですが、今日の堀潤さんの素晴らしい基調講演で、「そうか!まわしよみ新聞て、じつはOpen Journalismやったんや!」ということを気づかされました。世界的な潮流なんですな。
人類史上かつてないメディア文明の時代。地球上のあらゆるところで試行錯誤を繰り返してますが、それがまた刺激的で、ユニークで、じつにオモロイ。新しい文明のグランドデザインは、まさにメディアの最前線から生まれてくると、いま、確信しています。
ご参加いただいたみなさま、大阪メディフェス実行委員会のメンバーのみなさん、堀潤さん、ほんとうにありがとうございました~!^^
■まわしよみ新聞
http://www.mawashiyomishinbun.info/
「九州初!まわしよみ新聞」となった桜坂山ノ手荘ニュースカフェ(福岡市)のワークショップ「まわしよみ新聞」。参加してくれたライターの森千鶴子さんが『西日本新聞』の夕刊コラム「潮風」にその体験談を書いてくれました。ご紹介ありがとうございました~!^^
「九州初!まわしよみ新聞ワークショップ」となった「NEWS cafe×space R design ~まわしよみ新聞に挑戦♪~」を主催した、まわしよみ新聞編集長の吉田さんのレポートです。いろいろと以下のような感想をもらいました!
「九州初!まわしよみ新聞ワークショップ」となった「NEWS cafe×space R design ~まわしよみ新聞に挑戦♪~」を主催した、まわしよみ新聞編集長の吉田さんのレポートです。いろいろと以下のような感想をもらいました!
■参加者の声①
・記事は内容も大事だけど、目をひくというのも大事。
・スマホでは見つけれない記事をみつけた。
・記事と自分の関係を探していた。
■参加者の声②
・同じ記事でも捉え方が違う!
・他者の切り抜いた記事が面白い!
・プレゼンを聞くことで記事の内容が身近に感じれた。
・記事の向こうを人を通して知ることが出来た。
・自分の気づかなかった楽しい記事がいっぱいあった!
・他者にプレゼンすることで記事の背景や記者の意図を感じることが出来た。
■参加者の声③
・新聞をつくる楽しみを味わえた
・みんなが注目した記事で新聞をつくると面白い!
・みんなの思いが形になった!楽しい!
・選んで切って貼っていく。デジタルよりもしっかり情報が刻まれていく気がした。
・今の福岡の関心事がここにある!
・新聞はみんなで読むと楽しい。
・「新」から「親」へ、変わらないと。
臨場感あふれるレポートで、九州のみなさんのあいだでも色々と盛り上がったようで、とても嬉しいです。企画者冥利ですねw 吉田さん、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました~!^^
■NEWS cafe×space R design ~まわしよみ新聞に挑戦♪~
https://www.facebook.com/notes/514808828602033
福岡(九州)初となる「まわしよみ新聞」ワークショップを開催しました!!参加者の声を交えながら、簡単に紹介させていただきます!
「コモンズ・デザイン」というのは、要するに「他者性との出逢い方」です。恐ろしくも美しい、麗しくも残酷な、このカオスモスな世界を証明する非対称性・超越性・外部性・固有性・異質性に触れるためのデザイン。いまのところ、ぼくはそこにしか、興味・関心がありません。そんな話をKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)でします。よろしければぜひとも。
■他者性(Alterity)
己(私)の意識や能力には還元できない他者のもつ特性、たとえば非対称性・超越性・外部性などを指す。自我の絶対確実性から出発した近代哲学が見失った、他者の固有性や異質性を見直した語。
以上は『広辞苑』より。
—————————-
近代哲学はデカルトの『方法序説』にあるように「我思う故に我あり」という自己性の発見から出発しました。自己以外の存在=他者というものは非常に曖昧模糊で、胡乱で、未確定で、不随意なものだから、そこを人間世界の立脚点にすることはできない。他者性の排除によって秩序を構築していく。実際に自己性(「人間なんて基本的にみんな一緒ですよ」ということの安心と横暴)を規範とすることで近代文明が誕生し、ここ300年間ぐらいは、この世界モデルで突き進んでいきましたが、もう完全に限界で飽和状態で末期症状にあります。こんなことは思えば当然のことで、むしろ世界は自己性ではなくて、99.9999999%ぐらいは他者性に支配されている社会ですから、他者性というものをどう捉えなおして社会秩序を構築していくべきか?を考えないことには、ぼくらの世界は当然、立ち行かなくなってしまうわけです。
「コモンズ・デザイン」というのは、要するに「他者性との出逢い方」です。恐ろしくも美しい、麗しくも残酷な、このカオスモスな世界を証明する非対称性・超越性・外部性・固有性・異質性に触れるためのデザイン。いまのところ、ぼくはそこにしか、興味・関心がありません。そんな話をKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)でします。よろしければぜひとも。
■9/25(水)神戸KIITOにてトークイベント「.DOCKTALK~デザインの内と外~ゲスト:陸奥賢」
http://www.facebook.com/events/379747035461206/
「.DOCKTALK」は、神戸市が2012年7月に創刊したデザイン都市・神戸の取り組みを発信していくフリーペーパー『.DOCK』の公開取材イベントです。今回はまち歩きを通じて地域から地域の魅力を市民の手で発信していく「大阪あそ歩」や、新聞をみんなで回し読みして既存メディアの新しい可能性を探る「まわしよみ新聞」など、日常にある物事から新しい視点を発見・共有し続けている陸奥賢氏をお招きします。いわゆる業界的な「デザイン」の領域に収まらない、幅広い層に響く陸奥氏の「コモンズ・デザイン」についてお話をうかがいます。※事前にお申し込みください。参加申し込みは以下のURLでお願いします。
http://bit.ly/1bsBrTO
■開催日:2013年9月25日(水)19:00~20:30
■時間 18:30 開場
19:00-19:20 自己紹介、フリートーク
20:00-20:30 Q&A、終了
■会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
神戸市中央区小野浜町1-4 4F プロジェクトスペース4D
http://kiito.jp/
■定員:15名
※事前にお申し込みください。参加申し込みは以下のURLでお願いします。
http://bit.ly/1bsBrTO
■参加費:無料
■ゲスト:陸奥 賢
1978年大阪生まれ。2007年にコミュニティ・ツーリズム企画で地域活性化ビジネスプラン「SAKAI賞」を受賞(主催・堺商工会議所、後援・毎日新聞社)。2008年に発足した「大阪あそ歩」プロデューサーに就任。大阪市内だけで300以上のまち歩きコースを有する「日本最大のまち歩きプロジェクト」となり、2012年にはコミュニティ・ツーリズム事業としては日本初となる「第4回観光庁長官表彰」を受賞。現在は現代観光、コモンズ・デザインのフリープロデューサーとして「大阪七墓巡り復活プロジェクト」「まわしよみ新聞」「直観讀みブックマーカー」「クリエイティブ・ツーリズム大阪」などを手掛ける。應典院寺町倶楽部専門委員。NPO法人大阪府高齢者大学校まち歩きガイド科講師。NPO法人ココルーム理事。NPOまちらぼ代表。
■聞き手:後藤哲也
http://www.outofoffice.jp/
1974年福岡市生まれ。デザイナー。オルタナティブワークスペース「OOO」主宰。株式会社オー・プロジェクツ代表。デザインだけでなく、展覧会やアーティストエクスチェンジプログラムなどの企画・運営も行っている。韓国・ソウルで開催中の国際タイポグラフィビエンナーレ「typojanchi 2013」ではキュレーターを担当。.DOCKでは編集やデザインに携わっている。
■主催:神戸市企画調整局デザイン都市推進室
■お問い合わせ:090-5995-5402
「まわしよみ新聞」は、「人と人とのあいだ」を取り持つメディア・デザインなんですが、「直観讀みブックマーカー」は、「人と超自然とのあいだ」を取り持つメディア・デザインです。「直観で本を開いて文章を抜き取る」という行為は、「まわしよんで記事を選んで切り取る」という行為よりも、明らかにロジックを飛び越えている。しかし、いまのぼくらに、現代社会にもっとも必要なものは「直観讀み」だと、「まわしよみ新聞」をほぼ1年間やり続けて、ぼくは確信しています。
「まわしよみ新聞」は、「人と人とのあいだ」を取り持つメディア・デザインなんですが、「直観讀みブックマーカー」は、「人と超自然とのあいだ」を取り持つメディア・デザインです。「直観で本を開いて文章を抜き取る」という行為は、「まわしよんで記事を選んで切り取る」という行為よりも、明らかにロジックを飛び越えている。しかし、いまのぼくらに、現代社会にもっとも必要なものは「直観讀み」だと、「まわしよみ新聞」をほぼ1年間やり続けて、ぼくは確信しています。
「かごめかごめ」って、子供の遊びがあります。「駕籠の中の鳥」は目を隠している。そのまわりを子供たちが「かごめかごめ」と歌いながらグルグルまわる。「後ろの正面だあれ?」。よくよく考えると、じつに奇妙奇天烈な遊びです。そんなのわかるはずがない。だって駕籠の中の鳥は目を隠しているんだから。でも、子供たちには、わかる。なんでわかるのか?それは「直観」によってわかるんです。
近代社会が切り捨てたものが、これです。人間社会のルールを超えた、超自然なものとの出逢い。その知覚。霊性。ロジックではなく、直観の中にこそ、真実が、刹那、垣間見える。
■10/1(火)19時より「まちライブラリー@大阪府立大学」にて「直観讀みブックマーカー」を作ろう!
http://www.facebook.com/events/507316879357708/
■9/25(水)神戸KIITOにてトークイベント「.DOCKTALK~デザインの内と外~ゲスト:陸奥賢」
■9/25(水)神戸KIITOにてトークイベント「.DOCKTALK~デザインの内と外~ゲスト:陸奥賢」
http://www.facebook.com/events/379747035461206/
「.DOCKTALK」は、神戸市が2012年7月に創刊したデザイン都市・神戸の取り組みを発信していくフリーペーパー『.DOCK』の公開取材イベントです。今回はまち歩きを通じて地域から地域の魅力を市民の手で発信していく「大阪あそ歩」や、新聞をみんなで回し読みして既存メディアの新しい可能性を探る「まわしよみ新聞」など、日常にある物事から新しい視点を発見・共有し続けている陸奥賢氏をお招きします。いわゆる業界的な「デザイン」の領域に収まらない、幅広い層に響く陸奥氏の「コモンズ・デザイン」についてお話をうかがいます。※事前にお申し込みください。参加申し込みは以下のURLでお願いします。
http://bit.ly/1bsBrTO
■開催日:2013年9月25日(水)19:00~20:30
■時間 18:30 開場
19:00-19:20 自己紹介、フリートーク
20:00-20:30 Q&A、終了
■会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)
神戸市中央区小野浜町1-4 4F プロジェクトスペース4D
http://kiito.jp/
■定員:15名
※事前にお申し込みください。参加申し込みは以下のURLでお願いします。
http://bit.ly/1bsBrTO
■参加費:無料
■ゲスト:陸奥 賢
1978年大阪生まれ。2007年にコミュニティ・ツーリズム企画で地域活性化ビジネスプラン「SAKAI賞」を受賞(主催・堺商工会議所、後援・毎日新聞社)。2008年に発足した「大阪あそ歩」プロデューサーに就任。大阪市内だけで300以上のまち歩きコースを有する「日本最大のまち歩きプロジェクト」となり、2012年にはコミュニティ・ツーリズム事業としては日本初となる「第4回観光庁長官表彰」を受賞。現在は現代観光、コモンズ・デザインのフリープロデューサーとして「大阪七墓巡り復活プロジェクト」「まわしよみ新聞」「直観讀みブックマーカー」「クリエイティブ・ツーリズム大阪」などを手掛ける。應典院寺町倶楽部専門委員。NPO法人大阪府高齢者大学校まち歩きガイド科講師。NPO法人ココルーム理事。NPOまちらぼ代表。
■聞き手:後藤哲也
http://www.outofoffice.jp/
1974年福岡市生まれ。デザイナー。オルタナティブワークスペース「OOO」主宰。株式会社オー・プロジェクツ代表。デザインだけでなく、展覧会やアーティストエクスチェンジプログラムなどの企画・運営も行っている。韓国・ソウルで開催中の国際タイポグラフィビエンナーレ「typojanchi 2013」ではキュレーターを担当。.DOCKでは編集やデザインに携わっている。
■主催:神戸市企画調整局デザイン都市推進室
■お問い合わせ:090-5995-5402
akane.hamada@outofoffice.jp
※「.DOCKTALK」について
http://kobedocktalk.blogspot.jp/
「人間」というのは「人と人とのあいだ」と書くわけですが、この「あいだ」ってのが「メディア」(中間、真ん中、媒体)です。要するに、「人」は「メディア」(間)をもつことで、はじめて「人間」となる。人間の条件とは、つまりメディアをちゃんと持っているか?ということでもあります。
「人間」というのは「人と人とのあいだ」と書くわけですが、この「あいだ」ってのが「メディア」(中間、真ん中、媒体)です。要するに、「人」は「メディア」(間)をもつことで、はじめて「人間」となる。人間の条件とは、つまりメディアをちゃんと持っているか?ということでもあります。
またメディアの語源は「mediums」ですが、これは「人と自然」「人と超自然」のあいだに位置する女性のことで、要するに「巫女」でした。大阪の應典院という宗教的な場で、メディアの祭典「大阪メディフェス2013」をやるということは、メディアの原点回帰現象でもあるとぼくは勝手に解釈しています。
混迷するメディア文明の時代を考えるのに、これほど相応しい場はないともいえるでしょう。ぜひともご参加を^^
■9/21(土)「大阪メディフェス2013」(会場:應典院)にて日本全国の地方新聞で「まわしよみ新聞」を作成する「全国地方まわしよみ新聞」開催!
http://www.facebook.com/events/1404305863117813/
http://www.mawashiyomishinbun.info/archives/1158/
メディアを生産する。メディアを消費する。そういう2極化は結局、メディアを貧しくする。メディアはもっと多様です。まわしよみ新聞は、メディア(新聞記事)を切って張ったり、編集したり、講談の材料にしたり、男女の出逢いの場にしたり、といろいろと遊んでますが、もっと極端に、メディアを食べたり、噛んだり、舐めてみたり、運んでみたり、脱構築してみたり、批評してみたり、飛ばしてみたり、ちぎってみたり、投げてみたり、捨てたりしてもええんや!それもメディアなんや!…ということをやるのが、今年の「大阪メディフェス2013」のキャッチコピー「メディアを捨てて、メディアになろう!」の意味です。
メディアを生産する。メディアを消費する。そういう2極化は結局、メディアを貧しくする。メディアはもっと多様です。まわしよみ新聞は、メディア(新聞記事)を切って張ったり、編集したり、講談の材料にしたり、男女の出逢いの場にしたり、といろいろと遊んでますが、もっと極端に、メディアを食べたり、噛んだり、舐めてみたり、運んでみたり、脱構築してみたり、批評してみたり、飛ばしてみたり、ちぎってみたり、投げてみたり、捨てたりしてもええんや!それもメディアなんや!…ということをやるのが、今年の「大阪メディフェス2013」のキャッチコピー「メディアを捨てて、メディアになろう!」の意味です。
メディアってもともと「中間」を意味する言葉です。人と人(この中間は人と自然や人と超自然のときもあります。宗教や芸術はその役割を果たしてきました)のあいだにあるものはすべてメディアであるし、もっともっと中間のグラデーションを増やすことがメディアをより面白くする。それに挑戦しているメディア・プレイヤー(メディアを遊ぶひと)が日本全国からやってきます。ぜひともご参加してみてください。
■9/21(土)「大阪メディフェス2013」(会場:應典院)にて日本全国の地方新聞で「まわしよみ新聞」を作成する「全国地方まわしよみ新聞」開催!
http://www.facebook.com/events/1404305863117813/
http://www.mawashiyomishinbun.info/archives/1158/
ついに桜坂山ノ手荘(福岡市)さんの「NEWS cafe×space R design vol.4」で「九州初!まわしよみ新聞ワークショップ」が実施されました!^^ ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます!まわしよみ新聞はオープンソースなので、また色んなところで実施してみてください~!m(_ _)m
ついに桜坂山ノ手荘(福岡市)さんの「NEWS cafe×space R design vol.4」で「九州初!まわしよみ新聞ワークショップ」が実施されました!^^ ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます!まわしよみ新聞はオープンソースなので、また色んなところで実施してみてください~!m(_ _)m
■NEWS cafe×space R design vol.4 ~まわしよみ新聞に挑戦♪~
http://www.facebook.com/events/336051999864228/
大阪メディフェス2013。徐々に申し込みが増えてきました!9/21と22の2日間でスタッフあわせて120名以上の参加者がいるようですが、しかし、まだまだ参加申し込み可能です。予約なしで当日いきなりの参加もOK。途中参加途中退出もOKです。ぜひともご参加ください!21日は6つの大阪流市民メディア体験を。22日は市民ニュースサイト「8bitNews」主宰の堀潤さんの基調講演とディスカッションです。 情報文明の時代。世界はまさにメディアによって動く。しかしメディアは「えらいひと」とか「有名人」とか「だれかさん」のものではありません。「ぼく」の、「わたし」のものです。それが奪われている世の中はおかしい。みんながメディアの当事者にならないといけない。何卒よろしくお願いします!
徐々に申し込みが増えてきました!9/21と22の2日間でスタッフあわせて120名以上の参加者がいるようですが、しかし、まだまだ参加申し込み可能です。予約なしで当日いきなりの参加もOK。途中参加途中退出もOKです。ぜひともご参加ください!21日は6つの大阪流市民メディア体験を。22日は市民ニュースサイト「8bitNews」主宰の堀潤さんの基調講演とディスカッションです。
情報文明の時代。世界はまさにメディアによって動く。しかしメディアは「えらいひと」とか「有名人」とか「だれかさん」のものではありません。「ぼく」の、「わたし」のものです。それが奪われている世の中はおかしい。みんながメディアの当事者にならないといけない。何卒よろしくお願いします!
■9/21(土)「大阪メディフェス2013」(会場:應典院)にて日本全国の地方新聞で「まわしよみ新聞」を作成する「全国地方まわしよみ新聞」開催!
http://www.facebook.com/events/1404305863117813/
http://www.mawashiyomishinbun.info/archives/1158/
吹田市のボランティア、NPO、市民活動などを支援している吹田市立市民公益活動センター「ラコルタ1周年記念ウィーク」で「まわしよみ新聞」が実施されました!「普段、自分の興味あるところしか新聞を読んでいないことがわかった」「同じ記事でも捉え方が違うことが新鮮だった」「よくわからなくて来てみたけど、おもしろかった」といったような感想を頂いたようです。ちなみに、この様子は「市報すいた10月号」に掲載予定だそうです。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!^^
吹田市のボランティア、NPO、市民活動などを支援している吹田市立市民公益活動センター「ラコルタ1周年記念ウィーク」で「まわしよみ新聞」が実施されました!「普段、自分の興味あるところしか新聞を読んでいないことがわかった」「同じ記事でも捉え方が違うことが新鮮だった」「よくわからなくて来てみたけど、おもしろかった」といったような感想を頂いたようです。ちなみに、この様子は「市報すいた10月号」に掲載予定だそうです。ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!^^
■ラコルタ1周年記念ウィーク 9月10日(火)~9月15日(日)
http://www.mawashiyomishinbun.info/archives/1208/
http://suita-koueki.org/anniversaryweek/
出会い・集い・つながりをはぐくみ、やがて実りのある1年を迎えました。私たちラコルタができるコトは皆様をお繋ぎするコト。これからも沢山の活動という種をとばし、はぐぐみ、実りに繋がるお手伝いをいたします。おかげさま・ありがとう・よろこびの気持ちを形に。ラコルタ1周年記念ウィーク、始まります!
北冥有、魚其名為鯤。鯤之大不知、其幾千里也。化而為鳥、其名為鵬。鵬之背不知、其幾千里也。怒而飛、其翼若垂天之雲。 北冥に魚有り、其の名を鯤(コン)と為す。鯤の大いなる、其の幾千里なるを知らず。化して鳥と為る。其の名を鵬(ホウ)と為す。鵬の背、其の幾千里なるを知らず。怒して飛べば、其の翼は垂天の雲の若し。 『荘子』の「逍遥遊篇」より。
北冥有、魚其名為鯤。鯤之大不知、其幾千里也。化而為鳥、其名為鵬。鵬之背不知、其幾千里也。怒而飛、其翼若垂天之雲。
北冥に魚有り、其の名を鯤(コン)と為す。鯤の大いなる、其の幾千里なるを知らず。化して鳥と為る。其の名を鵬(ホウ)と為す。鵬の背、其の幾千里なるを知らず。怒して飛べば、其の翼は垂天の雲の若し。
『荘子』の「逍遥遊篇」より。
————————————-
「ビブリオマンシー」(bibliomancy)って言葉、聞いたことありますか?「書物占い」といいます。書物を手にしてランダムにページを開き、パッと目についた文章を読み解くという占術です。元々は聖書で行われていたとか。
人間のすること、できること、やることなんて、やれることなんて、たかが知れています。そのたかが知れているということを体感しようというのが「直観讀みブックマーカー」です。「まわしよみ新聞」に似ている?確かに「まわしよみ新聞」を経て、新しく誕生してきたコモンズ・デザインですが「まわしよみ新聞」にはない「味」があります。これは「まわしよみ新聞」の中にあった「逍遙遊する部分」をパースペクティブに拡大したものです。より偶然性を面白がり、よりカオスモスを楽しむものにしたといってもいいのかも知れません。
目的的、目的論的に生きることが、ぼくはイヤなんです。ぼくらはもっと逍遙遊できるはず。逍遙遊することを、おおらかに許容する社会になってほしい。そのために、これをやります。ご興味ある方は、ぜひとも!
■10/1(火)19時より「まちライブラリー@大阪府立大学」にて「直観讀みブックマーカー」を作ろう!
http://www.facebook.com/events/507316879357708/
新コモンズ・デザイン・プロジェクト「直観讀みブックマーカー」のしおり(ブックマーカー)。本と人との新しい出逢い方で「打倒!まわしよみ新聞」ですww ぜひともご参加を~!^^
新コモンズ・デザイン・プロジェクト「直観讀みブックマーカー」のしおり(ブックマーカー)。本と人との新しい出逢い方で「打倒!まわしよみ新聞」ですww ぜひともご参加を~!^^
■10/1(火)19時より「まちライブラリー@大阪府立大学」にて「直観讀みブックマーカー」を作ろう!
http://www.facebook.com/events/507316879357708/
新プロジェクトやります。「まわしよみ新聞」に続いて、コモンズ・デザイン・プロジェクト第2弾です。名付けて「直観讀みブックマーカー」。今回は新聞ではなくて本でやります。めっちゃオモロイですww ぜひともご参加を~!^^
新プロジェクトやります。「まわしよみ新聞」に続いて、コモンズ・デザイン・プロジェクト第2弾です。名付けて「直観讀みブックマーカー」。今回は新聞ではなくて本でやります。めっちゃオモロイですww ぜひともご参加を~!^^
■10/1(火)19時より「まちライブラリー@大阪府立大学」にて「直観讀みブックマーカー」を作ろう!
http://www.facebook.com/events/507316879357708/
本を持ち込み、「直観讀み」して、文章を抜き出してブックマーカーを作り、それについて語り合い、お土産にするというコモンズ・デザイン・プロジェクトです。記念すべき第1回を「まちライブラリー@大阪府立大学」で実施することになりました。ぜひともご参加してください!^^
■開催日時:10/1(火)19時~21時完全撤収
■開催場所:まちライブラリー@大阪府立大学
(浪速区敷津東2丁目1-41南海なんば第1ビル 3F)
http://opu.is-library.jp/
■参加費:直観讀みしたい本
■定員:30名
■ファシリテーター:むつさとし(「直観讀みブックマーカー」主宰)
■協力:應典院
※当プロジェクトは「應典院コモンズフェスタ」用企画として誕生しました。
※直観讀みブックマーカー ごあいさつ
或る休日の昼下がりに、都市をぶらぶらと散歩して、何気なく古惚けた本屋に入り、ふと手にした古書を開き、その一文に天啓のようにハタと心打たれる、あの珍妙不可思議なる体験をご存じ?逍遙の果てに、まるで自分が百年探し求めていたような、美しき言葉と出逢う。出逢ってしまう。そんな偶然の、意外性の、無意識の、閃きの、浪漫の、夢のような読書のエトス(型)を、同好の紳士淑女と楽しみ、そうして出逢った言葉たちを元に本の栞(しおり)を創る高等知的遊戯を「直観讀みブックマーカー」といいます。本と人との新しい出逢い方。さあ、皆さん、ご一緒に、直観讀みブックマーカーしませう。
※直観讀みブックマーカーの作り方
①場に集まります。図書館やカフェや会社や家、公園など、どこでもOKです。そこに、みんなで「直観讀み」したい本を持ってきます。テーマを決めて集めても構いません。
②持ってきた本をシャッフルして選び(自分が持参した本はNGです。必ず誰かの本と交換してください)、目を瞑ってページを選び、気になった、目についた文章(箴言)を「ブックマーカー(しおり)」に書き出します。本の「タイトル」「作者名」「選んだひと」「日付」も同時に記載します。
③作成した「直観讀みブックマーカー」について、なんでその文章を選んだのか?どこに惹かれたのか?を語ってみてください。みんなで感想や思いついたことを話し合います。
④話し終えたら終了です。「直観讀みブックマーカー」はお土産として持って帰れます。読書のさいに使用してください。













































































